プログラミング好きの札幌在住♀です![]()
えーーーーとぉ・・・
アカデミー賞授賞式で
ウイルスミスが
壇上でコメディアンに
ビンタをした、
というニュースが飛び交う朝です
昨日の夕方?あたりに
LINEニュースか
Youtubeで目にして
妻のために
秒で体が動く男性すごい
くらいに流したのですが
今朝
離れて住む相方から
「ウイルスミスのニュースが怖い![]()
」
みたいな軽いノリで
おはようLINEが来て
若干イラっとした次第です![]()
(相方は映画大好きで、色々思うところ考えるところをすっ飛ばしての、軽いノリだったのだと私も分かってはいるのですが)
やっぱり気になることは
侮辱と暴力を
一緒くたに批評するのは
いかがかな、ということ。
そもそも、
侮辱がなければ
暴力は生まれなかった。
それでは
その侮辱とは
双方の価値観のズレで
生じてしまったのでしょうけど
腑に落ちないのはなぜだ![]()
と思っていたら、
今朝の『スッキリ』で
加藤浩次がきっぱり言ってくれました!
「芸人は笑わせることがすべて。怒らせたら笑いではない」
それそれそれそれーーーー!!
怒らせるギリギリを突っ込んで
笑いに変えるから面白いのであって。
相手を瞬間的に怒らせたら、
それはただの悪口だ。
侮辱を感じたという事実に対して
起こした行動が暴力と捉えられてしまった
こういう時に役立つのが
フロー図。
プログラミング思考の出番です💻
今回の件を
本当にざっくりで書くと
こうだろうか
👆殴った後に
またフローが続くことになります
(あ、だめだ、このフロー「殴る」の処理の位置がおかしいな)
アンガーマネジメントとかで
感情をフロー図化するのも
冷静になれる良い作業かもしれない。
んで、あと、
気になったのは
グーではなくビンタということ
自分の感覚では
拳は怒り・攻撃
平手打ちは感情表現
という風に感じました
手が出てしまうときの
手の形にだって
心が投影されるのでは、と。
手に宿る心の表現が
本当に大事だと思っていて
札幌市図書館でこの本を
去年から予約していますけど
全然順番回ってきません![]()
かなりの方が
手から伝わる何か、に
興味があるのだと伺えます
平凡に暮らす中でも
「馬鹿にされた!」なんて
感じることは日常茶飯事
でもそれ、度を越したよね?
という時に
どんな行動を取るか?
有名人に起こったことを見て
自分も考えるきっかけ、
時間を持つ機会が与えられたのでしょうかね。
