ドラマcd dollyholic case:02Sacha おにいさまとキャラメル① | しゅみとじつえき~読書記録多めです~

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「俺は君が好きだよ。妹だとか人形だとか、どうでもいい。キミを愛してる」





第二弾。真ん中の青年が主人公です。



サシャ [cv.櫻井孝宏]

貴族、ボーマルシェ家の当主。両親は亡くなっていて、妹のブリジットが唯一の家族。 

BB(ベベ)の愛称で呼ばれている妹のブリジットは身体が弱く、兄のサシャがいつもそばで面倒を見ていた。



平和に暮らしていた二人だが、祖母の遺品を整理する際、妹がもう亡くなっていて、今のブリジットがdollyholicだという事を知ってしまう。dollyholicは処分の対象だが、可愛い妹を警察にさしだすことはできず・・・



前回長くなりすぎたので、今回はまとめます!一回に!



track1 Brigitte  (10分)

実情の把握から。今回の主人公サシャは、妹がdollyholicだと知りません。両親が交通事故で死んで、ボーマルシェ家をついでから5年。体が弱かった妹は10年前に死に、両親はそれをサシャに隠して妹そっくりのdollyholicを作りました。見た目は全く同じだけど、口は聞けなくなっています。

祖母の無くなった今それを知っているのはマシロ先生とウサギだけ。

ちなみにサシャは妹の事を、ブリジット・ボーマルシェでBBって呼んでます。なんという偶然。必然?



しかし、今回の主人公は声優さんのおかげか、貴族っぽいですね。おちついた、いかにもお兄様って感じです。



そして、相変わらずの人形科。人形撃って人でなし!って言われてる。そっちの方がひどい事してるでしょうが!



「人でなしの基準って何だ?」



「えーっと、快楽のための殺人とかー。身内殺しとかー。悪人の中でもひどいヤツってことです」



「じゃあ俺は人でなしだ」



・・・。最初っから、伏線になるテマリの過去っぽいのが出ています。ここは覚えときましょう。ちなみに当てはまるのは2つ目だとセーズは思っています。



「ねえおじさん。この人は人でなしで、僕は天使だからよろしくね」



東の魔女医院にて

マシロ先生とウサギが話しています。BBの成長機能は18歳で止まるそう。左胸のマスターネームを見ればサシャも気づくけど、紳士だからなあ。そんなことしないって。



そして新事実。テマリとサシャは知り合いだった!両親の事故のときにテマリに世話になったそう。しっかし、サシャとBBはラブラブだー。甘い甘い(笑)



あ、一回でまとめるの無理だな・・・(笑)



track2 おにいさまと妹 (14分)

BBのピアノとか、おにいさまがバイオリン弾けるとか、高級キャラメルとか、雰囲気がゴージャスです。



警察署にて

ブローカー(取引の仲介人のことらしいです)の10年も前の購入データを調べている二人。もちろん本名dollyholicを買うわけないし、大変そうです。ところが引っかかる所が。セーズの生涯年収より上の額の取引が、この町であったそう。ちょっと怪しいので調べる事に。



そして、新キャラ登場!レオポルドという、テマリの後輩。事件のなさ過ぎで飛ばされてきたそう。なぜかセーズがけんか腰に突っかかる。



ボーマルシェ家にて

お兄様、祖母の遺品からdollyholic売却書を見つけました。動揺してる・・・そして東の魔女医院に向かいます。



東の魔女医院にて

事実を突きつけられるサシャ。亡くなったブリジットはどこに・・・!?偽物のブリジットを愛するか、愛せないか。それはサシャが決める事だと言って帰されます。



警察署にて



「勤務態度に異常はみられない・・・か」



テマリのセリフですが、さて誰の事でしょう?二択です。セーズかレオポルド。そこへセーズから電話が。彼、ウサギとデート中ですw 電話切ってからも



「疑いがあるってだけじゃ動けない・・・くそっ!どうするかなあ・・・」



っていってたし、残業で可哀想な先輩だなぁ。



飲食店にて



「レディを待たせるなんて失礼ね!」



「ごめんね、ハニー。仕事の電話さ」



「私と仕事とどっちが大事なの!?」



「もちろん仕事さーキラキラ



と、セーズとウサギが小芝居してます。



「先輩には身内殺しの過去がある。しかも弟。想像以上に人でなしだなあ」



!?ウサギを呼んで、確認したらしいです。どういう事でしょう!?残念ながら、このcdでは明らかになりませんが。物騒な話はまだ続きます。



「そう。だからテマリを信用しすぎない事ね。いざとなったらアイツは部下だって撃ち殺すわ」



「そのときは僕が先に撃つよ。僕は絶対に外さない。こめかみを狙って、バーン」



さあ、ここまでが序章っぽいですよ。さあ、場面が変わります。



track3 キャラメル (8分半)

ボーマルシェ家にて

そっけないお兄様にキャラメルをあげるBB。そんなBBに自分が知った事を打ち明けます。まだ気持ちの整理はついていない様子。泣きそうになっています。



警察署にて

煙草吸って悩んでるテマリに話しかけるレオポルド。レオポルドは、本人の強い希望でここに戻ってきた事を、テマリが上から聞いていました。なぜか尋ねると、はぐらかされましたね。これは何かあるなー。だがこのときは分からなかった。
素っ気ない一言、



「ライターの調子が悪くてなー」



が伏線になっているとは!!!苦労性の先輩、おつかれさまです。レオポルドも



「こーはいに恵まれない人だなー」



って言ってます。自分も含めて・・・ってことですね。



ボーマルシェ家にて

サシャの人生相談(笑)ウサギが、あんたはBBの事を愛してるって押しています。ちょっと鬱陶しいレベル・・ 💧おやつの時間にキャラメルが登場!どうでもいいことですけど、『パティスリーフルール』という店名が、この後のcdにもちょくちょく出てきます。高級菓子店。



このキャラメルが好きなのはだれか?昔妹が好きだった。から、BBも好きな振りをしている・・・だから俺も食べている、と思っているサシャ。しかし、それは違う。と、ウサギは言います。キャラメルを好きなのはサシャ。仕事のデスクの上にまで置いているのだから。それでBBも好きになった。・・・なるほど。



ここでBBが帰ってきます。日課で花を買ってきたよう。お兄様は自分の部屋に飾っているんだろうと思っていたようですが、dollyholicにそれは不自然ですよね。じゃあ誰に・・・!?



「っ!!」



BBはバラ園に向かっているよう。サシャはBBを追いかけます。





これでtrack3が終了。後2つは②へ続きます。