おはようございます😊
昨日も一昨日も
5月並みに暖かい日でした。
クレマチスの成長も
以前より
だいぶ早く感じます。
NHKラジオ第2放送が
今日0時5分に終了しました。
「アラビア語講座は
2025年度の放送をもって
終了いたします。
何卒ご了承ください。」
というお知らせがあって
0:00の時報が鳴り
AMとFMに統合されたお知らせと
ラジオ視聴者のインタビューが
5分ほど流れたあと
驚くほどあっさりと
停波しました。
何か
あいさつのようなものがあるかも
と思っていたのですが
そういったものはありませんでした。
ともあれ
95年間お疲れ様でした。
周波数の693という数字は
多分忘れないと思います。
中学生だった頃
テレビのロシア語講座や
ドイツ語講座を
よく見ていましたが
時々ラジオも聞いていました。
レールモントフの作品が
題材だった時
担当講師が
「作品の出だしは
作者も力を入れがちなので
難解に感じるかもしれませんが
もう少し読み進むと
だんだん楽になりますから
頑張りましょう」
と励ましてくれていたのを
よく覚えています。
もちろん私は
全くわからなくて
ただロシア語の響きと
日本語訳を聞いていただけでした。
大人になってからは
ロシア語・ドイツ語だけではなく
特に車の運転中に
流れてくるいろんな外国語講座を
聞くことが多くなりました。
よく言われることではありますが
断片的に聞くだけでも
豆知識が得られたりして
面白いのです。
特に文法は
その言語を話す人々が
どんな風に物事を考えたり
表現しているかを
暗示しているように思われて
興味深いですよね。
今回
NHKのラジオ語学番組は
FMでの真夜中の時間帯へ
移行しただけではなく
「アラビア語」が消滅しました。
中東は巨大で重要な文化圏なのに
テキストのタイムテーブルを見て
「アラビア語」がなくなると知った時は
非常に驚きました。
本国より南米の話者が多い
「スペイン語」や「ポルトガル語」の
講座があるのは
先進国だからではなく
日本にその話者が多く
働きに来ているからだと思っていました。
「アラビア語」の話者も
多く来ているのに
それは続けないというのは
なぜなのかよくわかりません。
テレビの外国語講座も
ラジオの外国語番組も
NHKのテレビ視聴料を別にすれば
1ヶ月に数百円のテキスト代で
真面目にやれば
それなりに勉強できる
安価な方法です。
もちろん辞書は必須ですが。
今後は
夜中のラジオ放送分を
1週間後まで
アプリで聴くことができますので
聴く時刻を
自分で決めて
朝のリズムを作っていきたいと思います。
アナログな
小さなラジオを操作するより
気分が上がりませんが
こんな時は
諦めも大事だなと
思うしかありません。
第2放送は
95年も続いたそうです。
せめてあと5年
頑張ったら100年でしたね。
NHKは
民法の真似みたいなバラエティを作るより
こういうところに
お金を使うべきと
思ってしまいます。
個人的には
アラビア語はあった方が良いと思うし
スウェーデン語もあって良いと思います。
スウェーデン語を推す理由は
これからの時代は
北欧の
時に寂しく感じるほどの合理主義に
学ぶべきことが多いのではないか
と思うからです。
山猫🦁
