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山と自然をこよなく愛する社労士 野崎のつぶやき

日本の会社を元気にし、日本の社会を変える社労士 野崎のブログです。

先日のことだが、業務に使用しているプリンターが壊れた。故障個所は「ドラムトレイを認識しない」こと。当初、ドラムトレイが消耗したのかと思い、新しいトレイを購入したが直らず。トナーカートリッジも交換したが、治らずだった。

某大型量販店に5年補償をつけていたので、修理依頼。無事戻ってきた。故障個所は直ったのだが、なんと「トナーがあと少量」の表示がされる。

 

そんなバカな?一連の騒動でトナーは新品に交換したので、全く使っていないはず。プリンターが誤認識している可能性もあるが、基本的にトナー残量はカートリッジのチップ情報を読み取っているため、意図的には変えられない。

 

・・・ということは考えられることは一つ。修理に出した先で、少量わずかのトナーとすり替えられてしまったということだ。

 

なんということか。新品トナーは約1万円、ドラムカートリッジも約1万円、修理費用は約1万円で合計約3万円である。

ちなみにこのプリンターを新品で買ったのは約2万6千円。買ったほうが安いジャン!おまけにトナーもほぼ空のトナーとすり替えられるし、踏んだり蹴ったりである。

 

思わず頭にきたので、購入店に電話した。お店を通じてメーカーから電話がきて、トナーについては交換してもらうこととなった。

 

今回の教訓として、プリンターは修理するより新品購入したほうが圧倒的に安いということ。(ものすごい高い複合機なら別かもしれませんが)

 

ちなみにこのメーカーは修理後のプリンターを送ってきたとき、環境にやさしい梱包材を使用しているとかなんとかいって、SDGSへの取組をアピールしていた。買った方が安いプリンターなんて誰も修理に出さないから、こっちのSDGs取組を先になんとかしたほうがよいのでは・・・・?

 

メーカー名は伏せておきますが、某大手2社ではありません。3番目くらいの大手メーカーであることを最期にふれておく。