音楽と金曜日。
みなさん、電車好きですか?
僕ぁ嫌いです。
理由は人それぞれだけれど。
電車で30分なら、
僕ぁ車で1時間を選びますよ。
…ま、車持ってないけどさ。
免許も持ってないしね。
ひぃやっほぉぉぅっ!
さて、余談はいいとして。
金曜日の夜、如何お過ごしですか?
僕ぁ帰りの電車に揉まれています。
混んでんだよねぇ、朝も帰りも。
土日はお休みですか?
いいですねぃ。
満喫しちゃって下さい。
そろそろね、いい加減にね、
ギターを買わなくては。
マイギターが旅立って早1年。
お金は貯まることを知りません。
もうね、もうほんと僕
すんっっっ…っげー
ギター下ッ手クソなんですけど。
Gibsonに手を出そうとしてるんですよ。
ダメですか?どーしてですか。
どーしてもダメですか?
それでも僕ぁ手出しちゃうよ。
一応ね、いや一応じゃなくて。
すげー本気でね。
音楽に対しては大マジで。
一生やめる気ないんですよ。
バンドだけは。
なのにいつまでも
若葉マークってわけにゃいかんのですよ。
本気で伝えたいことがあるときに、
そのときの自分の
全力で伝えたくないですか?
人が本気になったときに、
世間体やら人の目とか
そんなもん気にしてていいんですか?
俺はね、俺は、ですよ。
それは違うと思うんですよ。
どーせね、人間なんて冷たいもんで
心ない言葉を投げつけますよ。
冷たい視線を下さいますよ。
それが嫌で、悔いなく生きれますかね。
生まれて来た以上、
全身全霊で生きてやんなきゃ
意味ないんじゃないですかねぃ。
音、ってね。
大事だと思うんですよ。
言葉も大事ですよ。
そりゃ言葉が一番大事です。
でもね、一緒んなって届くわけです。
バンドの音ってのは。
だから自分らの最上級で、
届けたいじゃないの。
なーんつってね。
僕ぁそんなことを思っております。
好きになった以上、始めた以上
やめる気はないんです。
僕もね、音楽で人生変わった人間です。
そりゃもう180度。
俺あんま喋んないんですよ。
だからね、いつもちゃんと
気持ち伝えらんなくて。
人にはそれぞれ、伝えたいことが
必ずあるはずですよね。
どんな形にせよ。
たまたま僕には、
それが音楽だった。バンドだった。
たったそれだけのことです。
世界を変えようとは思わない。
たった一人の、心を動かしたい。
デモ録り。
今日帰りが早かったらデモ録ろっかな。
新曲が2曲、出来ました。
正確にはまだ未完成なんですけど。
一つは、まだサビが固まっただけで
他がもう少し手を加えないとダメで。
もう一つは、間奏部分のアレンジを
ちゃんと考えれば大体おっけー。
でもまだ2つとも、
2番の歌詞がありません(T-T)
曲名が片方未定なんですけど、
もう一つは「Geist」って曲です。
曲名未定の方は、
たぶん、僕の曲の中では最高傑作。
バラードなんですけどね(^_^;)
やっぱりノりイイ曲はつくれない。
難しいって、アッパーのが絶対。
バラードっつっても、
恋愛的な内容じゃないんで
アレですけど。
この2曲が完成したら、
ROTTIのオリジナルは
5曲くらい揃うのかな?
俺はやっぱり、2人が卒業するまでに
アルバム一枚つくりたいよ。
10曲入り?12~3曲入りとかさ。
フルアルバムをつくりたい。
ジャケとか俺頑張ってつくるから。
歌詞カードもつくるから。
何枚つくるとかはいいよ。
ほんとちょっとで。
売ろうとは思ってないし、
売れるとも…ね、わかんないしさ。
自分らの分と、
自分らの近い連中の分と。
そんだけでいい。
コピーすりゃ枚数なんて
後でいくらでも増やせんだからさ。
…の前にギターを買わねばなんです。
俺今使ってんの、借り物なんで。
マイギターはぶっ壊れました。
俺はやっぱレスポールがいいんだけど。
うちのベースの通称アイツは、
ジャズマスターとか言ってるけども。
俺はレスポールがいいんだぁーっ!!!!
下手な奴が高ぇギター持って
何が悪ィんだっ。
そんで、こいつに恥じないように
頑張ろうって思えれば最高じゃんか。
下手だから手が出せないなんてなぁ、
そんなこと言ってたら
じーさんになるまで買えやしねーよ。
ギターってさ、一生物でしょ?
ならさ、自分がマジで
惚れ込んだギター持ちましょうよ。
何とでも言うがいいさ。
人は人、自分は自分。
音楽なんて自由でしょうよ。
そこでまで下らん御託並べる奴に、
音楽なんてやってほしかないね。
…なーんつって。
日付のない朝と夜
僕は今どこで何をしてんだろう
月の軌道 夜を呼ぶ
君はどこだろう
そこに僕はいないんだろう
捜す手間が省けたよ
ここに君はいないんだろう
手を伸ばしても届かない
星のように 花のように
君は気高く美しかった
日付のない朝と夜を
あと どれくらい漂うんだろう
君は今どこで何をしてんだろう
僕は動かなくても
世界は廻るから
いつも もう手遅れなんだろう
君は遠くを歩いてる
いつか ねぇ 辿り着けたなら
君に触れたい 取り戻せない
夢のように 光のように
君は気高く美しかった
日付のない朝と夜を
あと どれくらい彷徨うんだろう
君のいない明日には会えるのに
君のいる昨日には会えないんだね
いつだなんて 知らなくていい
どこだなんて 知らなくていい
僕じゃなくても 君じゃなくても
きっと 誰しも迎える
そこに僕はいないんだろう
捜す手間が省けたよ
ここに君はいないんだろう
手を伸ばしても届かない
星のように 花のように
君は気高く美しかった
日付のない朝と夜を
あと どれくらい漂うんだろう