失敗は成功の母と言うが、失敗は放置すれば、ただの失敗。
成功させて、はじめて母となる。
ならば、失敗を母にしようではないか。
なぜ、フラットになったか?
→多分油分が多かった。
味は悪くなかったが、若干焼きすぎの感があった。
→フラットになったので、温度の伝わりがよかった。
前回より改良を加え、真面目に計量した。
バター60g
砂糖(さとうきび砂糖15g、上白糖10g)
コーンスターチ35g
薄力粉40g
ココア10g
バターを常温に戻し、砂糖と混ぜてねる。
粉関係は混ぜてふるって、バターと砂糖に合わせる。
ラム酒は適当に多分小さじ1位入れる。
空気を抜きながら絞り袋に入れる。
鉄板(多分30×30cm)にオープンシートを引く。
直径2cm位で、1周半位に絞りだす。
やはり、握力は死亡寸前になる。
配列は、5×5個って感じかな。
160℃(うちのはコンベック)で、10分焼く。
あっオープンは暖めておくのよん。

なんとか、型になったぜ!
一応、成功。
ただ、型を抜く手間と握力死亡、どちらが楽なのか疑問。
型抜くのめんどくさいから、絞りだしてみたんだけど。
アメリカ人みたいに、スプーンで落とすのが、楽なんだろうけど、あきらかに手抜き感があるじゃん?
お菓子は大変だなあ。


