ここで使う「再婚」という言葉は
「事実婚」をさします。
現在次女と二人暮らしの私にとって、一番守りたいものは次女の希望。そしてそれは今のところ「友達」と「学校」だと思うから。
実際、次女に離婚や今回の再婚について話してみたら、返ってくる言葉は常に
「りょおかーい」
イマイチ読めない子なのです……
そういうこともあって、籍を入れるとか養子縁組にするとか、型にはめるよりも次女の守りたいものを私も守ることにした結果、事実婚となったわけです。
名字変わらない、家も学校も変わらない、友達も変わらない。彼女にとってはこれらが非常に大事な時期なのです。
そんなこんなで、とりあえず今の家にトレーダー彼氏がひっこしてくるわけですが、とりあえず最初のうちは様子見で、「シェアハウス」ということにしてみました。
もちろん、異性と同居する点で様々な国の援助は打ち切られますが、それらを補填できる金額を彼から毎月(生活費とは別に)もらうことに。
お金にまつわる決まりごとは次の機会にしますが、今回わたしがモヤモヤしたのは、
「同居する時期」について。
細かい理由は聞いてないけど、トレーダー彼氏が言うには
今年の夏ではない
年内雪が降る前に
とのこと。
ちなみに私は夏前には暮らすもんだと思ってました、なんとなく。
片付けや荷造りあるって言ってもそんなに時間かかるもんなの?
急かしてるわけじゃないけど、こちらにもこちらのタイミングってあるのです。
まず8月に寡婦手当の現況届あります。書類持って直接役所に行かなくてはなりません。そして「お付き合いしてる人はいません!」と宣言して、手当更新となるのです。ここで彼氏はいるとか援助はもらってないとかホントの事言ってると、ぐちゃぐちゃ突っ込まれます。
わかりますね?8月にはお付き合いしてないと言いながら、年内には一緒に暮らしたらまた窓口に「結婚を前提に同棲してます」宣言をしてこなきゃならんのです。
二度手間です。
しかも、私のお仕事のことを言うなら10月後半から超絶繁忙期になります。雪国は車のタイヤ交換があるので、11月末まで激混みです。
もっと言うなら、10月から消費税が上がる予定なので、9月は駆け込み購入が増えるかと思います。車って高い買い物だから、増税が痛いですからね。
つまり秋から有給がとりづらい時期なんだわ!
さらに言うなら、
今年は私は町内会の班長なので夏祭りなんかの行事参加もあり、
私の慌ただしさは既に8月から始まっていると言っても過言ではない!
その辺りの事情をご存知ないトレーダー彼氏は、のうのうと自分の予定でのみ引っ越しをしようとしている……かのように見える。
こっちの都合は全く聞かんのかい!
仕方ないので半歩譲ってLINEでその辺りの私のスケジュールをほのめかしてみた。
すぐに返信ないので、投資の最中なのかなと思い、
「お互いにとって一番いい時期にしようね」
て付け加えて寝てやったわ。神彼女かよ。
それにたいして翌朝の彼からの返信は
「ん」
………ん?なんすか、それ。
一緒に暮らすってことを簡単に考え過ぎなのか、もしくは今は投資のお勉強で忙しすぎて、
それどころじゃないってか!
LINEでシビアなやり取りすると、勘違い行き違いオンパレードでロクな事にならんから、スルーしてみましとわ。
ちゃんと話し合わなきゃ。