こんにちは🙂
昨夜のことです。
真っ暗な中で
頭上から響いてくるヘリコプターの音。
「こんな夜中に飛ぶなんて
何かあったに違いない!!」
思い出したのは
1985年の日航機墜落事故でした。
すぐにテレビをつけると
何やら
バラエティのような番組で
ゲラゲラと笑い声が。
「民法はこれだから!」
と思い
「1」にすると
ローカルのほっこりする話題。
速報の文字も出ていません。
「???」となって
ふと壁の時計に目をやると
ちょうど8時でした。
「8時?いつの8時?」
・・・そうです。
いつの間にか
長い昼寝をしていたのでした。
「うん、飛行機が落ちてなくて良かった
・・・。」
そのあと
30分の間にクリームシチューと
風呂吹き大根(炊飯の代用)を作りながら
お腹を空かせた
犬と猫たちにご飯をあげたのでした。
2度も映画化した
『テルマエ・ロマエ』
の続編の
『続・テルマエ・ロマエ』の3巻を
今日書店で見つけて購入し
今読み終わりました。
ちょっとだけネタバレです。
古代ローマの
お金持ちのお嬢様が
1970年代の少女漫画の
わがままなお嬢様そのものなのですが
作者のヤマザキマリ氏は
イタリア生活が長い(長かった?)
とのことなので
今のイタリアにも
本当に
こんな女の子がいて
その子を登場させたのだろうなぁと
(勝手に)想像できてホッコリしました。
新刊コーナーに
こんなコミックスを見つけました。
「同志少女」とか
「狙撃兵」とか
また似非戦争モノでしょ
って思ったら
本当に戦争モノでした。
迷わず既刊全部購入しました。
それにしても
表紙のこの少女
十数年前に他界した
幼馴染の若かった頃によく似ていて。
今気がついたのですが
監修が
速水螺旋人氏ですね。
氏の書籍
我が家に
なんとなく増えてきていますね・・・。
今でこそ
いろんな国で
女性も兵士になっていますが
今から85年も前に
最前線で女性を兵士として戦わせた
ソ連って
やっぱり尋常ではない国だった
と思います。
大祖国戦争以前に
看護婦やスパイではなく
兵士や狙撃兵として
女性を大規模登用した国が
他にあったかどうかまでは
知りませんが・・・。
山猫🦁





