前向けず


“今”に耐えかね


陥るは


振り返る過去の


夢物語


悲しい短歌ばかり浮かび上がってくるけど、でも何故だろう・・・元気な歌よりもとても綺麗に思えるんだよねぇ♪あ、僕って物凄く悲しい人間なのかしら・・・^^;

本でも芥川賞や直木賞とかあるけど、芥川賞はどちらかというと悲しい話が多いんだよね。それでも人気が出るのは何故かな?

傷心し


杞憂に陥る


夢見人


何も見えない


何も分からない



寒い夜


寂しく泣くは


雨蛙


傘もささずに



合いの手求める


「孤独」がテーマ。蛙に擬人法を用いて、なおかつ比喩法も含めてます。僕はまだまだ下手くそだからこの歌の意味が理解できないかも・・・すいません!

じゃあ、簡単にでいいんで少し情景描写を思い浮かべてみてください。


すごくベタなものになるんですが・・・失恋して傘もささずにヒクヒクと泣いている可愛そうな人間を僕はイメージして歌ったものなんです(苦笑)蛙に当てはめたのは失礼に値したかな?

蛙がなんで泣くかなんて考えたことありませんが(嫌いなので)、雨の日に見かけるといつもより悲しそうに見えるんですよね。最近はポップな絵でどんな動物も可愛らしく、かつ、楽しそうに描かれていますが・・・もしも動物が僕ら人間と同じ言葉を話すことが出来たなら、僕は彼らに「何を考えて君は生きているのかな?」って尋ねたいかな。

勉強・・・僕ら、人間には義務もあり、また娯楽もある。時間の潰し方など探し出したらキリがないくらいあるさ。家の猫を見ていて思う。

「人間以外の生物の時間は限りなくゆったりと流れているのではないのか?」と。


蛙に心があるのなら、彼らの笑顔ってどんなのなんだろかね

心変わる

いつかの記憶

薄れ行く

あの日の君も

私のどこか

人との付き合いを意識するようになってくる年頃、人の変化にもよく目を凝らして見ています。昔はあんなに元気だった子が久しぶりに見てみると物凄く落ち着いた印象を感じさせるようになっていたり、その逆もあったりと。“時”というのは季節や風景だけでなく、目に見えない人の心模様まで変えていってしまうものなのですね。


僕が今書いたような人の心の変化を歌った意味の短歌が百人一首の中にあるのをご存知でしょうか?

人はいさ

心も知らず

ふるさとは

花ぞ昔の

香に匂ひける

(紀貫之作)

訳・あなたはさぁ、どうだか・・・お心のほどは知りません。昔から知っているこの里では梅の花だけが昔のままの香りで咲きにおっていますね。


今、頑張って百人一首を全暗記目指して勉強中なんです(笑)

人の心、特に恋愛感情を歌ってる短歌が多いから、口説き文句とかに使えちゃったりするかなぁ~?なんてね(笑)

『君が好き!』


一心に叫ぶ


惨めな自分


無くしたくない


若き日の蒼さ


僕だって一応、高校生なわけで恋をしていた時期だってちゃんとありました!でも、なんでだろね・・・儚い思い出に変わっていくのは何故でしょうかね。過去にはあって今にはない存在、それが思い出だからなのでしょうか?

外へ出かけるたびに大好きだったあの子の幻が瞳に写るのです。思い出すたびに胸が苦しくなるんです。


決して失いたくはなかった時間がそこにはあったんですね。『戻りたい』とばかり願って今を見失ってしまいそうです(苦笑)

『僕では無理』

悲しく告げる

高校生

変わらない今

狭まる未来


自分の自信の無さを短歌にしちゃいました(苦笑)悪い口癖なんですかね?『僕は無理だ』とか『どうせ・・・』とか。

姉は僕を見て『元気なお前はどうしたの?』とか『笑わなくなったね』と言いました。いつからだろうか・・・?


僕が静かになったのは大人になって落ち着いてきたからだと思っていましたが・・・どうやら、この性格には理由があるらしい。

『自分は何故、笑っていられるか?』皆さんは考えた事がありますか?


なんにしろ、僕はもうとっくに気付いているはずです。

『絶望論ばかり唱えていたところで自分が悲しくなるだけだ』


明日は笑おう、今こそ笑おう。

美容院行ってきました。今時珍しいファッションに疎い高校生です。


本来、今日は全く外出する予定がなかったものですから・・・なんと寝癖のまま行ってしまいましたぁ(苦笑)僕の頭を見た美容師さんも苦笑いしてました・・・僕は外出前に鏡を見て気にならなかったのですがばれるもんなんですね(苦笑)


当然、ファッションに疎い僕の意見、髪の毛に対する要望などは大抵コメントになるはずがなく、店員さんにいつものように『お任せ!』・・・


だいぶ切ってもらって、なんだか心もサッパリ!前は手櫛で髪をとくたびに季節的に静電気がバチバチと言っていたのですがもうなりませんよぉ♪


帰って親に『ただいま』を告げると親はこう言いました。

『全然切ってないじゃん!まぁ、いつものことだけど・・・』


『・・・すいません。』

只今、ここのシステムを従兄弟から勉強中。どうしたら、より見てもらえるのやら・・・と言ってもまだ始めて一日しか経ってないしね^^;

あぁ、でもこうして拓いた新世界には一分一秒でも早く『続きが知りたい』と、新世界に新世界を求めてしまう。



泣き暮れる


夢は儚く

夜永し


想い届かぬ


慟哭の空

青春時代真っ盛りのロウです。17歳になった今、僕はもう大人なのでしょうか?『まだ子供でいたい』そう自分が心の中にいるのです。

青春時代は皆、恋の思い出が多いのでは?僕も日々、悩んでいます^^;ですが、僕くらいの年頃は自我の目覚めと言うのも大いにあるのでは。叶う希望と立ちはばかる今、現実・・・幼い頃は通った我が儘も社会や現実の前ではいかに無力か・・・少しずつ少しずつではあるものの、そういうことを集団行動を通して肝に銘じていく年頃に僕はあるのです。


すべての願いが叶う事はないのか?自分の無力さを嘆く今日この頃。一つの願いに根を詰めて考え、夜が耽っていく。校舎の窓からはオレンジ色の空が見えました。

泣き回る

飛べない鳥の

恋歌に

誰がくれるか

優しい言の葉


う~ん・・・事が恋愛に変わると急に受身的な対応しか見せれなくなるんですよね。それは僕だけではないのでは?かと言って自分は自分、この前、姉と父に『もっとしっかりしなさい!』と叱られました。

孔子の論語にはこうあります。

“君子たるもの、和を重んじるが妥協はしない”

僕は和しか重んじてないな・・・妥協どころか『あ、あの子いいな』と思った次の瞬間、『僕なんかじゃ駄目だ』とか思ってしまう超ネガティブ思考なのです;;