今回は前回の続きで書いていきます。


高3 センター模試 8.10.12月


8

 

10



12


夏から比べると徐々に上がってきているッて感じですが、12月でこんな成績なんで浪人を覚悟しました。

私自身、現役の時は自己分析が苦手で最後にはなんやかんや上手くいく!とこれまたアホなことを考えておりました。

今思えばしっかりと模試の成績を受け止めて次回に生かすように勉強すればよかったと思います。


では、どんなふうに次回に向けて勉強すればよいのか?

私の模試を例に考えてみます。

化学を例にとって考えてみると、8月の時点では50点と私的には悪くはありませんでした、なのでここで
どの分野が取れていなく
どの分野が1番分野別平均に持っていきやすいのか?
を考えればよかったと思います。

大概の模試には科目別とさらに詳細のその科目の分野別に平均点が算出されています。これを上手く使うことがセンターで点を取る為に必要だと思います。
上記のように対策していたら10月の模試で47点と前回得点よりも下回ることを避けれたのではないかと思います。

12月にはひたすら過去問演習をして79点という点を叩き出してはいますが、これも勢いとノリで取れたに過ぎず本当の実力とは言い難いものでした。



これらから言いたいことは




まず、センター模試を受けたら 

①科目別に見て1番点数の低い科目の底上げ

②科目の分野別に着目して、どの分野に力を入れるかを決める




これを次の模試までに意識して徹底的に行っておくことがベストな模試の活用法だと思いました。




これで現役時のマーク模試のブログは終わります。





次回からは現役時の記述模試か浪人時のマーク模試について書こうと思います。
読んでいただきありがとうございました(・∀・)