悩みに悩んで?
やっぱり購入した
四つめのストウブ14cm。
ダンボール箱から出して
キッチンに置いている間に
うーが
ダンボール箱を占領していました。
あるあるですが
やっぱり可愛いです。
いつもは蓋に結ばれている
「お料理を作る人へのエール」とされる
トリコロール🇫🇷のリボンが
今回は投げ込んでありました。
忙しくて結べなかったのかな?
これで
家族の人数分のココットが揃いました。
2020年7月に
ファーストストウブ として
23cmのオーバルブラックを購入して以来
ストウブ沼にハマって
ブラックばかり
8個のストウブ持ちとなりました。
料理の腕は相変わらずかもしれませんが
この分厚い鍋は
使い方のコツさえ掴めば
とにかく楽をさせてくれるので
料理のハードルが下がったのは
確かです。
具体的にいうと
蓋が重くて吹きこぼれないので
カレー・シチュー・ビーフストロガノフ
ボルシチ・グヤーシュ・豚汁・ミネストローネ
などは
具を入れて
一旦煮立てて
(必要なら)アクを取ったら
あとは蓋をして弱火にして
15分くらい放置できるので
タイマーをかけて
座ってテレビを見たり
洗濯物を干したり
洗い物をしたりできるのです。
私は
ファーストストウブ として
おしゃれに見える?オーバルを
購入しましたが
シチューなどかき混ぜる動作には
ちょっと不向きで
揚げ物に使うことが多いです。
3人〜4人のカレーなどには
24cmのラウンドが
若干の余裕を含め
ぴったりだと感じています。
2人なら
20cmのラウンドが良いようです。
説明書には
水に浸けっぱなしにしてはいけない
とありますが
疲れている時などは
一晩水に浸けてから
洗っていますが
問題ないようです。
むしろ
焦げたものを無理矢理落とす方が
塗装を傷めてしまうそうです。
つまり
普通に扱って
時々食用油を塗ればよい
という
案外難しくないお鍋なのですね。
とはいえ
もうこれ以上は
いらないかな。
いつか
お味噌汁や一人分ラーメンに現在使っている
片手鍋がもしダメになったら
20cmくらいのラウンドを
買おうかなと思っています。
ストウブはフライパンもとても重いので
持ち上げる作業の多いフライパンは
今使っている島本製作所のを
リピートすると思います。
若干重いのですが
ほどほどに重い方が
右手の武器でかき混ぜる時に
左手でフライパンを押さえておく力が
少なめで済みます。
火の通り具合や
鉄なので焦げた時思う存分擦れる点なども
とても気に入っています。
気に入り過ぎて
穴が開くまで使いたい感じです。
この無骨な見た目も最高です。
鍋は料理という戦いの武器なのです。
かつて山男達も
調理器具を「武器」と呼んでいましたしね。
(今もそう呼ぶのかな?)
昨日は
一昨日に切ってもらった枝の片付けをして
掃き掃除をしました。
狭い通路なので
大きい枝を立てて運びました。
ちょっとした筋トレ・・・?
それで終了の予定でしたが
ウッドデッキの鳩のフンが気になったので
それを落とすと
今度は全体的にうっすらと生えた
苔が気になり
結局
デッキブラシとシュロタワシとジョウロでの
デッキクリーニングとなりました。
時間切れで
柱部分は少し苔が残ってしまいましたが
床部分が綺麗になったため
だいぶスッキリしました。
空気がとても乾燥しているため
乾きが早くて
掃除するならこの時期かなと思いました。
来年の夏が
今年の夏のように雨ばかりだと
苔が生えてくるのでしょうが
苔は意外とあっさり落ちたので
今度は早めにデッキを掃除しようと思います。
最後になりますが
本年もありがとうございました。
庭作業や片付けなど
億劫に感じることも
ここに
あれをした、これをした、と書くことで
少し気が楽になった気がしますし
他の方の作業方法や考え方など
とても参考になっています。
今年は
ハクが虹の国へ旅立ってしまうという
大きな出来事がありました。
暖かいお言葉もいただきました。
ありがとうございました。
来年は戦争が終わるように・・・
と思いましたが
残念ながら
地球上に争いのなかった日は一日としてなく
無力感を抱かざるを得ません。
せめて
コロナウイルスの致死率が
限りなくゼロに近づきますように。
山猫🦁



