②の件について彼と話し合いました。
といってもLINEでのビデオ通話ですけどね。
なぜうちで一緒に暮らす時期が秋以降なのかという理由をお聞きしました。
トレーダー彼氏は当初やり始めの頃は、資金を集めるのにクレジットを使っていたそうです。もちろん自分が働いてコツコツ貯めたお金もあるんだけれども、元手がそれだけだと足りないので(単なる小遣い稼ぎではなく、ガチで実践もしたかったから)、そりゃあいろいろやったそうです。FX や仮想通貨も含めてですね。
最初はデモプレイで練習を積み重ねて、分析や統計を繰り返し、その後実際のお金を使って稼げる市場や時間帯など、まぁ私には詳しいことはわかりませんが…………
個人事業主が先行投資で始めるのに、銀行から融資を受けるじゃないですか?ああいう感じなのかなと。
違うのか?(笑)
んで彼はクレジットカードでお金を借りて、それで回してるわけです。
ここまで理解するのに時間かかったわ(^_^;)
いやだって、理屈はわかるけど、数十万々んとはいえ、借金で投資を回してるわけでしょ?
精神疾患の私には恐ろしくて、絶対できない話だわ。
んで、今の稼ぎの平均値から概算して、その借金をゼロにしてなおかつ元手の現金増やして貯められるようになるまで最速でも夏まではかかると、そういう訳です。
あなたの事情はわかりました。では、私の話をしましょう。
ということで、こちらのタイミングもお話して、「秋以降になるのはわかるけど、私にも煩雑な手続きがあって、それが繁忙期や体調を崩しやすい時期であることを、わかっててくださいね」と説明。
こっちはいつでも両手広げてウェルカムできる訳じゃねーんだよ!というアピール。
お互い理由がわかったところで、今日のミッションクリア。
だけど、どうしても念押ししておきたかったことが私にはあったので、勇気を持って電話の最後に伝えたのは……
あなたが資金繰りにどんなに困っても私はビタ一文貸す気はない。
私が信じられるのは手元にある現金だけなので、あなたの事業に首を突っ込む気はない。
例え数十万でも、私は借金を背負うのはイヤなので、あなたと籍を入れる気はありません。
そして稼げない月があったとしても、最初に約束した寡婦手当減額の補填分と生活費は毎月キッチリいただきます。滞納は許しません。
いよいよ払えなくなったら単発のバイトでもしろ。
私からは以上です。おやすみなさい。