考えることがたくさんある。ありすぎて毎日処理しきれない。

やることもたくさんある。ありすぎてどれから手をつけたらいいのか…



でもよく考えたら全部義務じゃない。ただ自分がやりたいことのために必要…というより考えることや、やらなきゃいけないこと自体が自分の願望なのだ。

いつのまにかそれが義務化されてたりして、自分の首を絞めることにつながってたりする。


見方を変えて、頭をもっとクリアにしよう。
ひとつずつきっちり向き合おう。

もっとラフに楽しく付き合えるんだよ、自分がそう思えば。自分で苦しんでるだけだ。



…って前に気づいたはずなのにまた同じことでつまずいたりする。

これが人間なのね。

上等よ。何度でも乗り越えます。


でも今日はまた映画を観てから寝ます。

明日からもまた一日一日、ひとつずつ大切にがんばろう。
最近「One love」という映画を観ました。
ReggaeとGospelのジャマイカ映画で、内容はまぁありきたりな感じなのですが、久々にちゃんとRaggaeを聴いたら、すっかりハマってしまいました。

Bob marleyばっかり今聴いています。こんなにひとつのものにハマるのもかなり久しいです。
「No woman No cry」なんて昔もよく聴いてたのに、今ほど胸は熱くならなかった。不思議です。

そのまま「Rockers」というこれまたRaggae映画を観てしまい、今かなり虜にされています。
「Rockers」は歴代のRaggae Musicianが数多く出演し、彼らによる演奏シーンもかなり挿入され、そんなラスタマンたちの生き方がリアルに描かれている良作です。

途中の、主人公のホースマウスを海で親友がアカペラの歌で慰めるシーンの空気感は鳥肌ものでした。


自分の好きな音楽、理解できる音楽が増え、自身の価値観が改革されていくのはとてもいいことですが、同時に確立されつつあった感覚が崩されたような感じもあり、なかなか複雑です。

しかし、良い方向に向かってるのは間違いないですね。
たぶん人生これの繰り返しなのでしょうね。

いつか自分の音楽性をちゃんと確立し、いろんな人に伝えられる日は来るのでしょうか。


ま、それまで前向きにがんばります。
今日は夕方頃に渋谷へ仕事に行ってから、そのまま別件で下北へ。

行ったついでにCD買おうと久々にレコファンへ行ったところ、潰れてしまっていたという事実発覚。

しょうがないから適当に通りのドラマで色々物色していたら欲しかったDVD発見!!

「Rush Life」という「Bird」でお馴染みのForest Witeker主演のJazz Manの映画。



せっかくだから、飯も食って帰ろうと思って、たまたま見つけた定食屋が"当たり"でした。
なぜか懐かしい匂いが充満していて、味はほっと安心するような、なかなか都会では味わえないおいしさでした。
こんな良いお店が年々たくさん閉めることになっているのは本当に悲しい。
今日せっかく出会えたので、これからたくさん足を運びたいと思います。


帰ってから、すぐに風呂でしっかり温まってから、間接照明にして、キャンドルを焚いて、お気に入りの匂いに囲まれ、そして菓子をむさぼりながら、映画鑑賞。

「Lush Life」はまだ観ずに、今レンタル中の「MAX(邦題:アドルフの画集)」を。

かなりいい映画だったので、またそれについても書きたいなと思います。

そんな至福の時間が終わってからは、今更ながらに愛聴しているBob Marleyを聴きながら、自身の練習をして、本日終了。


こんな充実した日を送らせていただけてる環境に感謝。

そしてきっと何かに還元します。