営業ライブに行ってきましたとさ。


ベースの方がいただいた依頼に乗っかっただけなので、全然感じが分からないまま迎えたのですが…



大失敗。

一応ギャラをそれなりにいただいたので、余計に悔やまれます。
メンツもほんとに良かったし、もっと気分良く終えたかったです。


それにしてもこういうときは、どういう心持ちで向き合えばいいか未だに正解が分からない。


今回は特に演奏の問題はなくて、むしろよかったのですが、曲選だったり、うちらのイメージとクライアントのイメージ、あるいはお客さんのギャップがありすぎたのが敗因なので、要は事前に双方がもっと詰めていればこうならなかったはずです。


もっとそうしてほしいなら事前に向こうが依頼内容を詰めるべきだ、とも言えるし、我々がちゃんとヒアリングをして、もっとこちらから歩み寄るべきだったかもしれない。


自分の責任を感じて、さらに反省すべきなのか、それとも相手側に否があるのだから、さっさと切り替えて別に意識を向けるべきなのか、いつもこういうことで悩む。


自己啓発本とか偉大な人の言葉だと、結局は自分がそう思うならそうすればいい的なことで、より具体的な解決にはならなかったりする。

でも解決したときは、実際その通りだったりする。


ああ、難しい。でも簡単なんだろうな。

分かってる。でもなかなか思うように感情が動かせない。



だんだん悩みが違う方向に行ったりなんかしてね。

でもとりあえず明日リハからの明後日ライブだから、ひとます忘れます。


同じミスはしない!!


おやすみなさい!!
それにしても金がない。

金がないと心に余裕ができないから、何もやる気が起きない。

やる気が起きないと練習もしなければ音楽を聴く気にもならない。




なので、なぜこんなにも金がないのか考える…



使いすぎなのと、職業柄月々の収入が安定しないからだ。

こんなことを言っていると、これを見た世の方たちからアホかと言われそうだが、とりあえず食うのに困るほど金がないわけではない。自分の欲求や、今後の様々なifを満たせる状態と比べた場合の話であります。


一昔前なんて、今ぐらいの収入があればそれで満足なんて思っていた。


でも甘かった。人間の欲求は尽きないし、社会にのめり込むほどに必要になる収入も変わってくる。

自分のセンスが高まれば、いい服を求め、人脈が広がるほどそれにかかる色んな経費が嵩み、音楽を追求するほどにいい機材が必要になる。

金は入って来た分だけ出ていき、入って来なかった分だけ、自分の不満やいらだちにつながってしまう。

年を重ねれば、様々なifへの不安が募り、こんなギャンブル思考な金の使い方(※ギャンブル自体はしないが。)をしている自分を信用できなくなりそうになる。



そして今また人生を左右されそうな分岐点にいる。



どちらに転んでも、目的のない貯蓄を重ね、心が貧しくなるような生き方だけはしたくないし、今後家庭ができても、そんな教育はしたくない。

とにかくどんな状態にあっても、尊厳と誇りを忘れず、自分へしっかり投資しながら、心が裕福な人間でありたいと願う。
最近、ようやくDTMをなんとなくいじりはじめました。

もう半年くらい前に購入したものの、全く訳が分からずに完全放置していたのですが、こないだふとしたときにいじってみたら意外と扱えたので、そのままの勢いで本当に少しずつですが、着実にのめり込んでいってます。

しかし、こうして曲を分解して、ひとつずつの音と向き合ってみると、本当に自分がどれだけ音楽を理解できているのかが露呈されますね。自分の音楽力のcheepさに、もはや笑えてきます。


それに引き換え、「プロ」のすごさといったらもう。。

見えないところで本当に作り込んである。R.KellyやTeddy Raileyのすごさなんて、今まで分かってるつもりで、分かってなかった。
こんな良作たちを思いついて、作るに至るまで、どれくらいの手間と時間、労力を割いているのだろうか。。


なんだか新しいことを始めては道が遠くなるばかりな気がします。

でも…やります!!確実に前進もしているから。