聖世界主 超仏陀 至碧老祖(しはくろうそ) 公式サイト -16ページ目

聖世界主 超仏陀 至碧老祖(しはくろうそ) 公式サイト

2013年5月12日に、聖世界主となった、超仏陀 至碧老祖の公式サイトです。

人は、目の前の苦しみが取れればよい、病気が治りさえすればよい、と思いがちだけれども、それでは、治癒は生じない。


病気になっている原因が、魂の成長にあるのだから、慈しみと思いやり、そして感謝の気持ち-何事に対しても、どのような時でも、無条件に感謝できる、という心境-にならなければ、真の癒しは行われない。


逆に、このように病気を捉えて、病気そのものに対しても、また、周囲の人々に対しても、守護霊、守護神、絶対者に対しても、感謝するという気持ちが生まれ、自分に縁のある人々、生きとし生けるものに対して、慈悲の心が芽生えたならば、どのような難病であれ、原因不明の奇病であれ、重度の精神疾患であれ、治癒する可能性は大いにあるといえる。


また、これとは逆に、ヒーリングや医療的な処置によって、病気が治っても、このような感謝や慈悲の気持ちが湧いてこないのならば、その治癒は失敗であり、また別の形で病、事故、自然災害、その他の身内の不幸等となってあらわれるに違いない。だから、病気や不幸に遭う前に、すべてに感謝していれば、このような苦しい体験をする必要がなく、そのような現象は身に起こってこない。


この事実を知ることが重要である。