夜も満足に眠れず、
コッソリ隠れてめそめそし、
安定剤はもはや気休め状態。
そんなウツ期真っ最中の私です。
そもそも11月の手術から始まり、
ホルモンバランスは崩れまくり、
さらには子宮内膜症の予防治療で
ホルモン剤を飲み始めたあたりから、
少しずつ落ちてきてるなって思います。
ホルモンホルモンホルモン……
引き金はこれなんでしょうね笑
そこへ次女の三者懇談で
想定外の衝撃を受け、
育児(関わり方)に悩んだり、
胃カメラ飲むことにもなったり、
彼氏から私の性格の事で色々言われたり、
まぁ、凹む要素は多々ありました。
そしてそれらに対する私の七転八倒は
今も続いています。
育児においても、パートナーにおいても
私1人が責められてるようで。
責められてるわけじゃなくても、
そこをネガティブに捉えてるのが
精神疾患のなせる業でもあり、
侮れないホルモンバランスだったりもするのです。
いろんな紐がもみくちゃに絡まって、
ほどくためにはどこから手をつけていいのか
わからず、さっぱりお手上げ状態です。
ただ、わかってることは、
たとえ私の性格やかかわり方に問題があったとして、それらをどんなに反省し自己嫌悪したとしても、根本的に変わることはないという事実です。
娘や彼氏にも言えることですが、
誰にだって短所はある。
そしてそれは長所とイコールだと思う。
大事なのは短所を克服したり治したりってことを目指すのではなく、短所が長所として生きてくるにはどうすれば良いかということ。
こんな新聞記事を読みました。
「認知症スタッフによる間違いの多い料理店」。
おわかりですよね?認知症の方が間違ったり忘れたりする性質を「お店の個性」として全面に出し、健常者?との相互理解を深めるということ。
そう、短所は個性(ウリ)とも変換できるのです。この発想って素晴らしいと思いました。
私は相手の短所をそのように捉えられるようになりたい。
なのに、自分の短所はそのように考える事ができず、1人勝手に傷ついてばかりで本当に情けないと思います。
だからといって、誰ともぶつからず、少しでも傷つかないように生きるのも、かえって病的にしんどいのは経験済みです。
ま、こんな感じで今は毎日ぐちゃぐちゃしてるのです。
ちなみに私の短所は、
人を見下すようなキツイ言い方をするところ
です。これを個性もしくは長所として生かすためには、はてさて……。
ウツを抜けたら考えてみようと思います。