音の海に、潜ってきました。 | 木下珈琲店

音の海に、潜ってきました。




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先日の日記にも書きましたが、


今年5月に出演した舞台「ワールドエンドサブマリン」から派生したライブに行って参りました♪




「派生ってなんじゃらほい?」 と思われる方もいらっしゃると思いますので、少しだけ説明を。


ドラマCDサソリノ心臓で企画・脚本・演出を務めた白井ラテが、初の舞台脚本を執筆し、

劇団夢神楽主催の桐乃睦が演出した、芝居と生ライブを融合させた作品。

・・・それが舞台「ワールドエンドサブマリン」です。




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歌手・水野真樹子の突然の死から始まるこの物語。

残された元恋人や仕事仲間、ファン達がそれぞれ過去を乗り越え一歩を踏み出す物語です。

僕はその舞台で、真樹子の元恋人を演じました。





2012年5月上演舞台『ワールドエンドサブマリン』派生企画ライブ
【fogs ーはじまりとは別の終焉】

今回のこのライブは、水野真樹子役だった浅野由美子が発案し、

真樹子のカバーをするアーティストとして出演したVaNilla氏とそのバンド「零 from the muses」

作曲・楽曲提供・アレンジなど舞台の音楽をコーディネートした末廣光生氏、

そして最終的に白井ラテがプロデュースした、もう一つのサブマリンだったのです。




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客入れ、冒頭の波の音から始まり、舞台随所で使用された楽曲が流れ、


浅野率いる『for ay』が、ドストレートに真樹子の曲歌い、


末廣氏率いる『LOST REFRAIN』は圧倒的な熱量と存在感で、湧き出る感情を全部持っていかれ。


白井ラテ率いる『みんな忘れました』は変わらぬ白井ワールドで盛り上げ、


『零from the muses 』がその少し触れただけで壊れそうな世界観と空気感を創りあげていました。



そしてラスト。




浅野由美子とVaNillaのツインボーカルによる、


舞台のタイトルナンバー「ワールドエンド」



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僕はお芝居のラストで、嫌がるところを無理やりライブ会場につれていかれ、

そこで初めて彼女の曲に触れるんですが。。


その時に舞台で見ていた景色がそのままそこにありました。


もちろん僕は舞台の本番中は客席に向き、後ろで歌われているライブを見ている体だったのですが・・・


感動しました。



半年も前に終わった舞台なのに、心の中に知らずに残っていたものが引っ張り出された、そんな感じでした。




もう一つ、僕にとってのサプライズがあったんですが(笑)


それはライブにいらしたお客様と僕だけの秘密です♪





終了後、近くに来た白井さんが「区切りがついたね」と、僕に言ってきたのが印象的でした。





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ライブ後、集まった舞台出演者、関係者でぱしゃり





企画して下さった
末廣光生さん(LOST REFRAIN)
Kaoruさん(零from the muse)
白井恵美子さん(みんな忘れました)
浅野由美子さん(for ay )


他出演者様、舞台・ライブにいらして下さったお客様、応援して下さったみなさま。


今改めて、ありがとうございました!!