大変お久しぶりです浪人ちゃんです!!!

 

コロナで大変な時期ですが受験生の皆さんもうラストスパートの人も多いのではないでしょうか??

関関同立等私立大学はもう入試が始まったという方も多いのではないかと思います。

 

国公立入試を控えている学生さんも滑り止め私立は確保しておくと安心感全然違います!(笑)

私自身現役の時は東京都立大学(当時は首都大学東京)を目指していたため私立で安全校を確保しておくことが大事だとすごく感じました…(私は特に緊張しがちだったため精神的な面で自信につながりました)

 

前回…といってもかなり前の記事ですが、そこで勉強法について書くと宣言していました!

ということで直前にすることで私が本当に大事だと思ったことを書いていきます!

 

私立に関して書かせていただきます!

まず英語!!入試方式変わった等の話をよく聞きますが、わたしは単語命だと常々感じています!これは入試にかぎった話ではないのですが、英語の文章を読むとき単語の意味が解らないと読むスピードが格段に落ちてしまいます。鉄壁をすべて秒で全部の意味を言えるようになれ!とは言いませんが笑 シス単は多義語もすべてすぐに言えるくらい何十週もしておいたほうがいいと思います。1冊何分で1週するみたいな目標の立て方もいと思います!試験直前は苦手な単語をもう一回復習する、今までに説いた英語文章を何度も読み直す等で十分だと思います!(ただしこれは今までの復習に限る話なので、今までの努力の違いでその効果は人それぞれになってしまいます…)今まで頑張ってきたと胸を張れる人はいかに自信をもって試験に取り組めるか重要になってくるので、ぜひ新しいことに取り組まず、復習に徹してみてください!

選択科目は人それぞれですが暗記重視なら、まず単語・人物名・なぜそうなったのかという因果関係を説明できるようになっていたら十分だと思います。あとは私立を数校受験する生徒さんは、書けなかった単語等は必ず確認しておいてください!同じような問題は私立では同じ年に何校かかぶります!私の時は同じ言葉をかくことが3回ほどありました(笑) それが関東だから、関西だからといって違う問題が出るわけではないので、傾向というものをつかむためにも過去問+今年解いた問題、あとは教科書や単語帳で確認しましょう!!あと、問題文を最後までしっかり読むこともとても大事です。読み落としていたことが原因でわかる問題も点数を落としてしまうことが一番もったいないですゲロー試験後の自分のためにも見直しは欠かさず行いましょう!

国語に関しては、学校ごとに問題に個性があると思います。しかし変わらない典型文等で問題を解くのに必要な文章のみをよめるように線を引くなりの工夫をしたらいいと思います。例えば、「たしかに…、だが・しかし~だ」や「…ではなく~だ」「要するに・つまり・言い換えると~である」の三つは覚えていて損はないと思います!この場合…はさっと読み流してOKです。筆者がいいたいことは~の部分ですので、そこに線を引い設問を解くときに見返しやすいようにしましょう!あとは漢字・意味・古典文法とうの見直しを怠らないことです!1問で受かる人も落ちる人もいます。そのことを忘れないで最後まで粘って頑張ってください!!

 

長くなってしまいましたが、ここで終わりです!読んでいただきありがとうございましたニコニコ