KOHTA BLOG -10ページ目

灯り



永遠なんてものはない
宇宙だって
いつかは終わるんだ

まず 太陽系が滅んでく
そして 僕らも消えていく

あのビルも あの橋も あの道も
あの家も あの音も もう聴こえない

それでもいいや
君と手を繋いで "Bye-bye..."


永遠なんてものはない
宇宙だって
いつかは終わるんだ

もし そうなったらどうするだろう
きっと 泣いたりするのかな

まだ君と この街で ふたり並んで
歩く影 夕陽の色彩 見つめていたいのに

それでもいいんだ
君と手を繋いで "Bye-bye..."

灯りの点いてる僕らの家へ
さぁ 帰ろうよ
さぁ 帰ろうか
たとえ いつか世界が終わっても
僕らがいなくなっても


あのビルも あの橋も あの道も
あの家も あの音も もう聴こえない

まだ君と この街で ふたり並んで
歩く影 夕陽の色彩 見つめていたいのに

それでもいいや
君と手を繋いで "Bye-bye..."


言の葉。


ここ2~3ヶ月、
詞も曲も全然描けてません。


うちのベースは
いい感じに描けてんスけどねぇ。


なんか最近、あいつの詞が
すげーよくなって来た。どんどん成長してる気がする。
俺もうかうかしてらんねーよ、マジで。
追い越されそうなくらい。


一度原点に戻ってみるかなぁ。
けどもね、ありがちなテーマなんだ。


たぶん僕の中で、自分達の曲として
歌って行こうと思った最大のテーマは
「生きる」ってことで。


だから、生きてく。
それでも、生きてく。


そんな「生」に対することを、
僕は歌っていきたいと思ってるんです。


一生って規模で見れば、
まだこれっぽっちも生きてない自分達が
誰にどうやって、どんなふうに
「命」ってものを伝えられるんだろう。


いくら考えても出ない答えを、
きっと答えなんて
ないんだって気づいても。
それでも僕らは「生」を歌ってく。


音楽ってものは、
この世界できっと
最大のメッセージだと思っていて。


どんな無謀なことだって、
どんなバカげたことだって、

どんな深刻なことだって、
音楽でなら、きっと自然に入って来る。
素直に聴けるんじゃないかって思う。


僕は音楽に15歳まで
何の興味もなかった。


あの日あの時、学校の教室で
クラスの誰かがテープを流さなければ、
僕は今、バンドなんて
やっていなかったんじゃないかって。


だからあの教室で流れた曲は、
きっと一生忘れない。
僕の中ですごく特別な曲なんだと思う。


思春期真っ只中の教室の隅っこで、
ラジオからの音源の
少し荒い音色で流れた「天体観測」。


僕にとってBUMP OF CHICKENが
きっと、人生を変えた。


あの時、あの音に出会わければ
この今には出会えなかった。


だから無駄にはしたくない。
だから唄を歌っていたい。


退屈な世界の、退屈な街の
その更に隅っこから。
僕は半径数メートルの世界でも、
変えてみたいんだ。


僕の世界が変わったように
60億人の中のたった一人の世界でも、
僕は変えてみたいんだ。


そんなことないって、
それでも、笑ってみせろよと。
「命」について「生きる」ってことを、
僕は世界の端っこから歌っていたい。


アイデア。


なんかで聞いた気がするんだけど。
アイデアとはひらめきでなく、
組み合わせだ!とかいう言葉をっ。


確かにね。

確かに、そうなんじゃないか?
そんな気がして来やしないか?


まぁ、それはいいんだけどね。
またしても久しぶりの更新だ。


誰も待っちゃいねーんだけども。
長ェひとりごとですから。
どうかどうか、お気になさらずに。


毎日、一人になると思うんですが。
俺はやっぱネガティブだよなぁ。


だのに、ポジティブな振りをしたがる。
後ろ向きに突っ走ってんですね。


きっとそうだ。そうに決まってる。
そう決めよう。


千葉降ってなかったのに
なんでこっち雨なんだよ。

ちくしょーめっ。


はぁ~…俺はこのまま美容師なのか?