本日もまた助成金をご紹介します

今年度末でなくなることが決定した「受給資格者創業支援助成金」です


会社を辞めて失業給付がもらえる状態にある人が起業する場合に

創業に要した費用の3分の1(最大150万円)を助成金としてもらえるもの

個人なのか法人なのかは問われません


雇用保険に加入していた期間が5年以上であること

会社を起業して1年以内に雇用保険の一般被保険者を雇用することなど

いくつかの要件はあります


さらに、雇用保険の一般被保険者を2人以上雇用すれば50万円上乗せされます


この助成金は、起業する方にはありがたい助成金なのですが

起業前に、「会社つくります」という届け出をしていないと貰えません


私たち、社労士が経営者と会うのは起業後が殆どなので

起業前に出会えていれば、もらえたのにという経営者に何人かお会いしました


是非、周りに起業をお考えの方がいらっしゃれば教えてあげてください

かけこみ申請すればまだ間に合います!


[リーフレット]

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/43.pdf




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福岡の社会保険労務士事務

【tel】  092-282-5165

【mail】 info@uratsuka-sr.jp
うらつか社会保険労務士事務所

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しばらく受付を注視していた「業務改善助成金

受付が11月末から再開しています


この助成金は最低賃金が700円以下の県を対象とされています

今年、福岡県の最低賃金は701円となりましたので

本年度いっぱいで終わりとなります


手続きの流れから逆算すると1月末位までに

申請の手続きを行う必要があります


ざっくりとした内容は

時給単価が800円未満の方が居ること

そしてその方の時給単価を最低でも40円upしてあげること

そうすれば、そのために行った業務改善の費用を

半分(最大で100万円)補助します

というものです。

時給単価なので、月給で支払っている人でも

1時間当たりに換算して800円未満であればOKです


他にも、様々な要件がございますので

詳しくは<リーフレット >を参考にしてください

また、支給事例についてはこちらの<リーフレット >を参考にしてください


要件をしっかりと理解すれば意外と利用しやすい助成金です

うちの会社も利用できそうだなと思ったら

まずは、当事務所までご連絡ください。

詳しい活用方法をお伝えいたします。



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文部科学省と厚生労働省は、来春卒業予定の大学生の就職内定率が63.1%(10月1日時点。前年同期比3.2ポイント増)となり、2年連続で上昇となったことを発表した。一方、高校生の就職内定率は41.0%(9月末時点。同0.5ポイント減)となった。
[関連リンク]
平成24年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002p7xb.html
平成24年度「高校・中学新卒者の求人・求職・内定状況」取りまとめ~平成24年9月末現在~
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002p7s9.html



【コメント】

最近のニュースを見ていると、本当に就職に苦労している

学生の姿を目にします。

私たちが就職活動をしている頃は既にバブルがはじけ

就職が厳しいと言われていましたが…

それでも、今に比べれば全然いい方だったと思います


私は、新卒の時は理系出身で技術系での就職でしたので

会社を選ばなければ学校推薦で結構いい会社に就職できました

もっともっと、学生が楽しい将来像を描けるようになると良いですね


ところで、大変なのは学生だけではなく中小企業も同じです

大手には人が集まるけど、中小企業には…

というのが実情のようです


そうやって、苦労して集めた人材も必ずしも望む人が来るとは限りません

何十人も一斉に採用するような大きな会社ならともかく

数人を採用するような会社にとって採用で失敗するのは避けたいものです

いわゆるモンスター社員

モンスター社員に出会う確率はかなり低いですが

中小企業にとっては一人でもそんな社員がいるとダメージは大きいものです

そんなトラブルを少しでも未然に防ぐために

採用では一手間、二手間かけてみてください


何となく履歴書をみてなんとなく面接してでは

面接を受ける側も対策をしてきていますので見抜けません

人を一人雇うにはかなりの事件費を投入する割には

意外と力を入れていない、力の入れどころがわからない

というのが実情ではないでしょうか

面接時や採用時に取るべき書類はしっかりと提出させ

適性検査なども実施し、色々な側面から見て判断してください


そして、採用後の雇用契約書(労働条件通知書)

も形だけ結ぶのではなく、意味のある契約書を作成することで

あとあと、役に立ちます


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