《大量吐血》

平成10年、年明け早々、私の父親が大量に吐血。
胃ガン・ステージ3、かなり進行した状態で見つかる。

異状なしの胃の検診から半年、年齢(74)から考えると、あり得ないほどの進行速度だったらしい。

極度のストレスが負荷としてかからなければ、ここまで進行しない、レアケースであるとの診断であった。
思えば、同居している自分の息子が早朝から深夜までほぼ休みなく働いていて、週に一度、日曜日の夜、一、二時間しか顔を合わせないこと。

夏には、過労死か熱中死か判らない、冷たい骸の状態にまで、会社ぐるみで追い込まれていたこと。

心配性の父親には、想像以上の激しいストレスがかかっていたものと考えられる。

父親が入院したことについては、会社に報告せず。

その訳は、以前母親が入院したのを聞き付けた朝日測量社長に、ありもしない出張話を持ち出され、非常に迷惑したことがあるから。

しかしながら、今回も入院を聞き付けた朝日測量社長により、ありもしない出張話で、嫌がらせを数回に渡り受けることになった。


胃ガンの手術後の経過は良好で、徐々に快方に向かったのが幸いだった。

とはいえ、胃ガン手術後の父親、朝4:30起きで体調の優れない母親、一度死んで後も、借金奴隷の代理として働かせられ続ける私の三人家族。

いつでも、一家全滅の危機であった。

幸いだったことは、この時機に、大量の仕事量で忙しいといった状況ではなかった事である。

10月に一回目の、朝日測量社長による脅迫以降も度々脅迫が繰り返されてきた。

三たび、労働基準監督署に告発されてはならじと、労働基準監督署と会社がグルになって解決させたから、告発しても無駄であると、脅すのが常であった。


労働基準監督署担当官/矢野総一郎には、自宅の連絡先も教えているのにもかかわらず、何のコンタクトもとろうとせず、やる気のない、不誠実な仕事ぶりを見れば、会社から報酬を貰って、揉み消しに協力したというのも頷ける状況であった。


4月に5回目の脅迫を受けた時に、ついに我慢の限界に達し、朝日測量社長に対し、今までの違法行為全てについて「刑事告訴」すると宣言した。

「刑事告訴」されたくなければ、いったん籍を、第一測量から朝日測量に戻すよう要求した。(録音済)

二日後、朝日測量に籍が戻る。

犯罪行為を繰り返し行っていた事の自覚は、僅かながらあったようである。

「カラ下請焦げ付き回収作戦」開始から一年、二年目の保険詐欺への投資は諦めたのであろうか。

……《朝日測量社長の逆襲》……

私が朝日測量に戻ったことで、一年間に行われた膨大な量の犯罪が社員に知られるところとなり、社長が反撃に出ることに。

《退職脅迫》

勧奨退職は聞き覚えがある言葉だが、朝日測量社長の場合は、「退職脅迫」または「○人*予告」と呼ぶべきか。

会社を辞めたくなければ、それでも構わないが、亀井部長の下で、危険な現場専属にする。

それでも良ければ、会社にいてもいい。

過去に何も無ければ、乱暴な口の利き方をするワンマン社長で済まされる所だが、この会社はさに非ず。

元々、第一測量の現場は、朝日測量が請け負った仕事の内、危険度の高い仕事のみを行うことが決まりである。

安全装備は自己負担、ノルマも朝日測量の優に倍はある。

山の現場に行けば、故意の落石などは当たり前、亀井部長は故意落石の常習者、ダムの水質調査では、第一測量社長による、執拗な水面への突き落とし行為など、少しも気の休まる暇もない。

そんな事も考え合わせ、「退職脅迫」に従うことに。
その際、平成8年に発覚した腎臓結石の手術(炎熱地獄での労働で直径18㎜まで成長)の為、入院したいと申し出る。

退職を了承したことに、すっかり上機嫌になった朝日測量社長は、録音されているのも知らず、よせばいいのに加入している保険の話。(社長室に入るところから、社長室を出るまでが録音の基本。6回全て完全録音です)

朝日測量在籍時、第一測量設計在籍時、いずれの時も保険加入手続きをしたことはない。

入っているとすれば、当然、お得意の無断加入。

退職金の話になった時に、第一測量に在籍していた期間も退職金に含めてやるから、有り難く思え、と来た。

盗人猛々しいとは、この事か?

自ら偽造書類作りを、昔の仕事仲間で社会保険労務士事務所勤務の羽鳥秀雄に依頼して転籍し、会社ぐるみで無限残業を強要しておいて、この言い草。

呆れて物も言えないが、犯罪者としての手連感は充分感じることができる。
……………………………
まったくいい教育を与えてくれたものと、元 町長さんに嫌みの一つも言いたくなる。

《未払い給与》

労働基準監督署が行政指導した、未払い給与についての話は無し。

労働基準監督署から私には、この期に及んで、なしのつぶて。

捏造書類で解決すれば、連絡できるはずも無いが。

「給与債権放棄」の書類を捏造したか、はたまた、「未払い給与」受領の書類を捏造したものか、いずれにしても、朝日測量社長と労働基準監督署担当官/矢野総一郎の捏造コンビの仕業である。

できれば、労働基準監督署の揉み消し相場は幾らぐらいなのか、聞いてみたいものである。


《今度は私がスパイ》

退職する前に、気懸かりだった保険の調査。

保険会社への調査では、内規により調査不能であった保険加入状況や、カラ下請の事情を調査する為、第一測量の支払い明細を、同社のパソコン内の文書ファイルで調べる。

パソコン初心者の第一測量・松田章(保険代理店)の作成した文書は保護もかけておらず、見放題。

数社への、明らかに「カラ下請」と分かる送金、働かないのに非常に高い保険代理店・松田章の給与、毎月定期的に定額支払われる、架空の会社への送金などを発見。(プリントアウト済み)

給与・社会保険料など、毎月同じ支出額であるが、他の支出は月によってバラツキがある。

その中で、唯一、毎月定額なのが、「アユミ設計」と言う会社への送金。

金額は 309,000円/月。

実在の会社名ではあるものの、一切取引関係がない。

これは、愛人への手当て、又は、無断加入している保険への掛け金としか考えられない。

《嫌な符合》

これがもし、保険の掛け金とすれば、数億円単位の保険金給付の期待が


・共犯者の謎の報酬?家4軒。
・1.2億円「カラ下請」の貸し倒れの回収。
・朝日測量社長念願の中国の別荘
・いくばくかの社長の儲け
・朝日測量社長を刑事告訴しようとする社員の始末

一人が犠牲になるだけで、全てが叶う。
まさに「保険ドリーム」

当時のリンクへの登録基準は5千万円。
必要な会社数は10社もあれば十分か。

現在のリンクの登録基準は3千5百万円。

いかに保険詐欺が横行しているか、リンクの登録基準の推移を見ても理解できます。

1億円→5千万円→3千5百万円と、犯罪の増加に伴い基準が下がって来た。

保険詐欺の多くが、保険を小分けすることで、大金を手にしている。

*このあたりの事情を詳しく書くことは、さらなる保険詐欺を招く事になるので、これ以上は止めておきます*

世間一般に行われている保険詐欺事件の多くは、ヤミ金によるもの。

年間24万人にのぼる「自己破産者」。
官報に載るので、国がターゲットを教えてくれているも同然。

借金が免責になった人物(消費者金融から情報を買えば済む)と官報を照らし合わせれば、最早、網にかけたも同じ。

あとは甘い言葉で誘いをかけて、罠にかかるのを待つだけでよい。

罠にかかったら、朝日測量が行った事を粛々と行うべし。

保険の自殺の免責が、保険詐欺事件の増加により、従来″一年″だったものが三年(保険会社により二年もあり)になったことで、気を付けるべきは、過労自殺のみ(私が一日休暇を取っただけで、血眼になって居場所を探したのは、この為)。

自殺されると掛け金がパーだ。

朝日測量はヤミ金の教科書どおりに事を進めます。

学校秀才にはオリジナリティーが欠けています。

群馬県立前橋高校から国立Ⅱ期信州大学では、教科書からはみ出せないか。

以上、つらつら保険詐欺事件について、簡単な説明をしましたが、朝日測量・小暮正の行為が保険詐欺を目的としたものとは断定はしません。

あくまで、教科書どおりだという、事実の指摘のみに留めておきます。

しかしながら、借金奴隷に、生活丸抱えの保険代理店、後腐れのない病み上がりの社員、法外な報酬の共犯者、これで保険金目当てでなかったら、一体何が目的なのか。

分かる人がいたら、教えて貰いたい。

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第一測量に元請けの仕事がないのに、下請けに出す仕事があるはずがない。
他社への支払いは全て、トンネル行為、又は黒いお金がま口財布
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六回分全て再生確認済み。
クリアに録音されています。
朝日測量の小暮正社長は何を、喋ってしまったのでしょうか?
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刑事告訴宣言から、たったの二日で元の会社に戻す。
朝日測量社長にとって、何の犯罪が一番刑事告訴されたくないものなのか?
あまり犯罪数が多すぎて、分からない。


…………………続く………………
《会社を辞めても終らない悪夢》

5月末、会社を退職、入院により、4日ほど休暇を消化しただけで、有給休暇はほぼ残ったまま。

特に、誰にも退職を告げていなかったので、最終日、亀井部長による退職の報告30秒ほどで終了。

自分の挨拶は15秒ほど。
さすがに、残りの社員は罪悪感があったのか、会社としては異例の「送別会」。

この会社での社員の去り際は、いつの間にか、フェードアウトといった、まるで野良犬や野良猫の様な別れ方が、通常だった。

送別会には当然、主犯と共犯は出席していない。

社長の犯罪を知っている社員達からは、刑事告訴をして会社を潰さないで欲しいと懇願されたが。

取り敢えず、生きているのが不思議な位に落ちてしまった体力と免疫力の回復に努め、取りはぐれてしまった残業代(11ヶ月2000時間程)は、2年の内に、給与債権の時効が来るまでに考えればいいと、前向きに対処。

自分の事はさることながら、胃ガン手術後間もない父親は、概ね良好な経過とはいうものの、体調は乱高下することがあり、気が抜けない状況には変わりがない。

時折、看病する母親の体調が悪化したり、父親の体調がまた悪化したり、二人まとめて看病が必要な状況がしばらく続いた。

私の方は、雇用保険の空白期間があったこと、看病が優先事項であることから、しばらく、求職活動は休止、失業保険の給付も無し。

   《サラ金?》

7月末8月末9月末と、「タケダ」「オオサワ」を名乗る人物から、サラ金らしき電話が続く。

使用感のある保険証の原因はこれかと思ったが、それ以降電話が無くなったので、放っておいた。

朝日社お得意の退職者に対する嫌がらせか、本物のサラ金か決着はついていない。

…………《ヤミ金裁判》…………

私が退職した後、「カラ下請」による貸し付けの回収の矛先は、本来の借り手である第一測量社長に戻り、私の時と同じ返済方法で、返済を迫られたようである。

「他人が死ぬのは構わないが、自分が死ぬのはイヤ。」

第一測量社長は、朝日測量社長を相手取り、「債務不存在確認の訴」を起こす。

貸金の証拠に「カラ下請」の書類を提出すれば、「背任罪」「重加算税」の可能性もあり、なす術もなく朝日測量社長敗北。

残念なことに、事件番号までは把握していないので、興味のある方は、自分でお調べ下さい。

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平成10年下半期。前橋地方裁判所の管轄です。

関係人は、㈲第一測量設計・代表取締役・星野啓(あきら)/朝日測量㈱・代表取締役・小暮正 です。

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その後すぐに、第一測量設計/松田章は、日動火災代理店からアメリカンファミリー生命保険に鞍替えしている。

自発的に日動火災代理店を辞めたか、辞めさせられたかについては分かっていない。

年内に㈲第一測量設計は、会社を消滅させている。

全ての悪事の証拠を隠滅するために。

私が退職した後の、これらの情報を教えてくれた、私と同じ町の出身の営業課長は、間もなく原因不明の奇病に倒れ、長期入院を余儀なくされたことが原因で退職している。

本当に病気だったのだろうか、何から何まで疑惑に満ち溢れた会社である。

朝日測量・第一測量の保険詐欺疑惑はドス黒く見えるが、決定的証拠がない以上「クロ」と断定することが出来ない。

思えば、朝日測量に最初に入った水資源開発公団OBの突然の病死、その後の雑居ビルから自社ビルの建設、公団以外のOBが僅か一年で、石を以て追われる如く会社を去る事。

専務が、土地家屋調査士資格を、理由不明で自主返上していること。

数え上げたら、キリがないほどの疑惑に満ち満ちている。

私は命があっただけでも、幸いだったのかも知れない…………。

《追伸》

残業代を請求すべき相手の、第一測量設計そのものが消滅。

犯罪の全容から説き起こさなければ、請求すらおぼつかない状況に陥る。

そこに労働基準監督署という、お役所が一枚噛んでいることで、私の側は圧倒的に不利な状況に。

お役所までが相手となれば、10年でカタが付くはずもなし。

何故ならば、お役所はいかなる場合も、無謬が推定されるから……蟻が象に立ち向かうのは、リスクが大き過ぎる……


…………続く
《最後の時限爆弾》

8月に入り、朝日測量の依頼で、営業補償の積算なぞ一軒分。

専務も出向で飛ばされ、既に社内には誰もやれる人がいない。

お代は、激安価格の20万円。

会社が請け負った金額は70~80万円。

丸投げにしては、会社が儲けすぎ。

社員を次々にクビにしたり、出向に飛ばしたりするお陰で、請け負った仕事がこなせません。

その後は、朝日測量とも第一測量とも無縁の生活、悪夢から解放され、ある種の清々しさ。

翌年、払い過ぎた所得税の還付をしてもらう為、確定申告へ。

なんと、悪夢のような、第一測量設計の所得税不払いが発覚。

給料から天引きされていたのに。

数万円の還付どころか、逆に6,100円の追徴金。

額は小さいが、ショックは大きい。

失業保険給付なし、さらに追徴金。

さらに、時は過ぎて平成16年12月、私の父親の胃ガンが再発、転移の果て命を落とす。

告別式の時、僧侶専用駐車場に駐車中のお坊さんの車に、突っ込んだのは、朝日測量社長の父親が運転する車。

あまりに酷い、嫌がらせにも見える行為に、故意の衝突までの絵も浮かぶ。

僧侶への謝礼も通常より高いものについた様子。

しかしこれ以降、直接的な嫌がらせには遭遇していない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今まで、この事件については公表しておりませんでした。

水資源開発公団の知り合いにも、会社で「文化大革命」が起こり、専務は「下放」、私は……似たようなもの…としか伝えていませんでした。

今回、この事件をまとめたのをきっかけとして、原稿に清書した後、関係各所に送付する予定です。

刑事事件の時効は過ぎたとは言え、民事の請求権は残っているこの事件、関係各所がどのような反応を見せるか、内心楽しみにしております。

暇な時間を使ってのことなので、今日の明日と言う訳には行きませんが、なるべく早くやってみたいと思っています。

お役所がどんな反応をするのか、またここで紹介したいと思っております。

当初から、刑事告訴を踏まえて資料も詐欺の証拠も、脅迫時の録音テープも全て保管しています。

さてさて、どうなる事やら、乞うご期待

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

皆さん、長い長い駄文にお付き合い頂き有り難うございました。

では、報告の時までバイバイニコニコパー

(追伸)
2012.1.11
主犯の父親が、永眠されました。

元・特定郵便局の局長で、後に町長を一期務めた人物でもあることから、元町長に配慮し、仮名でブログを書いていましたが、この機に際し、実名表記に変えさせていただきました。

rough-playさんのブログ-201112200031000.jpg

還付金の為に封筒まで用意していたのに………。