証し
消えようと励むその灯りに僕は
一体何を言えるとするのか
燃えようと励むその灯りに僕は
一体何を憶えたとするのか
見てきた世界が君が偽りだとするなら
僕はもう どんな証も受け渡すから
もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう
この世界に理由は要らない
消し忘れた部屋の灯りに僕は
眩しくて目を覚ましたんだ
忘れかけた記憶の片隅に僕は
大切なものを見つけたんだ
生きてきた世界が僕が創り物だとするなら
僕はもう どんな証も受け渡すから
もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう
もうこんな世界など要らないから
これ以上苦しまなくていい
君が寒さに凍えるのなら
僕が灯りになるからさ
この世界に太陽は2つ要らない
僕の証は 君が持ってる
だから いいんだ
君の証は 僕が持ってる
だから いいんだ
この世界が何だったって構わない
もうどんな世界も受け入れるから
これ以上涙流さないで
君が自分を好きになれないのなら
それ以上に愛すからもう
もうこんな世界など要らないから
これ以上苦しまなくていい
君が寒さに凍えるのなら
僕が灯りになるからさ
この世界に太陽は2つ要らない