留まるのは楽で | 木下珈琲店

留まるのは楽で

今行る場所に留まるのは、いろんな事に慣れているから凄く楽で。

いつの間にか慣れている事にも気付かなくなっていって。

気がつくと能力が退化していてその場所にいるのもしんどくなってきていて。

それでも退化したと信じたくないからもがいて今いる場所にしがみつく。



こんなループはイヤだから、

いつも新鮮な目線でいたいから。

失敗というリスクを恐れずに飛び込む勇気を持って、

目の前に立ちはだかる壁が見えた事に少しだけ幸せを感じながら、

なんでこんなに出来ないんだろうっていう悔しさや落ち込む気持ちも、より新鮮な視界を手に入れるための糧にして、

きっちり斜め上目指していこうや。



大事なのは掴みに行くって意志だよな。