正確には、

「できる人にできない人の気持ちはわからない」と言われたということです。


うん、よく言われる。
勝者の論理だ!とか言われたりもした。



まずは年末年始、プライベートでも職場でも色々ありまして、ただいま絶賛ウツ期であることを前置きしておきたい。




さて、


ならば、「できない人にできる人の気持ちはわかるのか?」私は問いたい。

ていうか、そもそも気質は関係するかもしれないけど私だって「生まれた時からできる子」だったわけではない。
私だって「できない」から「できるように努力した」としか言い様がない。


タイトルのような台詞を吐いた相手は、
その私の【努力の過程】を想像された事があるのでしょうか?


だから私は、【自称「できない」】と言ってる人には、内心「努力が足りないんじゃない?」とコッソリ思う。言葉にすると角が立つから言わないだけ。
まぁ、それを「やっぱりわかってない」と言われたら、


「一生わかりませんね」
と開き直っちゃうだろう。


そもそも「できる人にはわからない!」とか口走っちゃう時点で、わかり合う事を諦めてるのはそちらです。わからないので教えて下さいって言う事すらできないじゃないですか。


わからなくてもわかり合おうと努力することはできます、お互いに。


だか、しかし。


絶賛ウツ期に入ってしまったため、人とのコミュニケーションを自分から積極的に取りに行く元気はございません。


今はとにかく「自己全否定」という底無し沼に引きずり込まれ、頭まですっぽり覆われる前に何とか抜け出さなきゃと必死なわけです。


つまり、


ウツは抜け出すのに時間がかかるわけで、
年賀状やらLINEやらスルーしたとしても、
悪意があるわけではありません。


余裕がないだけです。


こんな酷いウツは久々で、日々落ち込み、夜な夜な泣き暮らしていますが、そのうち落ち着いたらというか、気が向いたら、なぜこんなに落ちてしまったのかも次回書いてみようと思います。


ま、ウツの原因探しなんて無意味ですが、今後の対応に役立つ事を願って。