『鉄道で広島旅 ⑰』の続きです。
『京都鉄道博物館』には関東人の自分には見慣れない列車も多数見れるのも魅力です
かつて『大阪』~『札幌』を22時間かけて走った『寝台特急列車』
『トワイライトエクスプレス』の客車
『24系25形』は『ブルートレイン』からの改造車

『ワイライトエクスプレス』の『大阪~青森間』をけん引した『EF81形電気機関車』

こちらも関東人には馴染みの無い『117系電車』
『特急』でも『急行』でも『快速』でもない『新快速』用として世に出た事は有名で
当時、中学生(鉄道少年)だった自分でも知っていました

こちらも未だ見た事の無い『山陽新幹線』専用の『700系ひかりレールスター』の模型
現在は『ひかり』以外、『こだま等』での運用の方が多いいようです

館内には『なつかし商店』と掲げられたこんな展示物もありました

店先に停まっている『軽3輪トラック』の『ダイハツミゼット』です

車内を除いて見たら
左ハンドルじゃん

展示車は『アメリカ向け』の『ミゼット』でした

『なつかし商店』の店内はなつかしい駄菓子や玩具がリアルに再現されていました

その隣には『昭和の駅』が再現されています

その駅舎からホームを望むと『特急列車』が停車しています
懐かしい

数々の『ヘッドマーク』
見た事のある物より初めて見る物の方が多い

『東海道本線』の花形特急列車だった『つばめ』のヘッドマーク


駆け足で『京都鉄道博物館』を見て来ましたが
最後に『0系新幹線』
をもう一度見て見ました

『0系新幹線』の運転席
当時は世界最先端だった物も今やレトロ

『京都鉄道博物館』の出口に位置する『ミュージアムショップ』の建物は
『旧二条駅』の駅舎を現役の頃より左右を短縮して移築した建物だそうです

3時間かけて見学した『京都鉄道博物館』でした
時刻は12時ちょい過ぎ
本日中に横浜に帰る予定ですがまだ時間に余裕があるので予定外の寄り道をしたいと思います・・・続く