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calamel END

音楽、おしゃれ、心の声
日々の楽しいこと

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真っ白な夢を見たよ 透けてしまうような

新しい何かをわたしは望んでいる

自分を好きになれることも望んでいる

子供であっても大人になってからでも思う通りに行かない事の方が多くて。

わたしは幸せを見つける事が上手くて、下手なんだ。

1つ思ったことは、この世界は断然に大人の方が楽しい。

大人になんてなりたくなかった。

でも今なら、大人の方が好き。
大人は楽しい。

子供は痛みに慣れていなくて
大人は痛みに鈍いのです。

心が透き通っていなくとも、生きることが出来る。

君が生きてるこの世界がわたしは好きだよ。

一昨日はplenty。
生の江沼くんの笑顔の破壊力は凄まじくて。

ギターを首を振りながら時折ニヤッと笑顔になりながら弾く姿が目に焼き付いて離れない。

よろこびの吟のコーラスが素敵過ぎて泣きそうだった。心が震えた。圧巻。

大好きだ。

出待ちをしたいと思えるバンドがいくつかあることに歓びを覚えます。

幸せなの。

君が居てくれることが、わたしを生かしてくれる。

どこからともなくやって来る哀しみは“君”がやっつけてくれる。
高校時代の仲間10人程が集まっていた。
10畳程のワンルーム。
季節は冬なのか堀ごたつに座って談笑。
ちらほら雪も降っている模様。
テレビも点いてる。
皆それぞれに楽しげでわたしも笑っている。

でもしばらくすると、空気が一変。

外に狼が来た!と。

わたし達が居たのはマンションの高層階で、窓の外を見ると、欧米人の家族がどよめいている。
季節が夏になっている。

その家族の飼い犬が狼に襲われている!白い体に黒い斑点の模様。ダルメシアンだろう。

狼がダルメシアンに夢中になっている隙に家族が避難していた。

わたしはベランダの戸の前に移りその光景を息を呑んで見ている。

さっきまで高層階に居たのに、ベランダにくると1階になっていた。

ある男子がそのダルメシアンを助けようと、ベランダの硝子の引き戸を開けた。

運良くダルメシアンは狼から逃れ、怪我を負いながらも家の中に入ってくる。流血している。

男子がすかさず引き戸を閉めた。

が、

きちんと閉まっていなかったようで、狼が前足で引き戸をこじ開けている。

徐々に引き戸が開けられ、その間に男子は部屋の奥に逃げ、ついに狼が入ってきた!

近くで見ると人間の2倍はあるその狼と対面してしまったわたし。

目と鼻の先。

狼が襲ってくる。

わたしは間一髪、ベランダの反対側の引き戸を開け、するりと家の中から外へ出る。

戸を3分の2程閉めようとしている。

しかし。

まだ家の中に他の皆がいる。
恐怖に怯える皆が
「ダメ!閉めないで!」と叫ぶ。

そう。
閉めれば皆が襲われてしまい、閉めなければわたしが襲われる。

なんなんだ、この状況は!
わたしはどうすれば?!

恐怖とパニックで動けないでいるわたしに狼がまさに飛びかかろうとするその寸前

で、目が覚めた。

時刻は朝の5:30頃だった。

こ、怖かった…。

もし目が覚めていなかったら…その瞬間、戸を閉めたのか、閉めなかったのか。

こ、怖い。

なんなんだ、この夢は。

最近は悪夢をよくみる。
こんなに鮮明に覚えている悪夢は久しぶりだ。
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全ての感情を知ることなんて出来ないよ。

だってわたしは殺人犯にはならないし。
だから殺人犯の気持ちなんて分からないまま。
理解できないまま。

全ての感情なんて知れるはずがない。

まず何を以て“全て”なのか分からない。


髪を切ったらメイクを変えたくなった。
でも可愛いと思えるメイクがない。

部屋の模様替えもした。
要らない物をバシバシ捨てた。
早起きが好きになった。

ネガティブを止めようと思い始めた。

頑張ることをやめるのをやめたくなった。

この世界で頑張らなくなった時、何もかもが終わる。止まる。消える。

間違っている。

ゆめや希望を持たないなんて、間違っている。

絶望をしていたのは、ゆめや希望を捨てきれなかったからだ。

わたしの中に光が射し込み始めてる。

楽しいことがしたくなった。
楽しいことなんて求めていなかったのに。

正とか光とか嫌だった。
負とか哀とかが好きだった。

「特技は我慢」

我慢するのも適度にやめた。
我慢することだけが美徳ではない。自己主張は大事だ。

心の変化ってやつですね。

聞きたい音楽もちょっぴり変わった。
CDや漫画をコレクトするのもやめた。

だからセカオワもクリープもMAMAも[C]もKANAーBOONもKEYTALKも買わないよ。

鬱向きソングしか聴かなかったけど、今は明るい曲も好き。

ネガティブが治り始める26歳。

あの頃の未来にわたしは今間違いなく立っていて。

想像していた未来とはまるで違う。

だけれど、間違いなく「わたし」です。

とか言うけども。思い返すと、25、6歳までのわたししか想像したこと無かった気がする。

それ以降って未知といか謎というか、無理。うぇいうぇい。

過去のわたしはいくら考えてみても30歳のわたしを想像出来なかった。

(それは今もなお継続中。)
わたしは何歳まで生きられるんだろう。


連れーて行ってあげるか らー
こっちにおいでよっ ダーリン!

憂、燦々 とても素敵な曲。