卒業。
ついに卒業しちゃいましたね。
昨日が卒業式だったんです。
朝6時起きで、夜は飲みだったので
異常に疲れました(^_^;)
でも、なんかよかったなぁって
すごい思えました。
この2年間は意味のないものじゃ、
全然なかったなぁって。
正直、卒業するまでは
学校に通ってる間ずっと、
辞めようかなとか考えてる時期もあって
本当に嫌だったんです。
毎日毎日、つまんねーなぁって
そんなことばっかぼやきながら、
同じ時間に起きて、同じ電車に乗って
同じ時間に教室に座ってたんです。
そんなこれまでの僕を、
なんか本当にくだらないって
そう思えたのが、昨日の夜でした。
なかなか機会もなくて、
学校の連中と
飲みに行ったりすることが、
これまで一度もなくて。
昨日初めて飲んだんですけど
店出てからまるで、
青春映画みたいなことがありまして(笑)
本当になんか嬉しくて、
泣きながら抱き合ってたんですよ。
…男同士で(笑)
こうゆう友達は、
本当に大事にしなきゃいけないって
そう思いました。
僕は昨日、学生を卒業しました。
これからは社会人です。
しっかりと自覚を持って、
毎日を無駄にしないように生きてこうと思います。
声
うなだれて今日も「今日は退屈だ」と
嘆く振りばかり得意になった僕がまた
いつか夢を描いてた僕を鼻で笑い飛ばす
嘲笑って明日を「今日と同じだろう」と
振り返っては泣きそうな僕を見て
同じように 未来も鼻で笑い飛ばしてる
見失った 最初の目標地点
下ばかり見ているから
目指した場所すら忘れるんだよ
太陽が映した僕の影
まだちゃんと此処に立ってるんだよ
太陽が諭した僕の姿
なんだ こんなに猫背だったっけ
歩けるよ 大丈夫だよ
背中押す声 なんだか懐かしい声
忘れられた今日も「明日はどっちだ?」と
捜す振りばかり得意になった僕が居て
迷子の振り 本当はただ怖いだけさ
見失った 君との合流地点
影ばかり見ていたから
君の顔すら 忘れちゃうんだよ
太陽が示した君の影
僕との約束 守ってくれてた
太陽が唄った君の姿
あぁ、そうだ 君は暖かかった
ありがとう 大丈夫だよ
僕らを呼ぶ声 なんだか懐かしい声
一人でこんな場所まで来たのかって
違うよ 見回した僕の隣り
そこには君も 誰も居なかった
見失った 最後の君との約束
声だけを聴いていたから
僕は一人で居たことさえ忘れるんだよ
太陽が映した嘘の影
そこにはただ一人しか居なかった
太陽が映した君の影
僕がつくった悲しい幻想さ
太陽が諭した僕の姿
まだちゃんと此処に立っているのに
太陽が宿した君の姿
なんだ あれは君じゃなかったのか
歩けるよ 大丈夫だよ
背中押す声 遠い日の君から
届いた言葉 僕の記憶
あの声はきっと嘘なんかじゃなかった
将来、未来、これから。
明後日、卒業式なんですけども。
実際に卒業って場面に遭遇するまで、
なかなか考えもしなかったことで。
と言うより、考えはしていたけれど、
やっぱり実際は違ってたなぁって。
今までは、
卒業したってまた学生だった。
けど今回はもう、
学生じゃなくなるんです。
社会に出るってこと。
フリーターにしたって同じこと。
僕は美容学生ですが、
ず~っと考えて考えて、考えた結果
美容師になる、というのは
違うな、って思っています。
素晴らしい仕事だと思うんです。
実際、バイトみたいなものでしたけど
働いても、本当に楽しかったんです。
でも、一生やって行けるかな。
俺の人生って何だろう。
一番にしたいことって何かな。
そう考えたときに、
美容師…ではないなって思ってしまって。
僕は多分、普通の会社員ていうのも
きっと上手くはやって行けないタイプ。
どこかに、何かに属するってことが、
なんだか上手くできないタイプ。
その場所にもよるのかもしれません。
でも、基本的に何かの枠に
はまってるようなことは苦手…というか。
これだけ聞けば、
なんかもうどうしようもない奴みたいだけれど。
実際、確かに
どうしようもない奴だけどさ。
とにかく、です。
一生続いていたいのは、音楽。
どうなるのかな、俺の人生。
わかんないけど。
結婚して子供ができて、
みんな幸せに暮らせればいいや。