今回は浪人時の模試成績について書きたいと思います。




センプレに1年間のまとめがあったので個別には貼らずそれを貼ります。分かりやすいと思ったので……







マークは駿台ではなく河合のを貼ろうと思います。


理由としては、駿台マークは駿台のみの時やベネッセと共済で作ったものや一貫性に欠けると思ったので河合にしました。
また、河合のマークは夏から受け始めたので夏からしかありませんm(_ _)m




それでは、模試に関しての感想とやっておけば良かった事を書きます。




英語に関して

年間通して英語が全く上がりませんでした。むしろ下がってます😭
これの原因は長文にありました。
第3問以降の問題は配点が1問4~6点と第1問、第2問に比べて高いです。私は、第3問以降が本当に苦手で本番の直前までずっと7割でした。

この低迷期にやっておけば良かったなと思うことは
私的に苦手な分野を8月の時点で竹岡広信講師のセンター向け黄色本(かわいい女子が表紙の本)や他のセンター分野別問題集をこなしておけばよかったと思いました。

センター対策は夏以降と考えてる方が一定数いると思いますが、夏中に対策しておかないと夏以降は二次対策に追われてセンター対策をする時間はほぼありません。加えて絶え間ない模試ラッシュ&返却で精神も削られます。

なので、


センター対策はに苦手科目は手をつけてください。





国語に関して

私は駿台講師の中野芳樹氏のやり方を実践していました。
この方法を夏は覚えていたので、この点数が取れたと思っています。夏以降は点が取れていたので油断してました……
油断はほんとに禁物ですね……

古漢に関しては単語、句法などを覚えるだけだと思っていたので対した対策はこの1年なんにもしてません。駿台の授業も切ってました。

個人的には夏頃にはすでに現代文の解き方は確立しておいた方が良いと思います。国語に関してはこのぐらいです。





数学に関して

数学はセンターも2次も運ゲーだと思っていました。
なので、センター数学の対策は1年間通してなんにもしてませんでした。
自慢ではありませんm(_ _)m
流石に二次対策はしてました。


やっておけば良かったことは、模試で出来なかった問題を単元別にファイリングなどしていつでも見れるようにする。
繰り返し繰り返し解き直してセンターの過去問で時間の感覚を掴み演習量を増やす事をやっておけば良かったと思います。

特に、1Aの選択問題ですが、私は整数と図形をずっと選択してました。理想的なのは本番で選択問題全てに目を通して簡単な2問を選ぶ事だと思いますが、私はアホなので今年浪人する時にセンター1Aは整数、図形しか解かない!と決めてました。

数学の先生方や得意な方はセンターレベルなら全部解けて当たり前と言われる方もいますが、自分はそうではありません。確率は検算もできず、解き終わったあとも不安に見舞われるので解きませんでした。
このやり方は不利な点(えげつないレベルの問題が出題された時)もありますが利点(対策が少なくて済み、演習量も増やせる)もあります。これは自分の実力と相談して決めてください。




理科に関して
私は二次試験をやっておけばセンターは勝手にできるようになるという言葉を盲信してずっと二次対策をしていました。
ですが、私は上記のパターンに当てはまらない人だったようで模試を受ける度に点が下がりました。
これから言えることは、人間は一概にひとパターンに収まる訳ではないので、自分で試してみて自分に合う方を選択してください。

やっておけば良かった事は

物理に関して

教科書を読むことです。これに尽きます。なぜなら、物理は計算だけではなく定性的に判断する問題や今年の第1問のように選択肢が文章のみの問題があるからです。
 

化学に関して 

無機をもっとこなしておけばよかったと思いました。無機は阪大2次ではあまり出題されないのであまり勉強していませんでした。なので、本番も無機で大量失点していました。
無機の勉強の仕方としてはお気に入りの参考書or教科書にひたすら間違えた問題関連の単語などにチェックを入れる方法がいいと思います。



歴史に関しては

ひたすら
過去問⇒教科書⇒過去問
のサイクルを繰り返すことが大事です。
これは夏前からやってた方がいいと思いました。
現役生は既習範囲だけでもやるのをオススメします。







年間の成績を通して

こいつ阪大無理やんけw
ワロタwwwwww

って思われたと思います。


私のように受ける度に成績が下がらないように自己分析をしっかりして模試に挑んでください。



今回はこれで終わります。
読んでいただきありがとうございました。