司法書士になる!! -2ページ目

司法書士試験へ はじめの1歩

こんにちはラブラブ

仕事終わって 仕事関係のことをしてると時間があくのはこんな時間ガク!


大丈夫か笑


今週末にはひと段落するので大丈夫・・・・・・・かな


日曜日に本屋に行ってみました

なんていっても なーーーーーーーんの知識もない私。


とりあえず本屋にいってみよう自転車

都内の大き目の本屋にいって 資格系のコーナーへたどりつく




すげーーーーーーーーー


すごい数の参考書。

司法試験とならんで 膨大な数。およそ100冊以上はあるだろうか


ここで気づく


どうやらこの試験には 科目がたくさんなあるっぽい。

それぞれの科目に対して膨大な量の知識が必要なんだろう・・・・



どれから買えばいいのか


聞いてみた

{あのー司法書士試験をうけたいんですけど・・・・・どれから買えばいいですか?}


{はぁ・・・・・・・・}


店員の顔にかいてある


こいつなにいってるんだろう?


不審者かただの馬鹿とおもわれたようだ


そりゃそうだ


ただ不審者ではないことだけを伝え 店員に教えてもらうという方法はあきらめた


すぐ人に頼るくせもなおしたほうがいいな


ここで思い出す


数年前 友人に国家公務員第1種という難しい試験をうけたやつがいた


国家公務員と司法書士試験の共通点は知らないが 国の難しい試験をうけることに変わりはないだろう





友人の答え


{知らない}


だよね笑


{とりあえず 基本書みたいなやつ買えば?}


はい。


その基本書はどれかを聞きたかったのだが その言葉は飲み込み電話をきった



1時間くらい迷って・・・・・・・



司法書士になる!!

これにしてみた。

この本がどうなのかは知らないが・・・・・・


とりあえず {間違いのないスタートのきりかた}


この題名に嘘のないことを期待しつつ・・・・・・・・・




私について。。。。2

前回の続き。。。。。


そうこうして 高校3年生にして勉強を開始


最悪な偏差値からの勉強なので そんなにたくさんの教科は無理

幸い 私立受験のみという受験なので 英語 日本史 国語(現代文と古文)のみの勉強


センター試験は受けないという選択をこのころからするという。。。今考えると はちゃめちゃ


やると決めたらやる

これだけが長所(時に短所ともなる)


1日2時間くらいは勉強したのかな このころのこと実はあんまりおぼえてない


で夏がきて・・・・


校外テストをうけたんですよ


ここ

ここでターニングポイントが訪れた



このとき志望校をたぶん6個くらい書いたんだよね

上から5個までは そのとき ぎりぎりねらえる女子大とかを書いたんだけど あと1個。

あと1個がわかんなくて・・・・


そんとき知ってた有名大学を適当に書いたんです。


青山学院大学


そのときの私がしってる 私立の一番頭がいい大学。

無知って怖い・・・・・かけちゃうから




結果・・・・


青山学院大学   D判定(合格率20パーセント)最低がF判定だから下から2番目・・・


何度もいうけど無知って怖いし でもある意味最強


超うれしかった笑

今 考えるとありえないけど F判定じゃないじゃん!!って本気で喜んだ。


私 意外にいけるんじゃない?


すげー前向き


あんなすごい大学20%もいけるんだ!!


ほんと前向き!!


20%も可能性あるならやるよ いってみたいよ


はい やる気


ここから 勉強ひとすじ


1日10時間以上勉強はじめた


もともとまじめな生徒じゃないから 授業中 授業と違う教科でもひたすら受験勉強してたけど許された

授業中 勉強してるだけましだって笑

数学の授業もずーーーーーーっと単語とか覚えてた。


このころからいろいろな大学について知る


私立大学の最高峰のうちの2つ早稲田とか慶応とか 関関同立とか


もともと東京にあこがれてたのもあって 早稲田とか慶応とかにあこがれ始める


でも慶応は英語が難しいらしい


あきらめる(あきらめるときも早い)


え?早稲田行きたいんだけど


もともと父親が早稲田大学好きだった影響と姉が早稲田だったためなぜか強くあこがれだす


こうなるともう早稲田一直線・・・・・・


このころの勉強量はたぶん人間のできる最高の量ではないのか


勉強する私を親が必死で寝せようとするというおもしろい構図に・・・・・・



結果 受かりましたよ


早稲田大学 教育学部(私が受験のときは教育学部が一番確かはいりやすかった)





で 晴れて早稲田大学生に。











しかし・・・・・・・・・このまますんなり私の人生はいかなかった笑      続く

私について

眠い・・・・・


けど ここまで書いてねよう・・・・


さてさて 馬鹿がほざいた{司法書士試験に独学で合格する}


最初に断りますが 本当に一切の法律の知識もありません。

勉強したこともない

勉強に集中できる環境でもない 普通に働いてるし・・・・・


だからおもしろいのかラブ



私の主な履歴・・・・・・・

この変な履歴のせいで 結構な困難が生じているきもする



小 中学校・・・・田舎の普通の町立学校


小 中学校までは 親が異常に勉強に厳しく、成績ははっきりいって良かったです。無駄に親の期待を受けるが本人は いたって普通。自由を得るためにテストの点を上げていた時代


高校・・・・・田舎の普通高校(高校自体は一応進学校、でもそこまでよくない) 


高校はその地区で2番目くらいの進学校でした。姉がトップ進学校にいっていたのと校風が自由な学校がここだったため 進学。(理由がこのころからおかしい)

ただし ここで人生がかわる





私・・・・・・・・ぐれる




ただし すごいヤンキーとか暴走族とかそういう派手なのではなく ただの派手なギャルになっただけ

喧嘩にあけくれるとかそうゆう武勇伝一切ない


化粧とか恋愛とかそんなのが楽しくてしかたなかった

そして・・・・・・・勉強をやめた


今でもこのころの時代は楽しくて仕方なかったし そのころの友達はすごく大切だし後悔はいっさいないけど、いま 振り返ると親を相当くるしめてた時代


成績も最悪・・・・

進級もまともにできない

そんな2年をすごす



ここからがおもしろいのだが 高校3年にはいると進路について考えなくてはならなくなる


最初は専門学校進学を希望(親はあきらめ高校を卒業さえしてくれれば・・・・・の胸中)


ただ・・・・・専門学校ってほとんど2年制(実際そんなことないのだが 当時はそれくらいの知識しかない)

{え? あたしあと2年で働きたくないんだけど・・・・}

ほんとに馬鹿


ただそれだけの理由で4年生の大学に興味をしめす。


我が家はありがたいことに経済的にはめぐまれてるほうだったため 私立大学のみの受験をゆるされる

というより 両親的には 私が大学というものに 行く気になったということだけで本当にうれしかったらしい。


これが高校3年の春。


いくら中学までの遺産(知能)があっても2年間ひたすら遊び続けた結果

たぶんこのころの 偏差値は30、よくて40台くらいだった気がする。


あと4年間遊びたい


これを原動力に勉強を開始する・・・・・・・・             続く