先日『N-ONE』 に市販の『シャークフィンアンテナ』を付けましたが
著しく受信感度が低下したので別の物に交換する事にしました
これが前回付けた市販品の『シャークフィンアンテナ』![]()
スタイル重視で取り付けましたがノーマルのロッドアンテナより受信感度が下がりしかも『AM』に関しては全く聴けなくなってしまいました![]()
で
今回用意したのがこれ![]()
ホンダ純正『ヴェゼルHB』用『シャークフィンアンテナ』です
カラーも自分の『N-ONE』と同色の物をゲット出来ました
調べたら接続コネクターも同じみたいです![]()
ロッドアンテナのベースの上に被せるタイプの市販品(左)と比較するとスリムな事が解ります![]()
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ただこいつを取り付けるには天井の内張りを剥がす必要があるのです![]()
早速交換作業開始![]()
リアゲートを開け内張りを剥がし天井裏にあるロッドアンテナ取り付け部を目指す![]()
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室内灯も外し天井を留めているプラ製のリベットも外す![]()
後ろから天井の内張りを広げ既存のアンテナを留めているナットを確認![]()
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配線は左側のピラーの上部に接続部がありコネクターを差し替えるだけ
アンテナから出ている配線の長さも全く同じでした![]()
17mmのスパナでナットを緩めロッドアンテナベースを取り外す![]()
無事取れました![]()
配線を穴に通し『ヴェゼル用シャークフィンアンテナ』を置いて見る![]()
『N-ONE』のルーフ面がカーブしているのでアンテナの前後に隙間が出来てしまっています![]()
ラバーが付いているのでこのままでも問題ないのですが自分は納得がいきません
でもこれは想定内でルーフのカーブに合わせアンテナの下面を削ってしまおうと思います![]()
シャークアンテナ裏面の黒いラバー
を外す
ラバーを外すとこうなります![]()
『N-ONE』の屋根のカーブに合わせたマスキングテープの下側
をサンドペーパーで削って行きます![]()
ラバーを戻しアンテナを取り付ける![]()
こんな感じに前後の隙間がほぼ均等になり目立たなくなりました![]()
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内張りを復元して完成
イイ感じになりました![]()
シャークアンテナのデザインがさすがホンダ純正
って感じ![]()
現行の『フィット』『N-WGN』や
あの『SUPER ONE』に付いてるシャークフィンアンテナと同じ外観のアンテナです
受信感度はノーマルのロッドアンテナよりは劣るものの被せるタイプの市販の『シャークアンテナ』よりはマシになりました
が![]()
後に調べた結果、オーディオ側から出てる『青色』の『アンテナコントロール線』とアンテナ線変換コードから出てる『青色線』同士を接続する事でノーマルのロッドアンテナ以上に受信感度が良くなる事が解りました![]()
要は純正シャークアンテナ内にはブースターが内蔵されておりそれに電源を供給する事で本来の性能を発揮すると言う事![]()
『FM』だけでなく『AM』も受信感度が良くなりラジオの音量も以前より小さくても充分に聴けるようになりました
従って、ブースター内蔵でない市販の被せるタイプのシャークフィンアンテナでは受信感度が確実に落ちます![]()
オーディオから出てる青い『アンテナコントロール線』は昔の自動伸縮するロッドアンテナの電源用だけでなくアンテナ内のブースターに電源を供給する役目も果たす事を初めて知りました![]()
幸い、『N-ONE』のアンテナ線にもこの電源線が装備されていた事で実現出来た事であります。










































































































































