KOHTA BLOG -194ページ目

証し



消えようと励むその灯りに僕は
一体何を言えるとするのか

燃えようと励むその灯りに僕は
一体何を憶えたとするのか

見てきた世界が君が偽りだとするなら
僕はもう どんな証も受け渡すから

もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう
この世界に理由は要らない


消し忘れた部屋の灯りに僕は
眩しくて目を覚ましたんだ

忘れかけた記憶の片隅に僕は
大切なものを見つけたんだ

生きてきた世界が僕が創り物だとするなら
僕はもう どんな証も受け渡すから

もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう

もうこんな世界など要らないから
これ以上苦しまなくていい
君が寒さに凍えるのなら
僕が灯りになるからさ
この世界に太陽は2つ要らない


僕の証は 君が持ってる
だから いいんだ

君の証は 僕が持ってる
だから いいんだ

この世界が何だったって構わない


もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう

もうこんな世界など要らないから
これ以上苦しまなくていい
君が寒さに凍えるのなら
僕が灯りになるからさ
この世界に太陽は2つ要らない

旋律



カタカタと鳴るその旋律が
僕の奥の方で鳴り響く

カタカタと鳴くその旋律に
僕の奥の方は揺れ動く

君には ねぇ
世界の明日の向きが見えるのかい

僕には ねぇ
世界の明日の向きは解らない

鳴り響いたその旋律が僕に
何を教えよう
隠されたその「本当」は僕に
何を問うだろう
君には ねぇ 見えるのかい


クルクルと回るその全てが
世界を創るのだと云う

クルクルと回るその全ての
理由も解らないと云う

君には ねぇ
僕らの明日の今が見えるのかい

僕には ねぇ
世界を唄う資格はないのかい

打ち砕いたその現実が僕に
何を見せよう
繰り返したその「偽物」に僕が
何を唄うだろう
君には ねぇ 解るのかい


カタカタと鳴るその旋律が
僕の奥の方で鳴り響く

鳴り響いたその旋律が僕に
何を教えよう
隠されたその「本当」は僕に
何を問うだろう
君には ねぇ 見えるのかい

打ち砕いたその現実が僕に
何を見せよう
繰り返したその「偽物」に僕が
何を唄うだろう
君には ねぇ 解るのかい

僕には ねぇ 見えるのかい
解るのかい
そんなんじゃない

自分の店。

昨日、行きつけのお店で自分の店をどうこうっていう本を見つけたんです。



なんか、今無理やりどこかに就職するのもピンと来ないし、一旦フリーターになるのはなんか怖いし、でも人生一度きりだから後悔はしたくなくって。



僕はなんか、協調性がないというか、嫌なもんは嫌って性格で。


自分がそれは違うと思ったことは、絶対できないし、たとえば上司や先輩からの命令というか仕事みたいな?そうゆうのが来たら、間違いなく衝突しちゃってクビにでもなっちまうと思うんです。


なんですかね。


そこだけは親父譲りで、無駄に頑固なんですかね。


僕の中で一本芯があって、それを揺るがすようなもんは、それに反するようなもんは、絶対僕の中じゃ駄目なんです。



じゃあどうしようってずっと悩んでたんですけど、じゃあもう自分で仕事やりゃいいじゃんかと。



簡単じゃないでしょうが、すげー楽しいんじゃなかろうか。



0からものを創ってくのって、すげー楽しくないですか?

やりたいことというか、なんかそれなら、絶対後悔しないんじゃないかって思うし。



店出したとして、じゃあ何を売るんだってことになりますと…そりゃあ俺の好きなもんを売ります。


楽器、CD、服、バイク、雑貨類…そんな感じかなぁ?


ちっこい店にいっぱい詰め込んで、隠れ家みたいな秘密基地みたいな、そんな中に端っこにバイクとか置いたりして。


これいくらですかとか聞かれたりして。


なんかそんなの良くないですか?


憧れます。


今はとりあえず、それに向かって頑張ってみよーかな。