地球のかけら(屋久杉&天然石)をマクラメ編み -10ページ目

地球のかけら(屋久杉&天然石)をマクラメ編み

”屋久杉や天然石を身近に”とマクラメ編みなどでアクセサリー等を作る♬

日々の出来事の備忘録

屋久杉専門WEBショップ「屋久杉と石の晴れの舞台」運営中♪

もうすぐ、健康診断の悪結果により家庭訪問があるチーン

 

その後は

指導員さんに色々と食事内容とかを報告するだろうから

ちゃんとした食生活をせねばならない!

けど、

好きなものがそこにあると我慢ができないのが

私のアカン所

 

と、いうわけで、買いためたもの、今、食べてます。

 

ちょっと間違ってる気もするけど、、

 

 

なので今日はもち米消化!

 

五平餅♪

 

いつもはすりごまタップリ入れるけど、今日は「えごまパウダー」

 

練りごま入れるとコクが出る!

 

砂糖も入り、五平餅の味噌だれは

かなりのハイカロリー間違いなしだけど

食べてる時はそんなことも思い出すことなく、

とっても美味しくいただきました♪

 

今回初めて練りごま入れたけど、すっごく風味とコクがUP!

 

忘れないようにしようウシシ

 

屋久杉をネットでも納得した上で購入できるように♪

 

前記事は「屋久杉選びはココを見る!」で【屋久杉ビーズ】に焦点を当てました!

「屋久杉選びはここを見る!」【ビーズ編 前編】

↑↑よかったらお読みくださいね↑↑  

 

偽物の屋久杉ビーズを購入してしまった体験、屋久杉原木の仕入れ価格、加工された表記がないビーズの販売があることをお伝えいたしました。

 

 

今回は 【ビーズ編 後編  納得するビーズ選び】です。

 

前半

ネットショップで屋久杉ビーズを選ぶときにチェックしていただきたいこと

 

後半

「屋久杉と石の晴れの舞台」の屋久杉ビーズを選ぶ時

 

 

 

はじめに....

 

ネットで、店頭で見かけた屋久杉ビーズやブレスレットに心奪われ、

一目惚れされたなら、何も考える必要はありません!

そちらをお求めになるのが最善です!

 

それでは、今日も長くなります。おつきあいよろしくお願いいたします!(^^)!

 

********************

 

屋久杉ビーズを選ぶにあたり、

ネット上の写真で判断できること、できないことがあります。

 

見た目の好みは写真だけで判断できますよね!

 

あなたが屋久杉ビーズに求めるポイントが、《写真で判断できない》中にあるかもしれないのでそこは要チェックです!

 

 

《写真で判断できる》 

 ・木目(年輪)が細かいもの、粗いもの

 ・杢目(模様)があるもの、ないもの

 ・よく見かけるもの、見かけない(レア)もの

 ・色が白っぽいもの、茶色っぽいもの

 

《写真から想像できる》 

・表面のなめらかさ

 ビーズの表面を拡大してご覧ください。

 凹みや傷が大きいもの、全体的にがさつきが見られるものは

 手触りがなめらかに感じられないかもしれません。

 

《写真では判断できない》 

 ・表面の塗装

   ピカピカになるもの、そこまででもなく艶が出ます。

   本来の色より濃い色になります。

   普段のお手入れが不要です。

   塗装の種類によっては手触りが変わります。

   木の温もりは感じられません。

   塗料の匂いがする場合があります。

 

 ・ビーズ内部加工の有無

  [ビーズ内部加工してあるもの]

   無垢材(切り出したままの自然な状態)ではありません。

   見た目、香りは無垢材と変わりはございませんが、

   ビーズ内部から木質強化、樹脂(香り成分)のべたつきをなくす為に剤を使用しています。

 

 ・お手入れについて (例外がある場合もございます)

  [お手入れが必要なもの] 

   樹脂(香り成分)が少ないもの

  [お手入れが不要なもの]  

   表面塗装がしてあるものはお手入れ不要。

   樹脂(香り成分)を多く含み、かつビーズ材内部に

    加工しているものもお手入れはほとんど不要。

   堅い材で作ったものはほとんど不要。

 

 ・香りについて

   [香りがするもの]  香りの強弱には個体差があります。

   自然の香りではありますが、好き嫌いがあるかもしれません。

   [香りが少ないもの]

   樹脂が少ないものは香りが控えめです。

   

最後に価格ですが、

 

屋久杉材の価格はピンキリ!と前回の記事にも書きました。

 

こんなに価格の幅があるのに、屋久杉ビーズのグレードの展開がない。

 

今までいくつかのビーズ製造業者さんとお話をさせていただきましたが私がお話をさせていただいたところは、どこも屋久杉のグレードでの展開はされていませんでした。

 

理由は、製造方法でした。

 

ビーズ製造業者さんの使う機械は板材をセットしたら、あとは自動でビーズが出来上がるそうです。

しかし、その機械は樹脂が多いもの、堅い木が使えないのです。

 

つまり

柔らかい材は自動製作。

 

それ以外の樹脂が多いもの、堅い木はオーダーとなり、職人さんの手で仕上加工していただくことになります。

 

材は柔らかい材よりも、屋久杉工芸品に好んで使われる樹脂が多いものの方がお高くなります。

 

その為、屋久杉ビーズの価格は、材の値段、加工代の差により大きく違うことになります。

 

ビーズのお値段で木質の判断材料の1つになることもあるかと思いますが、お値段だけで判断することなく、色んな点からご自分が希望するビーズなのかをしっかり見極め、お選びくださいね。

 

そして

私が偽物を購入してしまった経験をちょっとだけ心に留めていただき、どうぞあなたが信頼できるお店でご購入してください。

 

屋久杉の香りや、木目・杢目の美しさ、手触りを感じて心穏やかに♡

屋久杉パワーストーンとして長くご愛用いただけたら同じ屋久杉ファンとして嬉しいです!

 

 

以上で、「屋久杉選びはここを見る!」

【ビーズ編】は終わりです。

 

 

なるほど!そうなのね!と思うようなことはございましたでしょうか?

 

あなたの屋久杉ビーズ選びに少しでもお役立ちできたら幸いです音譜

 

 

============

「屋久杉選びはここを見る!」では、当方が経験したり、見聞きしたことを基にお伝えしております。

見解が違うところがあるかもしれませんが、参考事例として見ていただけたら嬉しく思います。

 

 

===========================


ここからは当店の屋久杉ビーズについて

 

屋久杉ビーズ選びに????と思ったら

このページ一番最後に

屋久杉ビーズの色々「Q & A」 でお答えしています。

 

その前に、まずは、しっかりと屋久杉ビーズについてお知りになりたい方の為に詳しくご説明します!

 

 

当店では3種類の風合いの違うビーズをご用意しております。

 

大きく分けると「手加工ビーズ」と「機械加工ビーズ」になります。

 

手加工ビーズと機械加工ビーズは素材の違いです。

(上部の茶色の文字のところをお読みください)

 

「手加工ビーズ」は2種類。

屋久杉工芸品に好んで使われております樹脂(香り成分)が多いもの(茶色っぽい)とレア素材の堅い枝から作ったもの(茶色っぽい白っぽいmix)(近日販売予定)。これらは当方で板材を選び、職人さんの手で仕上加工していただいています。

 

 

3つの風合いの違うビーズ

 

1つめは

「香り珠 屋久杉ビーズ」はハイグレードの屋久杉工芸品や一生ものの屋久杉の念珠に使われている材を使用します。

黄色っぽい、赤っぽい、黒っぽいベースの色に木目(年輪)や杢目(模様)があります。

樹脂(香り成分)が多く含まれるため、屋久杉のそのままの香りをダイレクトに感じられます。

この材はビーズの製造機械で自動成形ができない為、職人さんが手で仕上加工します。

ビーズに成形した後、しばらくすると表面に樹脂が現われ、とってもいい香りがするのですが、ビーズ表面を黒っぽい樹脂が覆い、それでべた付いてしまいます。その為ビーズを見た目美しく、快適にお使いいただけるように、加えて木質強化ができるよう神社仏閣の柱などに使われております剤を使い、内面加工しております。内に浸透していきますが、表面は無垢材と同様の見た目と手触りで屋久杉のいい香りはそのまま残ります。

表面に塗装されていないこと、ビーズに適度な樹脂が含まれていることで使用するほどにいい色合いになっていきます。

材は堅め、重量は重め

アクセサリー使いに◎

 

この香り珠手加工ビーズのお手入れは、頻度高く使われるならば、日々きれいな手で撫でるだけでお手入れ完了♪使うほどにいい色合いになっていきます。

 

可能ならば半年に一回でも屋久杉精油や木製品のお手入れグッズ、お台所のアレ(⇒コチラをご参照ください)でお手入れされるといい色合いになる速度が加速されます。

 

 

2つめは


「枝 手加工ビーズ」は、まだ屋久杉を伐採してもいい時代に生きている屋久杉を伐採した木から作られています。

部位は、まっすぐ伸びた幹から出た枝から、さらに出た枝。原木購入されている屋久杉工芸作家さんが「他では手に入らない珍しい材だよ!」と太鼓判を押してくださった木の質がいい材です。色が二色に分かれてるのは人間で言うならば濃い色のところが筋肉で白い色のところが脂肪。一般的な幹の白い部分は比較的柔らかく、年輪の幅も広めなんですが、この枝の白い部分は堅く、年輪の幅も狭い。この材は堅く、ビーズの製造機械で自動成形ができない為、職人さんが手で仕上加工します。

ビーズは無垢材(切り出したままの自然な状態)で、それを当方にて数枚のやすりをかけて表面にツヤを出します。この木の質ゆえにできる仕上方法です。

屋久杉の香りはほどんどいたしませんが、くっきりと見える細かな木目の美しさが際立っています。

お手入れ方法は柔らかい天然素材の布に強く押し付けるようにこすってください。

お好みで屋久杉精油をつけていただくと屋久杉の香りが染み込みます。その際はビーズ材に精油成分が入り込みますので色あいが濃く、変化します。

材は堅め、重量は軽め

アクセサリー使いに◎

 

 

3つめは

「機械加工ビーズ」樹脂(香り成分)が少なめな材から作られてます。

無垢材です。こちらは木目が白っぽいベースに映えます。

木目(年輪)間隔は細かいものから広いものまであり、1つ1つの雰囲気が違います。

こちらはビーズ製造機械で自動成形しておりますが、表面はなめらかな仕上げとなっています。

材は柔らかめ、重量は軽め

手で触れる機会が少ないお守り、精麻飾り、マクラメタペストリー作りに。

ウッドバーニングで文字や模様を入れるのに最適なビーズです。

アクセサリーに使われる場合はマメなお手入れをおススメします。

 

 

木目(年輪)、杢目(模様)が二つとして同じものがないビーズ

香りがするビーズ

木の温もりを感じられるビーズ

天然石やガラスのビーズなどに比べて大変軽く、たくさん身につけても身体に負担が少ないビーズ

 

 

3つの風合いが違うビーズ、それぞれお好みで使い分け下さい。


 

 

 

【お取り扱いについてのご注意】

木製ビーズゆえ、知らぬ間に傷がついたりしますが、その傷もどうぞ可愛がってください。

度重なる少しの衝撃で破損することもあるかもしれません。

(まだこのような報告は受けておりませんが...)

水に濡れたら、なるべく早く拭き取ってください。

火気厳禁

 

木は今も生き続けています。

日が当たる場所、極度に乾燥している場所、温度が高い場所、湿度が高すぎる場所での保管はお避け下さい。

 

また、経年により、木材に含まれております水分や油は抜けていきます。また日常でお使いになる際に知らぬ間に圧がかかったり、こすってしまうことも、ビーズサイズが小さくなる要因になります。

 

この経年変化の速度を緩め、状態を保つために屋久杉のお手入れをしていただくことが望ましいです。


 

【屋久杉アイテムのお手入れ方法】は⇒コチラをご参照ください

 

 

 

不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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屋久杉ビーズいろいろ「Q&A」

お悩み解決!

 

Q.屋久杉のビーズがほしい

 ⇒当店のビーズはすべて屋久杉のビーズです。お好みの風合いでお選びください。

 

Q.屋久杉の香りを楽しめるビーズは?

 ⇒「香り珠 屋久杉ビーズ」(香りの強弱には個体差がございます。)、その他のビーズも香りはありますが控えめです。ビーズ内に香り成分がある間は香り続けます。香りが薄くなったと思ったら、柔らかい天然布にこすり付けてください。香りが復活します。またお天気によって香りがしたり、しなかったり。常に香りを感じていたい方はビーズのお手入れを屋久杉精油で行ってください。表面の保護と香りづけになります。

 

Q.屋久杉らしいビーズは?

 ⇒香りを楽しむなら「香り珠 屋久杉ビーズ」、屋久杉らしい細かい木目(年輪)なら「枝 手加工ビーズ」

 

Q.茶色っぽいのって、男性っぽい?

 ⇒「枝 手加工ビーズ」、「機械加工ビーズ」はベースが白っぽいのでアクセサリー作りにお使いいただくと軽やかなイメージに。「機械加工ビーズ」にある幅の広い木目はほんわかとしたイメージに。

 

Q.レアものビーズはありますか?

 ⇒「枝 手加工ビーズ」プロだけが参加できるセリで原木購入している為に手に入った枝材。一般流通しておらず、他では手に入らない材と聞いてます。

「香り珠 屋久杉ビーズ」高額な屋久杉工芸品や一生もののお数珠等を作るものと同等の材です。材を持ち込みオーダーで作っていただいているビーズです。

 

Q.アクセサリー作りに使いたい

 ⇒お薦めは使うほどに馴染んだ風合いになる「香り珠 屋久杉ビーズ」、その次は表面に傷がつきにくい「枝 手加工ビーズ」。「機械加工ビーズ」は柔らかい材質なので、イヤリングやネックレスなどあまりぶつけたり、しないものにおススメ。       そして表面の保護になりますお手入れすることでブレスレットにもお使い下さい。

 

Q.ハンドメイドに使いたい

 ⇒触れる頻度が少ないハンドメイドのお守りや精麻飾り、マクラメタペストリーなどには「機械加工ビーズ」がおススメです。

 

Q.ハンドクラフトに使いたい

 ⇒加工のしやすい柔らかな材質の「機械加工ビーズ」がおススメです。

 

Qウッドバーニングしたい

 ⇒色が白っぽく、柔らかな材質の「機械加工ビーズ」がおススメです。.

 

Q仕事柄、香りが少ないビーズがほしい

 ⇒「枝 手加工ビーズ」はほとんど香りがいたしません。「機械加工ビーズ」は控えめな香りです。

 

Q.木の温もりが感じられるビーズは?

 当店のビーズはすべて表面無塗装ですので、木の温もりを感じられます。

 

Q.軽いビーズは?

 ⇒「機械加工ビーズ」がとても軽いです。その次は、「枝 手加工ビーズ」、「香り珠 屋久杉ビーズ」となりますが、木製ですので天然石に比べるととても軽く感じます。

 

Q.経年変化はありますか?

 ⇒お手入れ状況によって変わりますが、「香り珠 屋久杉ビーズ」は使うほどに馴染んだ色あいになります。木は生き続けています。使用状況や保管場所でも変わりますが、経年で木に含まれる水分や油分が抜けたり、普段使いで表面がこすられて一回り小さくなったり、また衝撃で傷ができたりします。屋久杉精油や木製品のお手入れグッズで経年変化の速度は緩まります。

 

Q.お手入れが簡単なのは?

 ⇒「香り珠 屋久杉ビーズ」、「枝 手加工ビーズ」思い出したときにお手入れ下さい。お手入れしなくても経年変化は少ないですが、されることにより、いい状態が長く続きます。

 

Q.傷がつきにくいビーズは?

 ⇒「香り珠 屋久杉ビーズ」、「枝 手加工ビーズの順ですが、木製品ですので傷がつきやすいのでお取り扱いにご注意ください。

 

Q.屋久杉の香りが薄くなってきたら

 ⇒柔らかい天然素材の布で押さえつけるようにこすってください。もっと濃厚な香りを楽しみたいときは屋久杉精油を塗布してください。

 

下記のようなご要望はご注文いただける個数により、お受けできますので、まずはお問い合わせください。

Q.まとまった数のビーズが欲しい

Q.希望のビーズ径がない

Q.片穴ビーズがほしい、

Q.穴径の変更を希望したい

Q.ビーズ穴の両側をそれぞれ違う径にしたい

 

 

 

屋久杉専門店

WEBショップ⇒「屋久杉と石の晴れの舞台」

 

屋久杉ビーズが気になっていても

知識がなくて、選べないって思ってる方

 

いつか屋久杉ビーズが気になるかもしれないからと

知識として知りたい方

 

屋久杉製品について知りたい方

 

そんなあなたに!

 

 

屋久杉に携わるようになってまだ数年の新参者ですが、

それゆえに、屋久杉をまだご存じでない方に近い感覚で、

いろんな疑問点についてお伝えできるのでは?と思いました。

 

 

他店の屋久杉商品についてはわからないので

当店で販売しているものがベースなりますが

他店での屋久杉選びにもお役立ちしそうな

「屋久杉選びはここを見る!」ポイントをお伝えします。

 

あなたの屋久杉選びを

当店の視点から勝手にお手伝いしちゃいます♪

 

 

ちょっと長くなりますが、

これだけ読んだら、納得して屋久杉を選べるようになる筈です!

おつきあいよろしくお願いします!

 

 

今回は 【ビーズ編】

 

 

多くのネットショップで屋久杉ビーズや屋久杉ブレスレットを

販売していますが、実際に見たり、触れたりできないから

買うのは躊躇う。

 

実店舗のパワーストーンショップで見かけたビーズは

数は少なく、いいお値段でそれだけの支払いに

見合うものなのか、わからない。

 

 

うん、うん!その気持ち、分かります!!

 

 

私も同じように思っていました!

 

 

私が屋久杉ビーズに興味をもったのは

樹齢1000年を超す樹木がどんなものかを

知りたかった。試したかった。

 

その時に手に入れた屋久杉情報は

検索して出てきたネットのお店の販売ページに

記載してあった説明のみ

 

 

その説明に納得して、期待して、購入! 

 

そして、、、見事に(>_<)  

 

 (このお話は最後に...)

 

 

*******************

 

 

屋久杉ビーズのどこに興味を持ちましたか?

 

 

その興味を満たすものが、

あなたが納得するビーズです!

 

その前に、、、、、

屋久杉のお値段と

ついつい惑わされてしまいがちなものについて

 

 

屋久杉の値段ですが、

プロが集まるセリでの値段が、1立方メートルあたり、

最低20万円。最高金額は580万円だそうです。

(ちなみに屋久島で戦後に植林された杉の

1立方メートル当たりの最低金額は2000円)

セリに参加されていた方からのナマ情報♪

 

現在は屋久杉の伐採は禁止。

すでに切り出されて放置されていた屋久杉を

山から持ち出すことも禁止。

今後一般に流通する屋久杉は

確実に減少傾向で値段は高騰傾向です。

 

本来なら屋久杉ビーズのお値段もピンキリの筈!

 

けど、現在、このような値段の開きがあるほどに

屋久杉材の品質の違いによる値段の展開が少ない!

 

 

 

そのような状況にもかかわらず

屋久杉ビーズ、ブレスレットの商品説明に

「最高級」「ハイグレード」などの文字を多く見かけます。

 

以前の私はそういった表示は鵜呑みにしてしまい

とてもいいイメージを持ってしまいがちでした。

 

その言葉通りに、

見た目で「最高級」「ハイグレード」と思われる

屋久杉を販売されてるところ、あります!


けど、「最高級」と謳いながらも

数千円の値段がついていたり、

すっごく高額なお値段がついているのに

見た目が数千円のものとあまり変わらなかったりする。

これが、少なからずあるような現状。

 

お店が独自に設定している

グレードで違いがあるように感じています。

その場合、

その言葉に重きをおいた購入であった場合は

後悔することがあるかもしれません。

 

 

そうならないために! 

ネットでも納得した上で購入できるように!

 

 

屋久杉ビーズに興味を持った

理由を思い出してください!

 

★屋久杉でできたビーズがほしい★

★屋久杉ビーズが良いと言われる理由を試したい★

★最高級ビーズが欲しい★

★レアものが欲しい★

★模様(杢目)のビーズが欲しい★

★細かな木目(年輪)ビーズが欲しい★

★いい色合いのビーズが欲しい★

★木の温もりが欲しい★

★屋久杉の香りがするビーズが欲しい★

★アクセサリー作りに使いたい★

★精麻飾りやマクラメアート等に使いたい★

★ハンドクラフトに使用したい★    等

 

色々な思いで興味を持たれたことと思います。

 

「細かい木目(年輪)がいい」

「模様(杢目)がいい」という希望なら、

写真で判断できますね。

 

写真では判断できないものは「香り」です。

これは販売店に確認するしか方法はないですね。

 

それから写真で見極めが難しいと

思われるのは「色」です。

 

屋久杉といって一般的に知られているのは

白っぽい明るい色合いに

細かな木目(年輪)が入っているものだと思います。

 

最高級の屋久杉工芸品に

使用される材は、白っぽくはありません。

 

全体的に模様が入っていたり、

黄色っぽかったり、赤色ぽかったり、

黒っぽかったりするものが好まれ、

様々な工芸品に珍重されています。

ので、最高級と言われる材は、

「白っぽくない色 ⇒ 濃い色 =樹脂(香り成分)が多い

であることが多いということになります。 

 

屋久杉ビーズで表面がツヤツヤ、ピカピカのものがあります。

白っぽい材でそのような感じを受ける場合は

表面に塗装がしてある可能性が高いと思われます。

塗料にも色々なものがあり、

それぞれに仕上がりの風合いが変わりますが、

表面を塗料で覆うことで色が濃くなるものが多いのです。

表面の塗装は悪いものではありません。

木は今でも生きてます。

環境や経年で材に含まれる水分や油が減り、

大きさも小さくなります。

それらを防ぐ目的があるのです。

また定期的なお手入れが不要になります。

お手入れ不要な屋久杉ビーズをお好みの方には

表面塗装のビーズもおススメです!

 

私が気になるのは、、、、

その塗装のことを表記していないお店があることです。

 

表面塗装されていると屋久杉の香りを感じられないのです。

それも残念ですが、手触りも変わってしまいます。

 

それは避けたい!と思われる方は

気になる屋久杉ビーズやブレスレットの

写真を拡大して見てください!

 

 

 

ビーズの穴の内側とビーズ玉の表面の違いを

色・ツヤで見てください。

違和感を感じたら塗装されているかもしれません。

分からない場合は販売者さんにお尋ねしてください。

 

 

表面塗装されていない無垢材の場合でも、

蜜蝋ワックスや、木製品のお手入れグッズで

お手入れすると色が濃くなります。

塗装されたものほどピカピカではありませんが、

濃い色になり、しばらくすると元々の色に戻ります。

 

表面塗装がなされていない限り

お手入れなしで放置していると

もともとの色合いに戻ります。

また、ビーズによっては

環境や経年で材に含まれる水分や油が減り

表面の色つやが抜けていきます。

 

この話は次回に....

 

 

 

**************

 

※ 写真を拡大すると、とてつもなく拡大されます!

 

画面上では恐ろしいほどに

目立ってしまう傷やデコボコがあると思いますが、

普段はそのような見方はしませんので、

気になるところの凝視が終わったなら、

その他の部位は、原寸サイズ位でご覧くださいね。

 

 

 

屋久杉ビーズの購入は

信頼できるお店での購入を強くおススメします!

 

 

屋久杉材の価格はピンキリ状態なので

使用用途や触れる頻度によって

屋久杉ビーズを使い分けるのをおススメします!

 

 

 

当店では屋久杉板材を選んで購入し、

ビーズ職人さんにビース製作を依頼しております。

 

その為、

他店と違う【手加工ビーズ・機械加工ビーズ】という

くくりで価格展開してますが、

屋久杉ビーズ選びの参考になるかと思います。

良かったらご覧くださいね。

 

ネットショップ ⇒ 屋久杉と石の晴れの舞台

 

 

とっても長くなってしまいました💦

 

 

次回投稿する記事は

 

「屋久杉選びはココを見る!」

【ビーズ編 後編 納得するビーズ選び.】では

 

 

ネットショップからでも納得して購入できるように

屋久杉ビーズをお伝えします♪

 

上記に記載した以外の

【屋久杉に興味を持った理由】をお持ちの方が

いらっしゃいましたら、コメント欄からお知らせください。

 

当方でわかる範囲でお答えさせていただきます!

 

 

 

最後に....

 

 

5年前、検索して出てきたネットのお店の

販売ページに記載してあった屋久杉ビーズの説明に

納得して、期待して、購入!のその後....

 

 

ネットで注文した屋久杉ビーズはすぐに届きました♪

 

それまで屋久杉に触れたこともなかったんだけど.....

実物に触れても.....なんだか???

理由はわからないけど、

とにかく違和感があってそのまま放置

 

 

その後、現在、お世話になっている屋久島の

屋久杉工芸作家さんから屋久杉ビーズを取り寄せて

私の違和感が大当たりだったことがわかりました!

 

屋久島から届いた屋久杉ビーズ


※同等ビーズの参考写真

 

ネットショップで購入した

屋久杉ビーズ

今ならこの写真だけで違うことに気づくわ

 

念のため、屋久島にも写真を送って確認。

 

屋久杉ではありませんでした笑い泣き

 

 

購入したお店もわからなくなっちゃったけど

この手のビーズが屋久杉ビーズとして

現在は売られないようなので、ひと安心!

 

 

そのショップの屋久杉の説明に納得して

購入してしまったことは

今となっては「ばかばか!」と思うけど

屋久杉を知らなかったんだから仕方ない💦

 

けど、私に反省すべき点はあったよね!

 

 

情報収集が全く足りなかった汗

他店のものと比べることなく購入したことだわえーん

 

 

この経験は

その後のすべてのものの購入に活かされてます

ニコチョキ

 

 

このばかばか経験も皆様のお役に立てますように音譜

 

 

 

屋久杉らしからぬ照れ可愛いツートンの屋久杉ビーズが

出来上がってきた時に書いた記事は ⇒ コチラ

 

 

ツートンのビーズがとってもかわいい♡

 

こちらのビーズは職人さんの手加工仕上げのビーズなので

表面はがさつくことなく、キレイです。

 

なので届いたままの状態から穴周りをきれいにして、

表面の保護を第一の目的として

屋久杉精油を塗布するお手入れをしてからの

販売が通常の流れになります。

 

けど、いつも通りのお手入れだと

白いところが違う雰囲気になるんだろうなぁ~と思いながら、、、

お手入れしたところ、下から2列目

 

やっぱり雰囲気が変わっちゃったあせる

一番下が届いたままの何もしていない状態

 

写真ではあまり違いがわからないと思うけど

色々と試行錯誤。

 

日数も経過しないと変化がわからないし...

 

 

結果、シンプルな方法が一番でした!

 

 

こちらは、まっすぐに伸びた幹から出た枝の枝で

とっても年輪が細かく、堅い材なの。

 

なので、1粒づつ、数種のやすりをかけることで

表面がツルツルになって、艶が出てきた。

 

そして色のコントラストがはっきりした爆  笑チョキ

 

これをこちらでの最終仕上げにすることにしました!

 

 

柔らかい布に押し付けるように

こすってもらうのをお手入れとし、

それで艶が戻らなくなったら、

その時は屋久杉精油や木製品のお手入れグッズでの

お手入れをおススメします。

経年の変化を楽しんでいただけると思います。

 

 

***************

 

 

 

新たに製作したネックレスをネットショップに掲載しました。

良かったらご覧ください♪

今回の自分の中のテーマはどうやら「緑色」だったみたい(* ´艸`)クスクス

 

 ネットショップ ⇒ 屋久杉と石の晴れの舞台

 

 

 

屋久島に行かなくても、同じ値段で!と思い

 

屋久島の製造元と同じ値段で販売してきましたが.....

 

 

そのお値段での提供が続けられないことがわかりました汗えーん汗

 

 

ごめんなさいm(__)m

 

2021年4月より値上げさせていただきます。

 

 

 

 

  現  行     6000円(税抜き) 

2021年4月~  7000円(税抜き)

 

 

1ml、数万円もする精油があるのは知ってるけど

屋久杉精油も一般的なものよりお高いよねあせる

 

分かります!私も同じ気持ちでした!!

 

 

屋久杉精油の値段について書きました。

 

過去記事ですが、良かったらお読みください 

 ⇓  ⇓  ⇓

「屋久杉精油の値段の疑問にお答えします!」

 

 

 

現在、ネットで販売しておりますが、

当方のライン、メルアドをご存じの方は

そちらからでもご注文受付いたします。

 

なお、カード支払いはネット注文のみ可能です

 

ご注文日2021年3月31日までは現行の価格です。

 

4月1日からは新しい価格での販売になりますので

気になっていらっしゃる方がいらっしゃいましたら

ぜひ3月までにご注文下さい。

 

WEBショップ ⇒ 「屋久杉と石の晴れの舞台」