おはようございます。

ブラッド・ピットと同じ年の58歳、群馬の朗読家の宇野紳一です。

 

いつの間にか秋も深まってきて、寒い日が続いています。

ちょっと風邪気味なので気をつけなくてはですね。

 

12月に向けて、『フランダースの犬』の朗読を準備を始めています。

子供の頃、大好きだったこの作品を、だいぶ大人になって朗読する

というのは、感慨深いところもあります。

 

 

今、読むと、こんな悲しい物語だったのかと驚きました。

でも、悲しいだけではない、奥深い味わいがあります。

ネロとパトラッシュの友情は、とても感動します。

 

この作品の舞台となる季節は、クリスマス前後です。

そのタイミングに合わせて、十数回に分けて朗読

できればなと思っています。

 

朗読LOVE!