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rouge-macaronさんのブログ

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前回、絞りだしたクッキーを作ったが、死ねる程握力を使ったのに、焼きの最中に溶けて、ただのフラットなクッキーが出来た。

失敗は成功の母と言うが、失敗は放置すれば、ただの失敗。
成功させて、はじめて母となる。

ならば、失敗を母にしようではないか。


なぜ、フラットになったか?
→多分油分が多かった。


味は悪くなかったが、若干焼きすぎの感があった。
→フラットになったので、温度の伝わりがよかった。

前回より改良を加え、真面目に計量した。


バター60g
砂糖(さとうきび砂糖15g、上白糖10g)

コーンスターチ35g
薄力粉40g
ココア10g


バターを常温に戻し、砂糖と混ぜてねる。

粉関係は混ぜてふるって、バターと砂糖に合わせる。
ラム酒は適当に多分小さじ1位入れる。

空気を抜きながら絞り袋に入れる。


鉄板(多分30×30cm)にオープンシートを引く。

直径2cm位で、1周半位に絞りだす。
やはり、握力は死亡寸前になる。

配列は、5×5個って感じかな。

160℃(うちのはコンベック)で、10分焼く。

あっオープンは暖めておくのよん。




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なんとか、型になったぜ!

一応、成功。


ただ、型を抜く手間と握力死亡、どちらが楽なのか疑問。
型抜くのめんどくさいから、絞りだしてみたんだけど。

アメリカ人みたいに、スプーンで落とすのが、楽なんだろうけど、あきらかに手抜き感があるじゃん?

お菓子は大変だなあ。
前に書いたかなあ?
覚えてないや。

ベルリン名物カリーヴルスト。


ベルリンだけじゃなく、ドイツの各地で食べれます。
多分。


レストランで食べるんじゃなく、屋台系?インビスってとこで食べます。

日本のスーパーの前に出てる焼き鳥の屋台や、ソフトクリームやアメリカンドッグを売ってる小さい店や、クレープ屋を想像するといいかもしれません。


ジュージューしっかり焼いたソーセージを専用カッター的な機械に縦に投入すると、ガガガガガ、ガゴンガゴンと音がし、一口サイズにカットされます。

カリーヴルスト専用ソースがかかってるもの、ケチャップを大量にドバーっとかけてカレー粉(辛くない)を振り掛けたものがあります。

まあ、どっちにしろ、ドボドボです。
おたまで、ぐわっとかけられます。
ケチャップ好きにはたまりません。

フライドポテトかパンがついてきます。
ポテトは、油で揚げてあるので重いし、パンは大抵美味しくないので、悩みます。
無しってパターンもあります。


雪見だ○いふくについてくるフォークみたいなやつで食べます。


値段も安いです。


ドイツのスーパーで、粉から作るカリーヴルストソースが売ってました。

日本じゃ手に入らないので、デカ目のソーセージをフライパンでよく焼き、一口サイズにカットして、大量にケチャップをかけて、カレー粉をパラパラと一面に振り掛け、紙皿で雪見だい○くのフォークで食べると雰囲気がでるでしょう。

外で立ったまま食べると、より一層雰囲気が出ますが、やってみて、恥ずかしかった。注目をあびた。警察に捕まった等の苦情は受け付けませんので、あしからず。
ピザ食べたい。
でも何か違うの。
じゃあ、カルツォーネで。

まずは、生地。
リスドォルに、全粒粉とセモリナ粉を混ぜます。10%づつ位。
全粒粉:素朴感がでる。
セモリナ粉:イタリアだから。

そんな理由。

ドライイーストと塩と砂糖を少量づつ入れて、水を加えて捏ねます。

水を加えて捏ねます。

ひとまとまりになったら、少量のオリーブオイルを加えてまた捏ねます。


一次発酵させた後、楕円形に伸ばします。

量はピンポン玉2個分位。

打ち粉はタプーリしてください。


そこに、トマトソース。
ないから、トマトピューレを塗り、香りづけにオリーブオイルを垂らします。

ベーコン、小さく切ったブロッコリーとズッキーニを散らし、ピザ用チーズを乗せます。



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空気を抜きながら半分に折ります。
縁は、麺棒で、ぎゅうぎゅう押して、しっかり綴じます。

ヒダをつけながら、折り返します。



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焼きます。

200℃で焼き、焼き目が軽くついたら、180℃で焼きます。


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ボナペティ。


焼きたて、美味しいけど、火傷に要注意の食べ物です。