おはようございます😊
数日前に観た
『ベロゴリア戦記 第1章』の
続編
『ベロゴリア戦記 第2章』
を観ました。
前作から4年たった
2021年の作品です。
ウクライナ侵攻の前年ですね。
主人公イヴァンは
一応ベロゴリア(中世ロシア)で
暮らしていますが
第1章で手に入れた
「魔法の剣」の魔力を使って
毎日現代に戻っては
家電やAV機器や
それらを動かす発電機などの
文明の利器を
中世の我が家に持ち込んで
安楽に暮らしています。
しかし
ヴァルヴァラが再び
「魔法の剣」を奪うために
イヴァンたちを襲います。
第1章は
12歳以上の指定でしたが
第2章は
6歳以上の指定と
対象年齢が下がったという不思議。
なるほど
前回よりグロテスク度は
下がっていました。
今回は
童話『おだんごパン』で有名な
コロボークと
伝説の美しい英雄も加わって
前回の
ダークファンタジーっぽさから一転
ロシア風メルヘンファンタジー
になっていました。
この2作の主人公イヴァンは
多少の問題はある人物ですが
巨大な魔物を
口先と度胸だけで言いくるめて
仲間を守ったり
誰もが嫌悪する女巨人の
本当の心を見抜いて
優しく接したりと
本当は心が綺麗な人物です。
作品全体にも
奥深い優しさのようなものが感じられて
私は好きになりました。
豆苗9日め。
豆苗は
むくむく育ってきています。
山猫🦁


