おはようございます😃
昨日もまた
なんとも言えない良いお天気でした。
よく晴れて
暑くも寒くもなく
風もない。
普段はできないところの掃除ができたり
毛布やらクッションやら
いろんなものを
白い日光と乾いた空気で浄化できたのが
せめてもの慰め。
欧米では
スプリングクリーニングという
習慣があるそうですが
日本の場合
年末を控えたこの時期に
掃除に取り掛かった方が
なんとなく気分が落ち着くし
年末と違って
体も動きやすいし
汚れも落ちやすいし
水をお湯にする必要もないので
合理的に感じます。
ブログでも
年末前の掃除に取り掛かったという方が
何名かいらして
さもありなんと思います。
『きのう何食べた?』
最近あるブロガーさんが
劇場版公開の話をされていて
そういえば
随分前にアニメで見た
『西洋骨董洋菓子店』
結構好きだったなぁ
と思い
Amazon primeで見てみたところ
すぐにはまって
2020お正月スペシャルまで
一気見しました。
個人的に
『臨場』の倉石のイメージの内野聖陽さんの
ケンジくん(ケンちゃん)が
ギャップ萌えです。
そしてこちらも個人的に
『今日から俺は!!』の
生徒が全員不良という開久高校の
No2の相良イメージの磯村優斗さんの
ワタルくんも
同じくギャップ萌えです。
ワタルくんの恋人が
ワタルくんを
「ジルベールみたいな美少年」と表現したのが
めっちゃ良かったです。
確かにジルベールは
いろいろわがまま言って
セルジュを困らせていたし。
シロさんの妄想映像もなかなかのもので
話題になったのわかります。
コロナの感染者数も大分少なくなったので
劇場版を観に行ってみようかな?
女子校に入学してできた友人が
これは絶対読まなきゃダメ!
と勧めて貸してくれたのが
『風と木の詩』で
途中までは単行本で読み
そのあとはリアルタイムで読みました。
ふみちゃん、名作を教えてくれてありがとう!
その他に
『摩利と慎吾』とか
『日出処の天子』とか
ふみちゃんの勧めてくれたのは
名作揃いでした。
当時の女子高生の間では
結構有名だったかも。
一度終わって
そのあと復活して
また休止している
『エロイカより愛を込めて』は
ゲイの伯爵がノンケの少佐を
一方的に好きになるという
今思うと
ちょっと気の毒な設定ですが
舞台がワールドワイドで時事的で
あまり人が死なないスパイアクションで
とても好きになったので
あとから自分で揃えて
今も大切に持っています。
『相棒』では
捜査一課の刑事たちが
事件で呼ばれると
かなりの頻度で
そこに右京さんとその相棒が既にいて
刑事が
「なんでお二方がここにいるんですかねぇ」
と右京さんたちに言ったりしますが
ちょうどそんな感じで
少佐の行く先に
偶然だったり故意だったりで
伯爵がいるんですよね。
まだBLなんていうスマートな言葉もなくて
がっつり「あの同性愛の漫画」とか
呼んでいたのも
今思うと凄い。
大学に入ってできた友人は
ミニシアターが大好きで
よく誘ってくれました。
タルコフスキーのほとんどを
ここで観ましたが
『アナザー・カントリー』という
大戦間期の
イギリスのパブリックスクールの
学生同士の静かな戦いは
長く心に残りました。
陽の沈まない大帝国の
上流階級の子息たちは
卒業後の高い地位は
既に約束されているのですが
さらに上を目指して
権力闘争をしていきます。
そこに政治的志向や学生同士の恋愛が絡んで
そりゃもう。
本当、異世界です。
就職して2年目
同じ部署に配属された
新入社員の
フカサワ君という男の子と
パソコン打ち込みの残業をしながら
喋っていた時
そういうの(同性愛のこと)どう思います?
と聞いてきたので
人はいろいろなので
本人たちが幸せで
周りに実質的な迷惑をかけないなら
問題ないでしょう
と答えたら
自身はノンケなのですが
そういう人たちに興味があって
専門誌をいくつか買って読んでみたら
いろいろと
見知らぬ価値観を目にして
びっくりした
と言っていました。
数年前
LGBTの何かを記念した
日テレの夜中の映画特集で
『ぼくの薔薇色の人生』(心が少女の少年)
『アルバート氏の人生』(男性として暮らす女性)
という二つの映画を観ましたが
どちらもとても良い映画でした。
個人的には
男性であれ女性であれ
凶暴な人(極端過ぎる男性脳)や
論理的に会話ができない人(極端過ぎる女性脳)が
大変苦手なので
中道を行くLGBTの方達には
むしろ好意を感じます。
『きのう何食べた?』は
料理のシーンがとても多いので
そのあたりも高評価みたいですね。
劇場版も成功してくれるといいなと思います。
山猫🦁

