秋が足早に訪れ月見

 

気が付いたら稲穂が金色に輝き始めたころ

 

皆さんの鼻もムズムズしはじめるzzz

 

秋の花粉、イネやセイタカアワダチソウによる花粉症の季節

 

私自身アレルギーはもっていないのですが、妹家族は全員が何かしらのアレルギー症状をもっていて、春と秋は必ずといっていいほど体調をそれぞれが様々な症状を起こします。

 

同じアレルギー症状でも個々違いがあり

観察しているとそれはそれで面白いのですがニヤリ

とても分かりやすいので観察のし甲斐があるのですグッ

 

妹 花粉症 鼻炎の症状+免疫力が落ちると蕁麻疹など身体に症状が出現(全身に!?

 

姪1 ハウスダスト+動物の毛アレルギー+ホルモンバランスの不調

 

姪2 花粉症+季節の変わり目に体調を崩す(風邪の症状や原因不明の発熱や痰の量が増え粘稠痰などさまざま)

 

みんな病院へ行くも抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬・ステロイドなどこんなに個々の症状が違うのに処方される薬はみな一緒ガーン

 

特に最近妹においては、連日不眠不休での作業やイベントが続きやっと休めた次の日に全身の蕁麻疹ガーン

痒みは触れなければないけど翌日も引かず、近くのクリニック受診「あ~これはちゃんとした病院行った方がいい」と言われ

まあ、蕁麻疹で消化器内科クリニックを受診した妹も悪いがタラー

で、皮膚科へ改めて受診。

すると

「あ~これはちゃんとした病院受診したほうがいい」というデジャブの言葉を聞くことにえー

で、抗ヒスタミン薬と紹介状をもらい帰宅

で、私のところへ報告にガーン

 

そこで、メディカルアロマレシピを説明

アレルギーとは人の身体にある特定の抗原が侵入すると過剰に免疫反応が出て、体に害となる症状が出る状態です。

 

免疫の抗体は5種類あり

IgM IgG IgD IgE IgAと分類されバランスよく体内で存在します

 

風邪などのウイルスが侵入してくると最初にIgMが産生されウイルスを攻撃している間にIgGに産生が変換されさらに攻撃力を高めていきます。

IgAは気管や食道の粘膜に多く存在し、ウイルスや細菌の感染を予防するように働き母乳の初乳に多く含まれるものです。

 

メディカルアロマではIgMとIgAの働きを高める精油の成分がありますグッ

IgDは含有量が少なく働きはよくわかっていません。

アレルゲンが侵入したときに突出して増えるのがIgEで、この抗体が突出するため、抗体のバランスが崩れ症状が強く出現します。

 

なので、このバランスを整えてあげられるのがメディカルアロマの本領発揮ルンルン

基本的に小豆粒量を手首において塗りこみます。

妹の仕事上を考え朝と晩2回ヌリヌリしてもらうよう説明し

蕁麻疹の発疹には

肌トラブルや炎症を抑えるジェルを気になる場所にヌリヌリ

でも、妹は範囲が広すぎたため

これも追加

肌の乾燥もあったので入浴後などに全身塗ってよしと説明

基本的にクリームは皮膚表面の保護ですがジェルクリームはバリアゾーンまで浸透・保護できます。

 

一度くずれたバランスは簡単には戻りませんしいったん戻ったとしても安定しません。

 

今の季節しっかり、塗りこみいったん使用を休止

来年春花粉症の季節になる前あたりからまた使用を再開

それを何度も繰り返し、徐々に安定してくるとアレルギー症状も緩和してくるという原理です。

 

現在の最新治療でもアレルギーに対する根本治療の特効薬はなく症状を抑えるあるいは体の中にアレルゲンは入っていないとだますような作用の薬しかないのが現実

 

アレルギーが起こる原因も様々なので誰でも効く薬の開発は難しんでしょうねアセアセ

 

でもメディカルアロマは自然の持つ力を濃縮した精油の成分を徹底的に調べ上げ、個々に合わせたレシピを作り活用してもらう。

植物本来の力しかつかわないので副作用もなく安心・安全

お子さんのアレルギーは2~3歳で発症しやすくなるべくなら強い薬は使用したくない

うちの姪っ子ちゃんは薬でのコントロールはうまくいかず症状が長引くこと多々ありますが、メディカルアロマを使用するとす~っと症状が改善してきます。

7歳の今は嫌とは言わず自分で少しずつ管理できるようになってきましたニコニコ

がんばって小学生4年生までにはしっかり治していってもらいたいと思うウインク

 

日本メディカルアロマテラピー協会

認定スペシャリスト、スペシャルメディカルアロマカウンセラー

認定ペットメディカルアロマセラピスト

看護師

Rouen(ルアン)     川野

ホームページ https://rouen-2016.com/