KOHTA BLOG -180ページ目

ほんの一瞬の命。たった一人のために。生きる。

ふと気づいたら、もう20歳なんですね。



この間まで、まだまだそんなもの遠い先のことだと思っていたのに。



1年間、365日。



悲しいくらい、切ないくらい、虚しいくらいにあっという間に過ぎてしまいました。



一日なんてたったの24時間で、時計の針が24回まわったら今日という日はもう、お終い。



誰がそんなことを決めたんだろう。



そうやって考えたら、いくら人の寿命が伸びたって、僕らの一生なんてほんの一瞬なわけで。



そんなくだらないことを、あーだこーだと考えていたら、また今日が終わってしまう。



命ってなんだろう。



その問いにはきっと、僕は一生答えられない。



答えてしまったら、もう命なんてきっと、どうでもよくなってしまうような気がして。



そんなことをずっと考えている間に、僕の一生もきっとあっという間に終わってしまうんだろう。



なんて考えていたら、妙に虚しく切なくなってくる。



この1秒が、この1分が、この1時間が。



この1日が、この1週間が、この1ヶ月が。



この1年が、いとも呆気なく終わってゆく。



無駄にしちゃいけないなって、嫌になるくらい解っているんだ。



それなのに、僕は時間を命を、無駄にするのが大好きなようで。



笑っちゃうくらい、もったいない時間の過ごし方をしてしまっている。



もう、泣きたいくらいに。



僕という存在を、誰が知っているだろう。



僕という存在を、誰が見てくれているだろう。



もしも、本当にひとりぼっちだったら。



そんなのはきっと、耐えられない。



だから、誰かといたい。



同じ時間を、生きていたい。



誰かの時間の中に、生きていたい。



誰かに、僕の時間の中で生きてほしい。



世界一の大富豪になろうってよりも、きっと無謀で夢みたいな話だけれど、それを叶えたい。



だってそうしたら、世界一の大富豪よりも、世界一の大スターよりも、この地球上、この宇宙の誰よりもきっと幸せになれると思うから。



この、ほんの一瞬の命の中で、そんな誰かと出逢いたい。



それがきっと、一番の僕の夢。




そうだ、これを唄にしよう。



聴こえていれば、いい。



届かなくても、響かなくても、聴こえてくれさえすれば。



一瞬の人生の中で、たった一人のために。生きる。

Vision



狭い部屋でつまらないって言っていたって
何も始まらない
飛び出してみなきゃ

なんかいいことないかなって言っていたって
何も始まらない
狭い部屋を飛び出そう

いつか夢を描いた
テストの裏
たった一歩の勇気
この唄に乗せて

夢で見たような景色を
この眼で見るんだ
夢のまま終わらせない
叶えてみせるよ!

今ドアノブに手を伸ばす
自分の殻破れ!
後悔なんかしたくない
変えてみせるよ 今


今動き出した子供の頃見た夢
もう始まってるんだ
僕らの夢は

いつか夢を描いた
テストの裏
紙ヒコーキにして
飛ばした夢

夢で見たような景色を
この眼で見に行こう
夢のままで終わらない
もう走り出した!

この道は夢まで続いてる
もう迷いなんかない
残りの1ピースを
見つけられたら oh yeah!!


いつか夢で見た景色が
目の前まで来てる
光の射すその場所へ
走り出すんだ!

夢で見たような景色を
この眼で見るんだ
夢のまま終わらせない
叶えてみせるよ!

今ドアノブに手を伸ばす
自分の殻破れ!
後悔なんかしたくない
変えてみせるよ 今

やっぱり。

このまま美容学校卒業ってだけのまま、なんとなく就職しちゃうのはなぁって思いました。



就職…したとしても、金貯めてまた学校通おうかなって思ってます。



桑沢デザイン研究所って東京にある、専門学校なんですけど。



そこに行きたいなって、そこで勉強したいなって思って。



仮に今もらってる奨学金が継続して使えるなら、行けるんだけど。



昼間部には多分通えないから、学費的に。



夜間部に通おうと思っています。



東京で就職して一人暮らししながら夜間部で学校に通うのか、東京で一人暮らしで昼間バイトして夜学校に通うのか、迷ってるけど。



クリエイターになりたくて。



広い意味で。



"何か"をつくる仕事をしたいんです。



大したものじゃないかもしれないし、実際本当にくだらないものかもしれないけど、自分の感性を生かせる仕事をしたいんです。



美容師も、確かにそうなんですけど。



と言うより、正にそうなんですけど。



なんか違うなって、心のどっかで思っちゃって。



だから、もう一回勉強し直してそれでまた就職ってやつの前に立ってみたいんです。



社会に出るってことが、ただ怖いだけなのかもしれないし、学生ってぬるま湯にまだ浸かってたいだけなのかもしれない。



でも、就職って…一生を決めるようなものだから、妥協だけはしたくなくて。



その学校に、入れるって保証はどこにもないんですけど。



でも、頑張ります。