フリーレポート
悲しみの唄 君には聴こえるか
チャンネルは安価な平和を唱ってる
僕らは目が見えないわけじゃないのに
いつだって全部見えない振りだ
僕らは"当たり前"を酷使し過ぎたんだ
物事には終わりがある
"永遠"が期限切れになる その前に
遠くの街の 知らない誰かに
出会うことはなくても
知ることはできるだろう
きっと 本当はただそれだけなんだ
たったそれだけのことなんだ
喜びの唄 君には聴こえるか
チャンネルは偽物の世界を流してる
僕らは自我さえ失くしたわけじゃないのに
いつだって誰かの真似ばかりしてる
僕らは"当たり前"に甘え過ぎたんだ
物事には終わりがある
"いつか"が今日になる その前に
気高く吠える その声もいつか
響かない夜が来る
支えてほしいなら 支えればいい
きっと 本当はそれでいいはずなんだ
たったそれだけのことだったんだ
見えない何かに 怯えたって仕方ない
恐怖も不安もあってこそ意味がある
目を反らし続けた現実も
今まで 流した涙も
ついて来た嘘も 洗い流せるさ
だから 歌え
どんな場所でも どんな未来でも
きっと変われる
遠くの街の 知らない誰かに
出会うことはなくても
知ることはできるだろう
きっと 本当はただそれだけなんだ
気高く吠える その声もいつか
響かない夜が来る
支えてほしいなら 支えればいい
きっと 本当はそれでいいはずなんだ
たったそれだけのことだったんだ
パッドフット
星の振る夜
君を思い出すよ
澄んだその瞳を
君の声を
少し笑って
少しだけ泣いて
また笑って
たまに泣いて
思い出して
嬉しくなって
寂しくなって
また泣いても
きっと笑ってる
寒い冬の夜
君を思い出すよ
暖かいその瞳を
君の声を
少し笑って
少しだけ泣いて
また笑って
たまに泣いて
思い出して
嬉しくなって
寂しくなって
また泣いても
きっと笑ってる
冬が過ぎても
また 冬が来ても
此処にいるから
会いにおいでよ
忘れやしないさ
寂しくもないよ
いつだって会える
そう言ったんだ
忘れやしないよ
悲しくはないよ
いつだって会える
そう言ってくれたろ?
星の振る夜に
mortal
此処から少し向こうの世界には
きっと僕の知らない景色が
この上なく溢れてるんだろうなぁ
それだけで感動できたらよかったのに
此処まで来る途中
ポケットに入らないほど
余計なものばかり
拾って来たから
知らなくてよかったことまで
僕ら いくつもいくつも
詰め込んじゃったから
知らない方がよかったことまで
僕ら 何度も何度も
この瞳に映して来たから
もういいのに
あと一歩がもしも踏み出せたら
きっと見違えるような世界が
こんな僕にも見れたんだろうなぁ
これだけの幸せを抱いて尚満たされない
いつか 消えゆくこと
知らない振りして
何処まで行けば
目が覚めるんだろう
知ってるはずのことまで
僕ら 忘れた振りして
一々笑ったりして
知らないままで居られたら
僕は笑ってられるかな
涙は枯れないのに 泣いて
もういいのに
心はどこにあるのか
人はまだ知らないままだけど
知らなくていいんだと
僕は思うんだけど
此処まで来る途中
ポケットに入らないほど
余計なものばかり
拾って来たから
知らなくてよかったことまで
僕ら いくつもいくつも
詰め込んじゃったから
知らない方がよかったことまで
僕ら 何度も何度も
この瞳に映して来たから
いつか 消えゆくこと
知らない振りして
何処まで行けば
目が覚めるんだろう
知ってるはずのことまで
僕ら 忘れた振りして
一々笑ったりして
知らないままで居られたら
僕は笑ってられるかな
涙は枯れないのに 泣いて
もういいのに