もぐりとは、簡単に言えば同じ講座の他の先生の授業を受けに行くことです。これは河合塾のルール(?)上違反ですが、講師に知られてもまず怒られません。誰だって自分の講座を気に入って受けに来てくれれば嬉しいでしょう。
ただ、(鬱陶しいことに)チューターはそれを阻止することがあります。あまりもぐりが横行しすぎると、正規に受講している人の席が無くなりかねないからです。具体的には授業前の休み時間に職員約1名が現れ、受講証チェックを開始します。ただあったとしても各シリーズに1,2回ですね。まあ基本黙認されているのが事実です。
しかしチェックが行われた場合これは抜けるのがなかなか難しいんですよ(´;ω;`)
僕も最初は『職員来てチェック始まりそうな雰囲気になったら荷物だけ置いて適当にトイレにでも行けば。。』と考えていたのですが、ほかの教室でやっているのを見る限り、授業開始まで入り口にずっと立っていて、出入り時に受講証の提示を要求されるようなのです。
実は僕はチェックを受けたことがないので提案に過ぎませんが、ばれて元の教室にもどるように言われても、授業開始から少したってからもぐりに戻るのがありだと思いますwwwそこまでは職員もいませんので。
でも多少周りの人からはうざがられる覚悟は必要ですね( ゚Д゚)
授業中に入ってくるわけですから。
さて、では潜りのコツについてお話ししようと思います。僕は理系なので、あくまで理系向けですが。
まず潜る授業としておすすめすべきは理科です。数学英語国語はあまりお勧めしません。それはなぜか。
実は数学英語国語は、そのクラス単位で全員同じ授業になっているからです。そして、基本的に午前中に詰め込まれます。
すると一日を通してみんな同じ席に座っているわけですね。
そこである授業からいきなりいなかった生徒が現れて「隣いいですか?」と自分の隣に座りだしたりすると、多少鬱陶しがられます(´;ω;`)
そして次の授業も全員受けることになっているはずなのにその授業が終わった瞬間狭い空間(名古屋校は狭いのに生徒詰め込んでますから、隣の席は基本開かないものと思っていいでしょう。)で荷物をあわただしく片付け始めて「後ろ通してください」と退出するわけです。
そして同じ時間に同じ講座をやっているならいいですが、午前中の授業は結構ギシギシなので、違う講座に潜ると、そのもとの講座も時間をずらしてどこかに潜りにいかないといけないわけです。
一方理科は午後の授業になります。午後は授業一つの人もいれば、二つ、三つ、レアなケースとしては入っていない曜日が存在している人もいます。だからこそ多少もぐることによってその時間の受けるべき科目に行けなくなっても、ほかの午後の開いている時間でその教科を探して補うこともできます。
さて、まだコツを書いていないことにきづきました(´;ω;`)
コツは講師の出校曜日が一覧となっている表を見ることです。2階のエレベーター前の掲示板に貼られています。例えば化学で第一講を受けた結果
「この講師分かりにくすぎやろ.. ファッ⁉ 同じ時間に高校グリーンで世話になっためちゃわかりやすい人気講師おるやんけ!潜ったろ!」となるわけです。しかし教室までは書いていない。さぁどうする。
僕の場合は第二講のその時間、元のわかりにくい講師の授業をさぼり、校舎のどこかでその時間に同じ講座をやっているはずの講師を探しに行きましたw教室のドアのガラス部分から普通に中は見れるので、そこで探すわけですね。
というか、直接講師室に行って本人に聞くのもありだと思いますw 上述したように嫌がるわけないので。。
。。。まあこんなとこでしょうか。
ここで、でも理科ってTテキ、アスタリスク、無印の3つのレベルがあるから、その講師がいてもわからなくね?となりますよね。そうです。講師の出校表なんて、講師の名前と時間がかいてあるだけなのです。
そこは結論から言えば博打ですねw 授業の数でいえば、アスタリスク>無印>Tです。理科なら名古屋校はTの授業なんて一つしかありません。Tの数少ないからですねw 標準と無印は受けてみないと結局わかりませんw
だからこそ講師本人に授業のレベルと教室を聞きに行くのがベストですねw