おはようございます。
2月のある日。
外の空気ががあまりに朗らかだったので
空を見上げたら
入道雲のような雲が。
これも2月の写真です。
紅い葉がキレイ・・・。
園芸の本には
「親株は次年度は小さい実しか実らず
病気を得ている可能性もあるので処分して
親株から伸びたランナーの先にできた子苗に
更新する」
とあったのですが
親株はとてもよく育っていて
なんだかもったいなかったので
追肥して年越ししたら
翌年も前年とほぼ同じでした。
そうして翌年も、また翌年も植え替えず。
そもそも苺はバラ科の「木」で、多年生なんですよね。
苺は相変わらず多少の実をつけて
その上
(ツルで繋がっています)
品種は不明です。忘れました。
頑健な品種のうちのどれかですね。
苺は濃い肥料に弱いらしいので
生育中は薄〜い液肥を水やりがわりにあげるとか
パッと目に入るような大きな雑草は抜くとか
その程度の管理です。
面倒なので小さい雑草は放置ってことです。
かなり放任主義的な育て方なので
苺の方もそれがわかるのか
一株3〜4個くらいしか実をつけません。
実をつけすぎたら枯れるのを知っているらしい (-_-)
賢いわ・・・
そして先日。
思い切って「いちご専用肥料」を
それなりの量与えてみました。
吉と出るか凶と出るか?
ガーデニングはドキドキすることだらけですね。
山猫🦁



