証し | KOHTA BLOG

証し



消えようと励むその灯りに僕は
一体何を言えるとするのか

燃えようと励むその灯りに僕は
一体何を憶えたとするのか

見てきた世界が君が偽りだとするなら
僕はもう どんな証も受け渡すから

もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう
この世界に理由は要らない


消し忘れた部屋の灯りに僕は
眩しくて目を覚ましたんだ

忘れかけた記憶の片隅に僕は
大切なものを見つけたんだ

生きてきた世界が僕が創り物だとするなら
僕はもう どんな証も受け渡すから

もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう

もうこんな世界など要らないから
これ以上苦しまなくていい
君が寒さに凍えるのなら
僕が灯りになるからさ
この世界に太陽は2つ要らない


僕の証は 君が持ってる
だから いいんだ

君の証は 僕が持ってる
だから いいんだ

この世界が何だったって構わない


もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう

もうこんな世界など要らないから
これ以上苦しまなくていい
君が寒さに凍えるのなら
僕が灯りになるからさ
この世界に太陽は2つ要らない