クグロフを食べて美味しい!と思ったのは、ストラスブール(フランス)で食べたもの。
フワッフワで、しっとりしてて、最高に美味しいお菓子パンでした。
ストラスブールには、お土産屋にも沢山クグロフの陶器の型が売ってました。
ちょー可愛い。
しかし、かなり前に述べたようにベッコフと言う料理の土鍋を買っちゃったんで、一番小さいクグロフの型は買いましたが、実用的なのは持ってません。
陶器の型って、扱いが難しそうなんで、ネット通販で、輸入物のシリコンゴム製の物φ22cm購入しました。
何故φ22cmか?
→海外のサイトのレシピで22cmが多い。
出来れば、海外もんは海外のサイトから情報を得たい。
日本語だと、日本風にアレンジされている場合が多く、なんちゃってになる。
クグロフの形状が複雑な為、減量の計算がしにくい。
ってな訳で22cmを購入しました。
クグロフは、ブリオッシュという、卵やバターをタプーリ使ったパン生地に近いっつーか、まんまがベースです。
アーモンドを敷き詰め、レーズン入りのブリオッシュを型に入れて焼くイメージです。
しっかし、なんだかんだ言ってもパン。
捏ねる量が半端ない。
大体、こんな量を捏ねるボールがなく捏ねにくい。
発酵させたらボールからはみ出るし。最悪。
型に入れてもう一度発酵。
オープン(家庭用コンベック)に入れると何やら嫌な予感。
発酵したクグロフ生地が天井に近すぎる。
もう引き返す事は出来ないので、焼いてみた。
Oh my god!
嫌な予感的中!
クグロフ生地が天井に張り付いてます!!!
お陰様でこれ以来クグロフは焼いてません。
もしかしたら、もう少し小さい型を入手したら、ブログにアップします。
クグロフ型22cmを買われる際はオープンと要相談です。
コレが型です。要注意です。
