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結構ピンチ

日曜からシーグラフ視察でロサンゼルスに行かなければならない
英語わかんないしレポート書かなきゃいけないしそれを発表しなくちゃいけないし
つまりは遊びじゃない訳で

それは置いといて
日曜納品の仕事があり こないだのチェックでものすごい酷評された訳で
さすがに俺も凹む訳で
かなりの修正出ちゃって てゆうかそもそも全然ダメみたいな感じで

俺の拙さからプロデューサーは他のアニメーターに助けを求める始末だし
そのデリカシーのない行為には腹立つし
旅行の準備は全くしてないし 風邪引いてしんどいし 周りの目はキツイし(半分被害妄想)

今日はこれから視察の挨拶に本社に9時にスーツで
アホかっちゅうの(-_-#)


大丈夫 これを乗り切れば色々な事から解放されるはず 何かが変わるはず

大丈夫大丈夫
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この時間の空ってまじ綺麗だと思う
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今日は新宿で飲み会 そして何か1人で終電逃した今

飲み会にいた女性と話してた時中学校がかぶっていた事が判明
運命的な出会いを感じつつも 中学時代 地味だった自分は一気に引いてしまい 何も出来なくなってしまった
何かしたかったのか?! そんな事はないけど
世間って狭いね

32歳
親友とよくヤバイねって話しをするんだけどね
いつになったら結婚のかって話しをですよ
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確実に文化の中心がちょっと移動した事を肌で感じる

何ていうんだろう?これもやっぱうまく言えない

渋谷や原宿 アンダーグラウンドから新しいものが生まれていたし そこにコミュニティーみたいなものがあったはず
今や成熟してクリーンになり
ネット上での地域レベルみたいなものが出来て 文化系な人達がヤバイものを生み出す時代になった

不良がひらけてオタクが炸裂した そんな感じ(笑)
いや違うな
サッカー部の先輩がかっこいかった時代から自分のmixをネット配信して信者が増える時代になった感じ
みたいな(笑)
意味わからんね

昔は今と違ってシンプルだったんだ
情報を与えられて育ってきた新人種は何を思うのか?アイデンティティは何処にあるのか?




いや もしかしたら世界の中心が移ったのではなく
自分の視点が移動しただけなのかもな
はぁ まだまだ世の中は面白いよ
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久々の更新もいいところ


徹夜明けの仮眠室から

相変わらず仕事は忙しくちょっとキレ気味である
進歩しない自分

最近の仕事
C1000とペプシのCMが流れている
もう辛かったのは過去の事

徹夜明けで今日一日は休める




最近ツイッターを始めu-streamを観出したら 生活や価値観が変わってしまった
うまく言えないけれど
もう凄い時代に来てしまったね
というか時代に迷い込んでしまった感じ
情報のスピードが速すぎて・・・


u-streamの番組 "ドミューン"
http://www.dommune.com/

まじこれヤバいです
面白すぎて仕事なんない

今やクラブのDJプレイをリアルタイムで配信するし ツイッターの会話をその場で反映していくという 正に超スーパーリアルタイムでインタラクティブな時代が来てしまったといった感じ



何かくらくらするよ
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連休最終日

雨止まないねぇ

だいぶ元気出てきた

今日はやる事が沢山

電気ガス水道家賃の引落し手続き

切れた電気の買い換え

植物を買い

カーテンを買い

たまった洗濯

部屋の掃除

トルネの取り付け

そして軽い運動

ほったらかしにしていたやる事が沢山たまっている
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アリス・イン・ワンダーランド
2010年 アメリカ

9に続き新宿ピカデリーで観た映画 ティムバートン2本立て

ルイス・キャロルが1865年に書いた小説「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の10年後を描いた続編
アリスを演じるのはオーストラリア出身の女優ミア・ワシコウスカ
美しいけど少女感も残してる彼女がいい味いい味出してます
ちょっと眉を歪めてる表情が心奪われちゃいました いいよ
後は白の女王役のアン・ハサウェイ
たまに見せる汚い表情は良かった(笑)
笑った

この映画 あまり良い評判は聞かなかったんだけど
僕的には相当レベル高いと思いましたよ 結構面白かった
まあきっとティムバートン的には余りに毒がなくストレート でも単純な感動ストーリーを求めて観た人には物たりたい そんな感じなんだろう
確かにラスト 悪者は地獄に落ち アリスは自己実現を果たす なんともよくある勧善懲悪な展開は「不思議の国のアリス」の世界観にはそぐわない
そして自己実現を果たしたアリスにおいては 果たしてそういえるのか?
そもそもアリスって何も成長してない
最初から貴族に馴染んでなかったし決別してた そのままアンダーランドに行き 与えられるまま勇者として扱われ(挙句のはて剣がかってに戦ってくれ)悪を倒しそのまま帰って貴族と決別
アリス何も変わってない(笑)

なんて致命的な欠点はあるかもしれないが でもやっぱクオリティー高いよ
世界観の作り込み キャラクターの可愛さ 素晴らしい!
前に観た「9」のCGキャラは許せないのに「アリス」に出てくるキャラクター達は好きになれる 何故だろう?
違和感ないからかな?性格に毒があるからだろうか?わからない
わからないけど「アリス」のキャラクターはみんな心奪われました
背景の美しさもね なんだろうね リアルかつ非現実的 品のある色彩感覚 いやはやかなり良いですよ
それだけでもこの映画は観る価値大ありだね!
これが映画ってものだと思うけどなぁ

ズバリ「9」よりオススメです(笑)
いや「9」もよく出来てるけどね



しかし終始雨だった
止まないねぇ・・・
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9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~
2010年 アメリカ

人類滅亡後の世界に目覚める背番号を持ったロボット達と機械獣の闘いと葛藤を描くダークファンタジー
第78回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされたシェーン・アッカー監督による同名の短編を ティム・バートンのプロデュースで長編映画化

なかなか良さげな評判を聞くので観てきました
しかし どうも寝不足と体調不良(精神不良?)の為か眠くて眠くて!
それに新宿ピカデリー人多すぎ!

このキャラクター それぞれ1~9迄ナンバリングがされていてそれぞれ違う個性を与えられている
何故10ではなく9迄なのか?
それは恐らく完璧を表す10ではなく不完全な1~9迄が協力しあって始めて完全なるものになるという事を言いたかったのではないだろうか
この作品って一見ダークだけど 結構ストレートなのね

それにしてもこのキャラクターのサイズ感 正解だと思う
この小さい世界だから強い被写界深度のある画を作る事が出来て それ故CG特有のリアルかつファンタジックな画を作る事に成功している
キャラクターの虫めがねの様な目もまた相乗効果で効いてる
そんなんでこの映画 世界観とキャラクター よく計算されてます
それにね 人類が滅びた後 地上十数センチのロボットの世界が繰り広げられるなんて 何ともロマンチックな発送ではないか!!

しかしね・・・
個人的な趣味を言わせてもらうとね 余りフルCGのアニメ好きじゃないんだよね(じゃあみるなよ!)
何か健全な感じがしちゃっておままごとにしか見えないと言うかね
カワイイキャラが出てきてわかり易いカワイイ動きとかされるともう冷めちゃうんだよね
最たるもんはモンスターズインクかな
フワフワしたねらったキャラと子供の100カワイイでしょー演技w
もうダメなんだよね

今回もやっぱりね双子のロボットのカワイイ動きとか ちょっと引いちゃいまして
かなり良い線行ってたんだけどね
やっぱ俺はフルCGは好きになれないと思わされた映画でした


まあストレートに観れない俺が悪いってゆう事なんだけどね
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http://twitter.com/m_ttun

ツイッター始めてみたりして
何を呟けばいいものか


ダラダラと何もやる気が起きず朝を迎える
休みは月曜迄