おはようございます😊
3月に購入した
『ベロゴリア戦記』を
昨日ようやく観ました。
2017年公開の作品です。
映画の前に
ディズニー映画の前のいつもの
『星に願いを』のメロディが流れたので
本当に
ディズニー・ロシアなるものが
正式にあったんだなぁと
思いました。
クリミア併合が2014年でしたが
2017年はまだ
こんな作品も作られていたのですね。
ロシアの童話や昔話や
戦争映画の雑談など(笑)に
しばしば登場する
「バーバ・ヤガー Баба Яга
(と呼ばれる魔女)」の
動いている姿を
初めて見ました。
そして
登場人物のヴィジュアルは
セオリー通り
主人公の男性は
特に美形ではなく
むしろ敵のボスの方が
ヘルムート・バーガーを
ムキムキにした感じ
(つまり若干ドイツ系っぽい?)でした。
敵のボスの傍にいる魔女は
正統派ロシア美人であり
主人公たちと行動を共にする少女は
活発そうな美人でした。
鶏の脚が生えた小さな丸太小屋は
バスネツォフの絵にもあったと思うので
『ハウルの動く城』の
元ネタなのかもしれませんね。
小屋の中のかまどの火を
脚の下にばら撒いて
速く走らせるのは
ちょっと酷いと思いましたが。
背景の自然の風景も
なんだか凄かったです。
『モンスターハンター』シリーズや
『ファイナルファンタジー』シリーズで
見たような
ゴツゴツとした
岩場の地形が多くて
惹き込まれました。
笑うシーンあり
しんみりするシーンあり
痛快なバトルシーンあり
ハートウオーミングなシーンありで
昔ながらのディズニーといった
作品でした。
中世ロシアのシーンには
もちろん人間は白人しか登場せず
昨年炎上した
ディズニーの『白雪姫』は
どうしてこのくらい
素直に作れなかったのかと
思ってしまいました。
主人公が
心に大きな傷を抱えた人物というのが
21世紀らしいかもしれません。
ちょうど
昨日の朝見た
『風、薫る』と
孤児や詐欺といったテーマが
重なっていたのは
なんとなく
不思議な偶然の一致に
思えました。
我が家の猫は
柔らかい畝が大好きのようです。
豆苗4日め。
豆苗は
順調に芽が増えている感じです。
山猫🦁




