これはTHE WARMS OF LIFEの主人公、“朝倉太一”が物語の中で書く、劇中劇です。
こっちはもうプロットを書き終えていて、後は本作に組み込んで太一らが演じるだけなんですが・・・何分、時間が合わなくて^^;
学校にいる時は休み時間を使って、プロットを書いています。
昔やっていたサイトがまだ残っていれば・・・もっと皆の前に出せるのですが・・・
簡単に内容を伝えると
THE WARMS OF LIFE:主人公「太一」が監督となってクラスメイトと演じる劇です。
失恋して悲観的になってしまった主人公の心の葛藤を描くのです。
その描き方というものが裏と表の心の具現化。つまり、「もう一人の自分」が主人公の目の前に現れるんです。そういうとありがちな物語に聞こえますが・・・
合掌って何かの本で読んだけど「右手の決意を左手で支え、左手の悲しみを右手が受け止める」そんな意味合いがあるんだそうです。それは心の善悪のバランスも同じことではないでしょうか?
そんな風に劇中では失恋のショックに打ちひしがれた主人公の悲しみをもう一人の主人公が受け止めるのです。そして、前を向くために決意を立てていく、そんな物語です。
尚、これは悪魔でもTHE WARMS OF LIFEの劇中劇なのでややこしくなりますが、僕も書ける時間が十分に出来れば、書きはじめたいと思います。
