司法書士試験へ 2歩め
今日もこんな時間
日曜日からはじめた 勉強
まずは例の本を3回 最後まで読んでみることにした。
例の本は 試験前半の範囲のほんの概要が書いてある。本当に基礎の基礎・・・・・・・らしい
概要っていっても やっぱり法律について
一個一個の単語が難しい
所有権 占有権 債務 責務・・・・・・・・
一個一個の言葉が難しいからなかなか 読むことすらままならない
理解してしまうと ああこのことねって思うけど もう少し簡単な言葉で書いてくれよと思うけど それが法律にかかわる難しさのひとつだとするなら仕方ない。
ここのハードルをまずクリアするためには辞書が必要だな・・・
法律の言葉だけじゃなくて 普通の単語なんだけど 意味が大体しかわからないものもあるし
昔 受験勉強の現代文対策で 社説を毎日読んでたことを思い出す。
あのときも わからない言葉とかあやふやな言葉辞書でひいてたもんなーーーー
今日まで読んだのは 憲法 刑法 民法の途中。
あとは 民法の途中からと会社法 明日には読み終わるはずだ。
2かいめの時は もう少し理解できるようになるかな
先は長いぞーーーーーーーーーー![]()
でもやっぱ 楽しい
知らないことを知るって やっぱ楽しい
私について。。。。3
2時から勉強
それまで この前の続き
早稲田大学合格。。。。
人生でここまで親が喜んだ顔を見たことはなかったかも
晴れて上京&入学
あこがれのサークルにもはいって楽しく薔薇の
大学生活スタート
1ヶ月後・・・・・・
飽きた
えーーーーーーーーー
本当にただそれだけですが 本当に飽きたのです
もともと大学受験にはまって 猛勉強しただけ。
教師になる気もないし 教育学部で学びたいことがなにもない。
これはまずい
普通なら適当に単位とって普通に遊んで 適当に就職して・・・・・・・
ただ私はあいにくそういう性格ではなかった
これから始まる4年間が無駄な時間にしか思えなかった
これは今でも自分の浅はかさを痛感している
無駄にするか無駄にしないかは全て自分しだいだった
やれることもたくさんあったはずだし 大学生だからできることもあったはずだった。
でもそのときの私にはもう大学生活に何の興味ももてなくなった
1年間はかよってみた
でも本当に 興味がもてなかった 学びたいことも見つからなかった
で 考えたすえ 転部。
もともと第一志望だった 文学部へ
ここならおもしろそうな授業がありそうだったのだ
試験をうけ 見事転部。
しかし・・・・・・
ここでも何にも興味をもてなかった。
逆に 大学以外で興味をもったことがみつかった
それは あえてかかないが(今の職業のため)
それになるためには 1年くらい専門学校に通う必要があった
技術職のため 1人前になるためにはそこから3年は有するだろう。
もう決めた
大学をやめて 専門学校に行こう。
ダブルスクールとか休学とかいろんな道があったはずだ。
ただ そのときの私は 無駄に一直線なためもう心は専門学校の資金ためにむかっていた。
こうして私は2年生で早稲田大学を退学した・・・・・・・
そのときなりたかった職業には無事なれた。
そのときからもう8年
幸せなことにその職業は続き 一番上の試験も合格し 今は講師も兼任できているのである程度は結果はだしたつもりだ。
だから この道にすすんだことが 間違いではなかったとは思う
何より あの時動いてなければ かならず後悔していたことは確かだから
ただ・・・・・・・大学を辞めることを伝えたときの両親の悲しい顔は今でも忘れられない。
この年になって ただただ申し訳なかったと思う。
続く・・・・・
余談にはなるが うちの従弟もせっかく受かった歯科大学を1年でやめるという・・・・・・これは・・・・・・こういう星の元なのか




