KOHTA BLOG -89ページ目



自分らしさの檻の中で
君は何を待っているんだ

塞いだその口 紡ぐ言葉
ヒトのせいにしたって変わらない

知らないのは当たり前だろう
わからないのは当たり前だろう

羽を広げて 世界が変わるから
逃げるのはもう辞めにしろよ
わかってるんだろう 飛べること

羽を広げる勇気がないのなら
その背中押してやるからさ
くすぶってんなよ 飛べるのに


自分らしさを持っているんなら
迷うことなどないだろう

しかめっ面で世間を睨んで
映る世界は下らないかい

なんて下らなくて素晴らしい世界だ
捨てたもんじゃない 言わせてみろよ

羽を持ってる 君も僕も
世界も変わるさ 空から見れば
飛び方なら もう知ってる

羽を広げて 飛んでみろよ
思ってるより 綺麗なもんさ
檻の鍵なんてありゃしないから


君も僕も この世界の誰もが
見えない羽を持ってる
羽ばたいてみせるよ
この空の向こう


羽を広げて 世界が変わるから
逃げるのはもう辞めにしろよ
わかってるんだろう 飛べること

羽を広げる勇気がないのなら
その背中押してやるからさ
くすぶってんなよ 飛べるのに

飛んでみせて 羽を広げて

結婚。


俺はこんなでも、
実は結婚願望が結構あったりするんです。



今日そーゆー話をしたんで、
書いちゃおうって感じなんですけど。



一番の夢がね、
家庭を持つことなんですよ。



結婚して、奥さんがいて子供がいて。
そーゆー"当たり前"が、
僕にはこの上なく愛おしい。



前にも書いたんですが
僕の育った家庭がすーごく、
あったかいな~って思うんです。



だから、その俺が育った家庭以上に
あったかくて幸せな家庭を築くのが、
僕の将来の夢です。



仕事は何でも構わない。
家族と過ごす時間さえあれば。
マイホームパパになりたいんです(笑)



夕飯作ったりも出来るし、
休みの日には子供と遊んだり、
家族で遊びに行ったりして。



そんな生活をするのが、
俺の夢。



なんちて。

夏空



懐かしさの向こうには
きっと あの日の景色が
色褪せた記憶の片隅
夏空にした約束


若かった僕らの思いは
あまりに 拙くて儚くて
消えてしまいそうなほど
やけに 綺麗に見えたから

いつか この距離が今より
近くに来れたのなら
そのときは手を繋ごう

懐かしさの向こうには
きっと あの日の景色が
色褪せた記憶の片隅
夏空にした約束

描いてた夏空の鮮やかなブルーに
忘れかけてた思いの形 今君に見せたい


大人へと近付くこと
得体の知れない不安と焦り
不器用なまま
僕は扉を開けたから

いつか この景色が今より
あの空と重なって
ブレて見えなくなくなったら

悲しみの向こうには
きっと あの日の涙が
幼すぎた僕らの過ち
夏空に消えた約束

並んでたふたりの
長く伸びた2つの影
夏空にした約束 ふいに溢れた涙


いつまでも 変わらずに
あの日のまま在れたら
大人と子供の間で
行き先を失くした僕らを繋ぐ唄
夏空にした約束


懐かしさの向こうには
きっと あの日の景色が
色褪せた記憶の片隅 夏空にした約束

描いてた夏空の鮮やかなブルーに
忘れかけてた思いの形 今君に見せたい

今 君に見せたい