「人を見下したようなモノの
言い方をする」
これが私の数ある中で最も苦情の多い?短所のひとつです。
自覚もあります。
育った環境もあるかもしれませんが、
ずばり根本原因は
コンプレックスの強さ
にあると思います。
コンプレックスの塊
と言ってもいいかもしれません。
とにかく自分に自信がない、取り柄がない。
調子にのると、すぐに化けの皮が剥がれ、悪いところばかり目立つと思っています。
どうしてそう思うかというと、
常に他人と比べているからです。
ああ、わかってます!
私だって黙って40才を越えてきた訳じゃありません。心理学の本を読み、DAIGOのYouTube動画まで見たりして、
他人と比較することが、いかに非生産的で意味がなく、デメリットでしかない
という事も頭ではわかっているのです。
頭でわかっていても変われないから、
「性格は変わらない」と結論まで出ているのです。
この短所をいかに長所に生かすか考えてみたんですけどね…?
目指す(比べる)他人が明確なので、今の自分よりももっと良くなろうという向上心があるんですよ。
だから、努力もするんです。
結局は「その人自身にはなれないし、しょせんはコピーにしかなれない」というところで行き詰まるんですけどね(笑) オリジナルじゃないっていうの?個性がないっていうの?
でも真面目に努力する原動力にはなるんです!
結果、確かに昔の自分よりは成長している、スペックが上がっている、という事にはなるのです。
コンプレックスの塊というのは、努力の経過においては、とても有効なんだとおもいます。ゴールはどうあれ…(^_^;)
そして成長して調子にのって「人を見下す発言」になると思うんです。
つまり、他人からすごいねーって思われて褒めてもらいたいんですよ。頑張ってきたんだねーって。それが態度に出るんです、根が単純だから(笑)
承認欲求まで強いっていうの?
どんだけ欲しがりさんなの。
つくづくイタイ40代だなぁ💦
今日の自己分析はこの辺でやめておきます。