今回、ご訪問させていただいたのは

ヒューマンコミュニケーション研究所  代表 白石明子先生


こちらからご連絡をして初めての事務所訪問

いつもブログの写真では拝見していましたが

大濠公園の目の前で、ホントに花火大会には絶好のポイントでした


ところで、先生と最初にお会いしたのは3年ほど前

生徒の立場として先生のお話を聞いていました


ブログを見ていたこともあり

そんなに久しぶりという気持ちはありませんでしたが

直接お会いするのは、お話を聞いて以来3年ぶりくらいですね


当時、私は、社労士試験を受けその結果待ち

まだ、社労士になれるかどうかも分からない

非常に不安定な時期でした


企業で研修をしている先生の話を聞いて

その時は、ほんとに羨ましい限りで

いずれは、先生のように企業に元気を与えられる仕事

社労士してして頑張りたいと思ってたのを覚えてます


「会社の人(従業員)のヤル気が変われば会社も変わる

人を元気にさせて、会社も元気に」

企業へのアプローチの仕方は違いますが

考え方は同じだなと感しました


いつの日か、同じ企業の仕事が一緒にできたら素敵ですね


今後とも、どうぞよろしくお願いします


今回は、本当に貴重なお時間ありがとうございました


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『コミュニケーション能力が会社を組織を変える!』
企業研修:リーダーシップ研修・接遇研修・コーチング 
CPCC/米国CTI認定プロフェッショナルコーチ

 ヒューマンコミュニケーション研究所
 代表 白石 明子
 住所:福岡市中央区大手門3-3-8 城北ビル502

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久々に書いています


最近は、FBというお手軽なものへ移ってしまい

しばらく更新をしていませんでしたо


久しぶりの内容は、偶然のめぐりあわせ

先日、仕事関係の新年会で偶然隣に座ってこられた方が

その方だったのです




私が、社会保険労務士を目指し始めたころのことです


一念発起して、新卒で入社した会社を辞め

まだ、資格も何もなかった私は

とりあえず、経験を積まなければと思い

電話帳を広げ、社労士事務所へ片っ端電話をかけ

求人の募集はしてませんかと聞き続けました


結果は…全敗


折り返し連絡しますと言ってかかってきた事務所も

一つもありませんでした


その中で、非常に親切にして頂いた事務所があったのです


話をしていると、大学の大先輩ということでした

その当時、先生の事務所では募集はしていないということでしたが

色々な情報を提供して頂きました


電話をするたびに断られていたので

こんなに親切な先生もいらっしゃるんだなと思いっていました


それから、かれこれ7,8年の月日が

時々、その先生の事を思い出しながら

いつか会うことができたらお礼が言いたいなと思っていました


すると、新年会で隣になった先生と話をしている時です。

もしかしたら、あの時の先生では?と思い

思いきって聞いてみると、偶然にもそうだったのです


覚えて頂いていたことにも感謝ですが

この偶然の出会いにさらに感謝です


隣に座っていなければ、分からないままだったでしょうが


この偶然のめぐりあわせに感謝するばかりです


お礼も言え、無事開業まで辿りついた報告もでき

とても楽しい時間でした

ありがとうございました

整理解雇・・・景気が良くない昨今、時々耳にする言葉である
JALでも再建をかけて整理解雇を行い裁判で争っていたのも記憶に新しい

今回、私のところにもそのような相談があったので少しまとめてみます

まず、解雇の予告について
①解雇をする場合
ⅰ)30日以上前に解雇予告をする
ⅱ)30日分以上の平均賃金を支払う
②解雇予告等が除外される場合
ⅰ)天災事変その他やむを得ない事由で事業の継続が不可能となり、所轄の労働基準監督署長の認定を受けたとき
ⅱ)労働者の責めに帰すべき事由によって解雇するときで、所轄の労働基準監督署長の認定を受けたとき

解雇予告等が適用されない者もいますが、解雇制限がされる者など
解雇が認められる条件は法律でもかなり限定されています

ここで、整理解雇については4要件と言うものがあります
①経営上の必要性
②解雇回避の努力
③人選の合理性
④労使間での協議

このようにただ単に経営不振に陥ったからと言っても、解雇は簡単に認められません

仮に解雇無効として訴えられその裁判に勝利したとしても
裁判にかかる時間等を考えれば会社にとってはデメリットが大きすぎるものです

どうにかなるだろうと放置して手遅れになる前に
そして極力解雇を避けるためにも早め早めの対応や、
助成金等を用いた対応など会社にあったあらゆる方法をご検討下さい



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