おはようございます😃
『ダヤンのフォーチュンカード』は
マザーグースの歌を元にした
30枚のカードをシャッフルして
1枚引くだけの手軽な占いカードです。
タロットカードの『死神』みたいな
ちょっと怖いカードがないので
朝、時間があればやってみたりします。
発売は数年前ですね。重版しています。
保管用も持っていますw
いわゆる「大アルカナ」22枚で構成されています。
裏面が上下対称なので
「正位置」と「逆位置」もあります。
付属の解説書には
いくつかの占いの手順が書かれています。
『ダヤンのタロットカード』は
絵がとても可愛らしくて愛嬌があるので
眺めるだけでも楽しくなります。
「小アルカナ」が出たらもっと嬉しいので
出てくれないかなぁ〜なんて期待してしまいます。
こちらも数年前に発売されました。重版中です。
こちらは
保管用と観賞用も持っていますw
ところで
巷に溢れる占いに関しては
テレビも易の本もほとんど信じていません。
「誰にでも当てはまるアドバイス」と思うことが
多いです。
なのになぜ占いをするのかというと
カードをシャッフルして引くのが
『魔女っぽくて楽しいから』
そして
『謎めいた絵を見るのが好きだから』です。
ただの遊びなんです。
邪道。
でもやるときは真面目に「念」を込めています。
それも含めての遊びなんです。
ところで私の理想の魔女は
ペローによる『眠りの森の姫』に現れる
若い魔女(12番目の魔女)です。
ペローによる『眠りの森の姫』では
姫の誕生祝いに
王様が国中に住む12人の魔女をお城に招きました。
けれどももう一人
もう姿を現さなくなっていた魔女がいました。
死んだと思われていたため
一番最後の招待状で13番目の客として招かれました。
お城には12組の金の食器しかなかったため
この魔女だけが「金」ではなく
「銀」の食器を使うことになりました。
最高齢の魔女の不満そうな様子を見た
12番目の魔女は
老魔女が姫に悪意ある魔法をかけるのではと危惧し
カーテンの裏に隠れます。
やがて魔女たちからのお祝いが贈られます。
1人目は「美しさ」を贈り
2人目は「健やかさ」
3人目は「賢さ」というように。
そして老魔女は
「15年後の死」を贈ります。
その時12人目の若い魔女が現れて
「自分の力は老魔女には及びませんが
死を眠りに変えることはできます。
姫は15の年に
永き眠りにつくでしょう。」と
贈り物をするのです。
そういえば
ルーマニアは政府公認の魔女がいるそうです。
占いや人生相談、探し物などが主な仕事とか。
日本の宗教法人のお坊さんのような感じでしょうか?
国家公認の聖職者と魔女が
共存している現実世界なんて
ファンタジー世界みたいで面白いですね。
昨日の占い。
天の声は
う〜ん・・・
特に聞こえませんでした。
残念。
山猫🦁


