おはようございます😃
毎号読んでる萌えミリ系の雑誌の広告で知って
買ってみたこの本。
年末年始のメディア砂漠のお陰で
一昨日までの1週間ほどで
読み切ることができました。
物心ついた頃には
某公共放送がニュースで
「仮想敵国」と呼んでいた
巨大国家
『ソビエト社会主義共和国連邦(長い・・・)』
当時『ソ連』は
「ショッカー」や「ギャラクター」とは異なり
本当にやってきちゃうかもしれない
とても怖い存在でした。
・アメリカと同等の軍事力と言われているけど
実際のところ不明
しかし
原爆や水爆を保有しているのは確実
・面積は日本の約60倍ほどもあり
東端のカムチャッカから北海道までは
ほんのわずかの距離
というイメージ。
一方で
・音楽や美術やバレエや映画など
素晴らしい芸術が沢山ある
・成人した国民は全員公務員らしい
という
情報不足さ?加減でした。
この本は
手書きの書き込みと可愛いイラストで綴られた
『ソ連邦』の簡易説明書とでも
いうべきでしょうか。
とても読みやすくておススメです。
ソ連はかなり風変わりな国家だったので
シナリオなどを考える人にも
殻を破るヒントをくれるかもしれません。
ところで私は
レーニン
→スターリン
→マレンコフ
→フルシチョフ
→ブレジネフ
→アンドロポフ
→チェルネンコ
→ゴルバチョフ
というソ連の国家元首たちの中で
アンドロポフとチェルネンコについては
任期が極端に短かったこともあり
イメージがつかめていませんでした。
この本で
アンドロポフに興味を持つようになりました。
資料は少なそうですが
狭き門から入れ
とも言われます。
今年はこの門に立ち込める霧の向こうを
覗けたらいいなと思います。
そしてもう一つ思ったこと。
『いまさらですが日本国』
という本もあったら
外国人だけでなく
若い人が
悪い大人に騙されにくくなったり
政治にも関心を持ってくれるのでは
なんて思ってしまいました (*´ー`*)
山猫🦁
