人それぞれなのですが、わたしにとって浪人生活の1年間はあっという間でした。

 

特に夏が終わってからは風のように過ぎ去りました。

 

 

秋には模試もたくさんあり、大学別の模試などもあります。

私大では早慶オープン模試など、、

 

もちろんわたしも受けました!

夏を終えて過去問演習にはいっていたわたしにとってこの模試は

自分の現状を知る、東京の私大を受験する学生のなかでどの位置にいるのかを把握するには絶好の機会でした。

 

結果は、、、

 

 

 

 

 

悲惨!!!ボロボロ!!!

家で自己採点をして、再び自信喪失。。

ちなみにわたしの受験した模試は、結果がセンター直前くらいに送られてくるという

なんとも無慈悲なもの(良い点をとれれば自信になるけれど笑)でした

 

いいわけをするなら、この模試は早慶を謳っているだけあって、共通の問題のところは

自分の志望している学部と形式が違ったりしていたため、慣れていなかった。。。滝汗

 

私大受験をするなら、模試でいつもA判定でも油断せずにその大学・学部の過去問は最低3年分は解いたほうがいいですよ!

わたしの現役時代のようにならないために、、、笑い泣き

 

 

脱線してしまいましたが、なんだかんだ秋にたくさん模試を受けたのですが

結果はというと、落ちていく一方ゲッソリ

 

秋にある模試は二次試験を意識した模試が多く

問題用紙がほぼ白紙で英語の記述をかくなど、わたしが夏にした勉強が活かされるものではなかった…

 

悩んでても成績は上がりませんし、不安や心配を考えないためにも勉強に取り組みました。

 

 

正直不安はすごくありました。というか、不安しかなかったです。

現役時代にあった謎の自信は全くなく、

今年落ちるなんて絶対に許されない、親にも迷惑をかけてしまう、でも全落ちしたら…?

頑張ってるもんね!絶対受かるでしょ!という言葉にも

頑張ったってみんながみんな受からないのが受験なんだ!なんて思ってしまうほどネガティブになってました(笑)

 

 

 

こんなひねくれていた秋から、センター試験、私大受験までのことは次回ニコニコ